パタヤ千夜一夜

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ヌアヤーンとムーヤーンのダブル焼き肉丼うまし

投稿日:2016年2月17日 更新日:


ある夜のこと。
食事中の友人たちから誘いを受ける。
食べきれないくらい量があるんで、食べに来いという。

行ってみると、山盛りの料理。

一品料理の他、ヌアヤーンとナムトックムーがどんと置いてある。

ヌアヤーンは、牛肉を焼いたもの。

これは、カオトムプラジャンバンのヌアヤーン
ヌアヤーン

今回のは屋台で購入したものだ。
ヌアヤーンを売っている屋台は少ないが、たまにホルモン焼きの屋台に置いていることがある。

ナムトックムーは、ムーヤーン(豚肉を焼いたもの)をイサーン流味付けのサラダにした料理だ。

ナムトックムー
ナムトックムー
ナムトックムーは、豚肉の血と脂がしたたるハーブ和えサラダ。一度は食べておきたいイサーン料理。

わたしの大好物の一つ。
豚焼肉たっぷりでスパイシー。

それぞれを別個に食べるのもいいだろう。
でもここで一計。
牛肉と豚肉をどちらも白ご飯の上に乗せれば、ダブル焼き肉丼の完成ではないのかと。

白ご飯だけ注文して、実際にやってみた。
ナムトックムーから豚焼肉だけをチョイス。
左から、豚肉と牛肉を並べる。
野菜は、エビの炒めものから拝借。

ヌアヤーンとナムトックムーのダブル焼き肉丼

うまいに決まっているよね。

タレは、ヌアヤーンように辛いナムチムを少々。
ヌアヤーンも元々味が染み込ませてあるし、ナムトックムーは言わずもがな。

これで、日本の焼き肉のタレがあったら完璧だった。

ムーガタでもそうだけど、肉料理にはやはり日本の焼き肉のタレが一番合うかもしれない。

日本からわざわざ持ってくるのも面倒だし(そもそも液体量が多いんで機内持ち込み荷物にできない)、ビッグCで輸入品を買うと割高になってしまう。なかなか購入する踏ん切りがつかない。

でも、タイで長期滞在するなら、焼き肉のタレはあったほうがいいなあ。

カオニャオでムーヤーンやヌアヤーンを食べるのも大変おいしいですが、白ご飯で食べる焼き肉丼は格別でしたね。
ごちそうさまでした。

このダブル焼き肉丼を再現するには、屋台で食材を揃えるよりも、レストランに行ったほうが早いかな。
イサーン料理レストランなら、ヌアヤーンとムーヤーン(ナムトックムーでもいい)の両方とも置いているところがほとんどなので、どちらも注文。もちろん、白ご飯もあわせて注文。
これでオッケー。
街角で見かけるイサーン屋台では、ヌアヤーンはあまり置いてませんね。レストランがいいです。
コークンのような焼き肉レストランでも簡単に実現できそうだけど。
カオトムプラジャンバーンでもいいですね。ただ、あそこは料理が何でもおいしいんで、焼肉丼で腹一杯になるのはちょっともったいなかかも。いろいろ食べたほうが良いとます。

カオトムプラジャンバンのヌアヤーンがうまい。ヤムプーマーやクンパオもいける。

まあ機会があれば、ぜひお試し下さい。

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