パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

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パタヤの踏切とソイカオタロー市場の焼き鳥

投稿日:2016年4月2日 更新日:


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ソイカオタローの踏み切り

スクンビットからパタヤダークサイドのソイカオタロー方面へ進んでいくと、途中で線路にぶつかる。
これはバンコクとパタヤを結んでいる路線だ。(たぶん終点はサタヒップあたり)

踏切(手前がスクンビット、奥がカオタロー方面)
ソイカオタローの踏切 (3)

線路は単線となっている。

列車の運行は、上り下りで一日一便ずつ。
つまり、回送列車をのぞけば、この踏切は一日2回しか閉まらないことになる。

が、わたしがたまたま踏切に近づくと、遮断機が降り始めたではないか。
赤信号が明滅。

ソイカオタローの踏切 (4)

おお、これは珍しい。

バイクから降りて、列車の通過を待つ。

画像で左がサタヒップ方面、右がバンコク方面となる。

どんな列車が来るのかなあ。
決して鉄ちゃんではないけど、興味はある。
古い列車だろうなあ。見ものだなあ。

なにせ一日一便だ。こんなチャンス、めったにない。
カメラを手にして、待ち構える。
さあ、来い、幻のパタヤ列車よ。

来た~

ソイカオタローの踏切 (1)

あれ?

カオタローテパシット15Bクイティアオ_243_040116_091844_AM

赤旗とおっさん4人?

トロッコ?

いや、これはきっと、後続の列車の安全確保のため、線路の状況をチェックしているだけだ。
この少し後に、列車が続くはずだ。

が、あっさりと遮断機が上がった。
待ちわびた車とバイクが踏切を渡っていく。

ソイカオタローの踏切 (2)

残念ながら、パタヤ列車は見れなかった。

写真撮影の時刻は午後2時33分。
あとで調べてみると、パタヤ発バンコク行き列車が午後2時21分に出るようだ。
すでに通過した後なのか、それとも、これからやって来るのかはわからない。

パタヤ列車を目撃するのは次回へ持ち越しとなった。

カオタロー市場の焼き鳥

ソイカオタローには市場がある。

カオタロー市場

くだんの踏切から少し山側に進んだところだ。

野菜や肉や卵など、いかにも庶民の台所といった風情。

カオタロー市場 (1)

カオタロー市場 (2)

その中でうまそうだったのが、この焼き鳥屋さん。

カオタロー市場の焼き鳥 (3)

パタヤの街中で見かける屋台のものより、串が大きめだ。

手前に並んでいるのがズリやヒップなど。どれも10バーツ。
奥には大きめのサイズの焼き鳥やいわゆるガイヤーンなど。手羽も置いてある。

カオタロー市場の焼き鳥 (1)

炭火で網焼き。うまそう。

いくつか食べてみたが、一番おいしかったのが、これ。

カオタロー市場の焼き鳥 (2)

骨はついていない。丸ごと肉。
とにかくジューシーで食べごたえあり。
写真ではわかりづらいけど、そこそこ大きい。

タレ、焼き加減、肉のうまみ。
どれをとっても文句なし。

うめえ。
25バーツでした。

まあ、わざわざソイカオタローまで出向く必要はないでしょうが、どこか別の市場で見かけたら、大きな焼き鳥を食べてみましょう。

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