パタヤ千夜一夜

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パタヤ観光案内

カオシーチャン(ビッグブッダ、崖壁仏像、七珍佛山)

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ブッダマウンテンともビッグブッダとも呼ばれる、巨大な崖壁に描かれた仏陀像。
ここがカオシーチャン。

ワットカオシーチャン ビッグブッダ(3)

壁に描かれたブッダとしては、世界最大規模らしくて、一見の価値あり。

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ワットカオシーチャン

場所は、前回紹介したワットウィハンシアン(淡浮院)という中華寺から車で5分か10分くらい。

ワットウイハンシアン
ワットウィハンシアン淡浮院 (1)

関連記事:パタヤ郊外にある中華寺院、ワットウィハンシアン(淡浮院)

カオシーチャンへは、ワットウィハンシアンを出てから、造成中の巨大な空き地の脇をひたすら道なりに進む。

ワットカオシーチャンへの道 (3)

すると、シルバーレイクと呼ばれるエリアへ。

巨大マウンテンブッダが目に飛び込んでくるんで、おのずとたどりつけるはず。

ワットカオシーチャンへの道 (1)

無料駐車場あり。

ワットカオシーチャンは、緑あふれる公園になっている。入園無料。

ワットカオシーチャン (12)

ワットカオシーチャン (11)

少しだけ歩くと、巨大ブッダが迫ってくる。

ワットカオシーチャンへの道 (2)

なかなかの迫力です。

ワットカオシーチャン ビッグブッダ(5)

ワットカオシーチャン ビッグブッダ(4)

でも、なんというんでしょうか、ブッダのかわりに大きな滝が流れていても違和感のない雰囲気。
まあ全然違うんですが、大阪の箕面の滝を思い出してしまった。

望遠鏡もあり。10バーツ。
ワットカオシーチャン (10)

犬の昼寝場所と化しています。
ワットカオシーチャン (9)

反対側に建物があって、そこにも仏像が安置してある。

ワットカオシーチャン (5)

こちらでタンブンしているタイ人も多い。

ここは、ちょっとした展示ブースにもなっていて、カオシーチャンの模型と、カオシーチャン建立の経緯がパネルで紹介されている。

模型
ワットカオシーチャン (6)

パネル
ワットカオシーチャン (7)
ワットカオシーチャン (8)

大きな崖を爆破して、形を整える。
レーザー光線をあてて、位置を調整。
職人たちが宙吊りになり命がけで作業を進めていく。
かなりの難工事であったことがわかる。

パネル説明文は、タイ語と中国語のみ。英語はほとんど無し。
でも、漢字を読むだけで何となく意味はわかる。

どうやら、この崖壁仏像のことを中国語で「七珍佛山」と呼ぶようだ。

他に特に見所はありません。
公園をのんびり散歩するくらいですかね。

パタヤ近郊の名所なんで、機会があれば、ぜひ訪れて欲しい。

シルバーレイクぶどう園

なお、カオシーチャンからさらに先へ進むと、シルバーレイクぶどう園がある。
今回は立ち寄らなかったが、わたしは以前に訪問済み。

ぶどう狩りができたり、とれたてのぶどう販売所もあり、ワインなんかも試飲できたりする。

小綺麗な公園になっており、デートスポットに最適かな。
興味がある人はついでにどうぞ。

カオシーチャンへの行き方と地図

前回のワットウィハンシアン(淡浮院)の記事で詳しく紹介しておいたので、そちらを参考にしてほしい。

地図

スクンビットの曲がるポイントさえ間違えなければ、それほど難しくない。

上掲地図では、ワットウイハンシアンへの最短ルートの曲がり角を示してある。
直接カオシーチャンへ向かうには、その次の交差点のほうが行きやすいと思われる。

「SILVER LAKE」と書かれた看板が出ているので、見落とさないようにしましょう。

パタヤからは、ソンテウやロットゥなどの交通機関は運行されていない。(サタヒップ行きの乗り合いソンテウで途中下車して、無理やり歩けば不可能ではないような気もするが、実行する人はたぶんいないでしょう。)
レンタカーやレンタルバイクなど自力で来る必要あり。
タクシーを往復でチャーターするのが一番楽。

 

以上、SILVER LAKE周辺の観光スポット紹介でした。

次回以降のパタヤ観光案内は、パタヤパーク、ジョムティエン、ナックルアなどを予定。

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