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バービア好き友人が訪パタヤ。バービアめぐりで夜はふける。

沈没日記33

友人がパタヤ入り

本日から、また別の友人二人が日本からパタヤへ遊びに来る。

バンコク市内へは寄らずにパタヤへ直行。
スワンナプーム空港到着が午後3時過ぎ。
スワンナプーム発パタヤ行きのバスの空席が午後5時半の便までないとの連絡が入った。約2時間待ち。
予約なしのベルトラベルは、午後6時。

スワンナプーム空港パタヤ行きバス

観光客が減っているように思えるが、さすがにハイシーズンだ。
スワンナプームからパタヤへ直行したいと考えている人は、時間に余裕を持っておきましょう。
ベルトラベルかタクシーを予約しておいてもいいかも。

空港バスのパタヤ下車場所は、パタヤタイ(サウスパタヤ)を推奨。
本来ソイブッカオ近辺へはパタヤカンのほうが近くて便利だ。
が、現在、スクンビット通りの大工事のため、道路の横断が難しい。陸橋を利用すれば渡れるが、パタヤカンの乗り合いソンテウも少なくなっている。
バイタクやタクシーソンテウはパタヤタイ近くまで大まわりする必要があり、バイタクも高値を要求しがち。
よって、パタヤタイで下車したほうが便利。

パタヤタイ交差点は工事エリア外なので、横断歩道で渡ることができる。その先には乗り合いソンテウの乗り場があって、満員になったら出発。

パタヤタイのソンテウ乗り場
ムーカタニンジャパタヤタイ店ソンテウ乗り場

10バーツでブッカオのパタヤタイ側入り口まで移動可能。さらにソンテウを乗り換えれば、ブッカオ内部まで移動できる。
パタヤタイ発のソンテウは、パタヤタイとセカンドロードの交差点を右折して、そのままセカンドロードを北上してパタヤカンもしくはノースパタヤまで走る(パタヤカンで突然左折したりと、正確な終点はドライバー次第だけど)。ビーチロードやセカンドロードに宿泊予定の人にはとても便利だ。

 

結局、友人たちがパタヤのホテルに到着したのが夜8時過ぎ。

すでにパタヤ入りしている友人もまじえて、軽く食事会。
日程は違えども、元々タイ好きの友人同士だ。
日本で一同に会すことはめったにないけれど、こうしてパタヤで集まれるのは嬉しいものだ。

もろもろの事情からタイへ遊びに来れなくなったタイ好きの友人も少なくない。
楽しめるうちに楽しんでおかないとね。

パックブンファイデーン

ゲンチュートーフ

パックブンファイデーン、ゲンチュートーフ、カオパットなど定番のタイ料理をつまみながら、LEOビールで乾杯。
日本の居酒屋もいいけど、タイのローカル食堂での宴会もいいよね。

バービアでさらに乾杯

食後は、ビーチロードソイ10のバービアへ。

ソイ10バービア群 (2)

今日からパタヤへやって来た二人はバービア専門。
パタヤ歴は15年くらい。わたしよりキャリアは長いし、経験も豊富だ。
わたしがタイ夜遊び初心者の頃はタイ語や遊び方についていろいろと教えてもらった。今ではすっかり逆転してしまい通訳とガイドをするまでになってしまったが。
わたしがハマりすぎなんですな。

友人たちも昔はゴーゴーバーで遊んでいたが、今ではウォーキングストリートに立ち寄ることすらない。
価格の高騰もさることながら、空調の効きすぎた店内の寒さと、大音量の音楽を聞き続けるのが辛くなってきたそうだ。
ゴーゴー嬢のほうがルックスも若さも上だが、バービア嬢の性格とサービスの良さを重視。
20代後半から30代前半あたりのバービア嬢が狙い目で、もう若いだけの女性は懲り懲りとのこと。
まったりとした癒やしを求めるならバービア嬢である。

みんな、歳取ってきたなあ。
年齢と経験を重ねるごとにパタヤでの遊び方も変わってくる。

わたしは今でもゴーゴーバーが好きだけど、長居したり何軒もハシゴするのはしんどい。
軽く2,3軒を週に1回くらいがちょうどいい。
ペイバーするなら、バービアに限る。

てきとうなバービアに入って、またまた乾杯。
バービア好きの友人二人は、久しぶりのバービアに心底楽しそうな表情を浮かべている。
わたしにとっては、もはや日常と化してしまったが、彼らの表情を見ていると、こっちまで楽しくなってくる。

半年ほど日本で真面目に働いて、やっと取得した休暇でパタヤを訪れる。
これが夜遊び旅行者として健全な姿だろう。
まあ、その夜遊び旅行者の成れの果てが現在のわたしだが、いまだにバービアで飲むのは楽しい。
パタヤにバービアに明かりが灯りつづける限り、バービア通いはやめられそうにない。

ここでは単に飲むだけ。
23歳のふっくらしたバービア嬢がみんなのお気に入り。
別に誰がペイバーするわけでもなく、ドリンクを奢って楽しく飲んだ。

時刻は早くも深夜0時前。
ここで、お開き。

明日はバンコクヘ移動するという友人は早めにホテルに帰還。
今日もペイバーなし。

パタヤへ着いたばかりの友人二人は、それぞれ今晩のお相手探しへ。
バービアを一人でふらふらしても大丈夫な人たちだ。
あまり英語もタイ語もうまくないけど、何とかしてペイバーしてしまう。
経験値は豊富だし、ノリもいいんで、言葉の障碍はそれほど問題にならない。
バービアなんて、そんなもんですよ。お互いのフィーリングとノリが大事です。

20歳スレンダーバービア嬢に相手してもらえず

わたしも一人でバービアめぐり。
最近気になっている20歳の新人バービア嬢のいるバービアへ。スレンダーで顔も日本人向け。
ずっと気になっているのだが、まだ一緒に飲んだこともなければ、きちんとお話したこともない。かろうじて年齢と仕事歴を聞いたことがあるだけ。

このバービアには、昔から知っているおばさんバービア嬢もいる。
そのおばさんと世間話をしながら、20歳の新人にちょろちょろと視線を送るものの、ほとんど相手にしてもらえない。

相性がよければ、この時点でニコニコ笑ってもらい、わたしの席へ寄ってくるものだが、この子はダメだ。
まったく相手をしてくれない。
おばさんが助け舟を出してくれるが、それでも20歳バービア嬢は寄ってくる気配すらない。
見た目とは裏腹に、ファラン要員なのかなあ。
そのうち、バーを出て、どこかへ消えていった。

これは典型的なダメなパターンですな。
そもそも相手をしてもらえないので、いくらがんばっても無駄でしょう。
無理してドリンクを奢っても、大して盛り上がりもせず、嫌な思いが残るだけのような気がする。
まったくノリが合わない子と飲んでいる時間のつらいことつらいこと。過去何度も経験済みだ。

さくっとあきらめてチェックビン。
バービアでもゴーゴーバーでも、あきらめが肝心だ。
合わない子はさっさと切ってしまって、次から次へと探していきましょう。
そのうちいい子にあたります。

最後になじみのバービアへ立ち寄って、ビールとビリヤード。
今日はもう女探しはいいや。

ほどほどに酔っ払って帰宅。
早々に寝る。

友人たちとの久しぶりの再会はやはり嬉しいものですね。
楽しかった。

綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2016年12月(更新)


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