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パタヤの踏切とソイカオタロー市場の焼き鳥

公開日: : グルメレポート


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ソイカオタローの踏み切り

スクンビットからパタヤダークサイドのソイカオタロー方面へ進んでいくと、途中で線路にぶつかる。
これはバンコクとパタヤを結んでいる路線だ。(たぶん終点はサタヒップあたり)

踏切(手前がスクンビット、奥がカオタロー方面)
ソイカオタローの踏切 (3)

線路は単線となっている。

列車の運行は、上り下りで一日一便ずつ。
つまり、回送列車をのぞけば、この踏切は一日2回しか閉まらないことになる。

が、わたしがたまたま踏切に近づくと、遮断機が降り始めたではないか。
赤信号が明滅。

ソイカオタローの踏切 (4)

おお、これは珍しい。

バイクから降りて、列車の通過を待つ。

画像で左がサタヒップ方面、右がバンコク方面となる。

どんな列車が来るのかなあ。
決して鉄ちゃんではないけど、興味はある。
古い列車だろうなあ。見ものだなあ。

なにせ一日一便だ。こんなチャンス、めったにない。
カメラを手にして、待ち構える。
さあ、来い、幻のパタヤ列車よ。

来た~

ソイカオタローの踏切 (1)

あれ?

カオタローテパシット15Bクイティアオ_243_040116_091844_AM

赤旗とおっさん4人?

トロッコ?

いや、これはきっと、後続の列車の安全確保のため、線路の状況をチェックしているだけだ。
この少し後に、列車が続くはずだ。

が、あっさりと遮断機が上がった。
待ちわびた車とバイクが踏切を渡っていく。

ソイカオタローの踏切 (2)

残念ながら、パタヤ列車は見れなかった。

写真撮影の時刻は午後2時33分。
あとで調べてみると、パタヤ発バンコク行き列車が午後2時21分に出るようだ。
すでに通過した後なのか、それとも、これからやって来るのかはわからない。

パタヤ列車を目撃するのは次回へ持ち越しとなった。

カオタロー市場の焼き鳥

ソイカオタローには市場がある。

カオタロー市場

くだんの踏切から少し山側に進んだところだ。

野菜や肉や卵など、いかにも庶民の台所といった風情。

カオタロー市場 (1)

カオタロー市場 (2)

その中でうまそうだったのが、この焼き鳥屋さん。

カオタロー市場の焼き鳥 (3)

パタヤの街中で見かける屋台のものより、串が大きめだ。

手前に並んでいるのがズリやヒップなど。どれも10バーツ。
奥には大きめのサイズの焼き鳥やいわゆるガイヤーンなど。手羽も置いてある。

カオタロー市場の焼き鳥 (1)

炭火で網焼き。うまそう。

いくつか食べてみたが、一番おいしかったのが、これ。

カオタロー市場の焼き鳥 (2)

骨はついていない。丸ごと肉。
とにかくジューシーで食べごたえあり。
写真ではわかりづらいけど、そこそこ大きい。

タレ、焼き加減、肉のうまみ。
どれをとっても文句なし。

うめえ。
25バーツでした。

まあ、わざわざソイカオタローまで出向く必要はないでしょうが、どこか別の市場で見かけたら、大きな焼き鳥を食べてみましょう。

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アドステア

Comment

  1. THT より:

    今年の2月、初パタヤだったのですが、
    その際、スワナンプーム空港近くの駅でエアポートリンクから国鉄に乗りました。
    乗る時点で15分位遅れてて、パタヤの駅に着く頃には45分遅れでしたね(苦笑

    まぁ、周りの皆さん見てると、日常的な遅れの範囲のようでした。

    因みに、駅からの乗り合いタクシーはファランのバックパッカーとかも50Bとられてました。

    座席は三等車しかないですが、ちょこちょこ物売りのオバサンが区間毎に入れ替り乗ってきますし、トイレも有るので、ゆったりとした旅でした。
    …ちょと汚れてますが(苦笑

    • 千夜一夜 より:

      情報提供ありがとうございます。
      なるほど、スワンナプーム空港からでもエアポートレイルリンクと鉄道を乗り継げば、パタヤまで行けますね。
      その方法は思いつきませんでした。
      時間はかかりそうですが、鉄道好きにはいいかもしれませんね。

  2. ヨッシー より:

    列車の終点は Ban Phlu Ta Luang です。
    Pattaya からまだ50分近く走ります。
    客車列車は平日、この1往復なのですが、貨物列車が他に数本走っています。
    エアコンの無い普通列車ですが、早朝の出発なので窓から心地よい風が吹き込んで来て、気持ちの良い旅です。
    バスなどとは違って車両内を移動できるので、腰が痛くなったら運動がてらに動けます。

    始発のファランポーンからは余裕で座れますし、4人掛けのBOXなので脚も伸ばせます。
    途中の駅から多くの大学生が乗り込んで来ますが、パッツン女子大生が多いので、日本から持って来たお菓子グッズを配ってワイワイやるのも楽しみの一つです。
    日本語は人気の言語なので1時間くらいはタイ語と日本語の勉強会です(笑)

    食べ物や飲み物も売りに来ますし、昔ながらの客車なので旅の風情を満喫できます!
    これで、31バーツはお得感満載です。

    日本人の旅行者は見たことが無いですね・。
    きっと、皆さんはパタヤまで列車で行けることを
    知らないか、面倒くさいんでしょうね。

    パタヤ駅からは待機している乗合ソンテウが50バーツ、バイタクが80バーツで市内中心部まで行ってくれます。

    • 千夜一夜 より:

      情報ありがとうございます。
      女子大生ですか?
      そりゃあ、是が非でも次回は列車に乗らねば(笑)
      乗り合いソンテウ50バーツなら、バスターミナルからと一緒ですね。
      久しぶりにファランポーン駅から列車に乗ってみたくなりました。昔はドンムアン空港まで5バーツで乗ってましたねえ。

  3. ヨッシー より:

    ドンムアン駅の窓口は最近は早朝はクローズになっているのでタダ乗りですね・・。

アドステア

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