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フーターズパタヤ店(Hooters Pattaya)を訪問してみた

公開日: : グルメレポート

2016年1月16日に無事にグランドオープンを迎えたフーターズ・パタヤ店。
突貫工事が心配されたが、その後も順調に営業中。

フーターズパタヤ (2)

場所はビーチロード・ソイ13近くのビーチ沿い。
ウォーキングストリートからは歩いて5分くらい。

ちょうど友人がパタヤへ遊びに来ており、一緒に入ってみることにした。
夜8時半頃の入店。

Hooters Pattaya

フーターズパタヤ (1)

まず、インサイドかアウトサイドのどちらの席にするかを聞かれる。
アウトサイドを指定。
テーブル席に案内された。

ここではタバコも吸えるし、ビーチを眺めながらゆっくり過ごせる雰囲気。
(店内が喫煙可かどうかは未確認。)

店内は、カウンター席がメイン。
フーターズガールと間近で対面しながら酒を飲むには、こちらがおすすめ。
ただ、店内のステージでは生バンドの演奏があって、ちょっとうるさいかも。ただ、バンド演奏の音量はやや控えめ。スピーカー設備も質がいいのか、決して不快な音ではない。

フーターズパタヤ店内

あとロデオマシーンが置いてあって、客がトライしている最中は実況中継あり。

そしてやはり名物は、フーターズガールのダンスタイム。
ステージ前に10人以上のフーターズガールが勢揃いしてダンス。
まだダンスに慣れきっていないガールもいて、どこか初々しい。

写真撮影は失敗。ぼけぼけとなってしまった。

フーターズガールダンシング

フーターズガールは、現地でお確かめください。

タンクトップ衣装がいいよね。
やや濃い目の顔立ちと小麦色の肌、健康的な肉体美、いかにも欧米人が好きそうな南国系美人を採用しているような雰囲気ですな。

ドリンクとフードメニュー

メニューは二種類。
ドリンクとフードに分かれている。
料金は税金サービス料込みの表示。

ドリンクは思ったよりも高くない。
ドラフトビールの1パイントが170バーツ。
ハーフパイントが100バーツ。

これは、ドラフトビールの1パイント
フーターズパタヤ1パイントビール

イギリスのパブで飲む1パイントよりは、若干グラスが小さいように見える。フーターズはアメリカ系なんで、アメリカ式の容量かもしれない。
だいたい500ml弱ってところ。
メニューには「PINT」と書いてある。間違って、ピントと発音しないようにしましょう。パイントです。

たしかボトルビールなら150バーツくらいだったような。

こちらは、フードメニュー
フーターズパタヤフードメニュー (3)

フーターズ名物の料理といえば、チキンウイング。
味付けは12種類から選べる。

フーターズパタヤフードメニュー (2)

10ピースで410バーツ

1バーツ=3.3円で計算すると、約1350円。

日本では10ピースで1400円らしいので、ほぼ変わらない価格設定。

フーターズパタヤフードメニュー (4)

バーガーは、WESTERN BBQ BURGERで530バーツ(1750円)。
日本は1580円。
これは、むしろ日本のほうが安い。

いや、いくら超豪華なアメリカンハンバーガーとはいえ、一個で530バーツは強気な値段設定でしょ。

フーターズパタヤフードメニュー (1)

ポテトフライやオニオンリングは180バーツ。
これまた強気な値段設定で。

欧米人客は、がんがん料理を注文していた。
運ばれているところを見ていると、たしかにジャンクフード好きの血が騒ぐ。
ハンバーガーの背の高いこと高いこと。そして、皿のでかいことでかいこと。
アメリカンだなあ。

 

結局、われわれはビールだけ飲んだ。
他にも飲むだけの客が少なくないんで、特に問題なし。

外のテラス席で潮風にあたりつつ、健康的なフーターズガールのタンクトップを眺めながら、時に通りすがるフーターズガールとの軽い会話を挟んで、1パイントビールを飲むのがおすすめです。
フーターズガールはもちろんタイ人だけど、タイ語で話しかけても返事はほぼ英語ですな。うーん、アメリカン。

一人なら、店内のカウンター席もいいかな。
テラス側のビーチロード沿いにもカウンター席あり。
(2階にもテーブルが並んでいるようだが、使われていなかった。)

客層は、やはりファランがメイン。タイ女性を連れたファランもちらほら。
アジア系の客もいるが、うるさい団体客は見当たらない。

がっつり飲み食いしてもいいでしょうが、ウォーキングストリートへ遊びに行く前に軽く飲むのが楽しいと個人的には思いますね。


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