パタヤ千夜一夜

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2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

ダイエットに成功したバービア嬢との再会。タイの女性は体重を簡単に教えてくれるよ。

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沈没日記26

昼飯は、ブッカオ常設市場へ。
何を食べようか考えるのが面倒になった時は、とりあえずブッカオ市場へ足が向いてしまう。
おいしいそうな惣菜屋があれば購入するし、なければぶっかけ飯屋で済ませてしまえばいいからだ。

本日は、ぶっかけ飯屋と惣菜屋のミックスにしてみた。

まず唐揚げ屋台で、10バーツの唐揚げ串を2本。

ブッカオ常設市場の10バーツ唐揚げ串

それを持って、ぶっかけ飯屋で、単品注文。
ごつごつした魚の切り身が入ったカレー。30バーツ。

唐揚げ串とぶっかけ飯

これで50バーツの昼食。
唐揚げと魚とちょっとの野菜が食べられた。
安上がりで満足の昼食となった。

ちなみにぶっかけ飯屋は、おかずを一品だけご飯にかけると30バーツ。二品だと40バーツとなっております。これが基本。
ブッカオ常設市場のぶっかけ飯や価格表
たまに、特別なメニューだけ一品で50バーツと言われることがあるんで、心配な人は事前に確認を。

晩飯はケバブ

久しぶりにケバブが食べたくなったので、LKメトロ方面へ。
ソイダイアナとLKメトロ周辺は、ケバブ密集地帯となっている。

関連記事:ソイLKメトロとソイダイアナ周辺のケバブ屋台を食べ比べ

何軒か食べ歩いてみて、最近お気に入りは、ソイレンキー入り口のファミリーマート前にあるケバブ屋台。

ソイレンキー入り口のケバブ屋台

ここの肉の味付けが好き。
ソースはBBQソースとマヨネーズ。ソースプリック(辛いソース)も少々。
キュウリ嫌いのわたしは、必ず「マイサイテンクワー」と付け加える。
60バーツ。

ケバブ

ん?
ちょっと巻が細くなってないか。
いや、確かに以前よりも小ぶりになっている。
でも、肉の味は変わらずにおいしい。
いつもならケバブ一本でお腹いっぱいになるのだが、今回は腹八分目どまり。
やはり量が減っている。
値上げはせずに、量を少し減らすことで利益を確保しているのかな。まあしょうがないか。
でも、ケバブのスリム化はいただけない。

バービア嬢と再会

昨晩は、ペイバーされてしまい再会できなかったバービア嬢から呼び出しを受けて、二夜連続でソイ10バービア群へ。
無事に再会を果たす。

ひさしぶりに顔を合わせた。
1年ぶりくらいか。

おお、痩せたなあ。

2年ほど前に出会った当初は50kg台。
それからぶくぶくと太り始めて、去年は70kgまで到達したそうだ。
現在はダイエットの甲斐あって、50kg台まで戻したという。

一番最初に出会った時よりも痩せているかも。
見違えるようにスリムになっている。顔もほっそりとしている。
性格や表情もどことなく垢抜けているような印象。
体型はスリムになったが、性格は丸くなってきたみたい。

本日もすでにペイバーされて、ショートで一仕事終えたらしい。
なかなかがんばっているな。

タイ語での身長体重の聞き方

さて、タイの女性は簡単に体重を教えてくれる。
体型の話をしているときに、「ギーキロ?」と聞くだけでオッケー。キロは、キローと語尾を少し伸ばす感じで発音したほうが通じやすいかな。日本語と同じで、キログラムのグラムは省略してもオッケー。

ギーは、数字をたずねる時に使うタイ語。
ギーキロで「何キロ?」
ギーバー(ツ)で「何バーツ?」

身長をたずねるときは、「ギーセンチ」で通じる。もしくは、「スーン タオライ(高さはいくら?)」でもオッケー。

体重も身長も、あけっぴろげにあっさりと教えてくれるものだ。

バービア嬢は、ゴーゴーと違って服を着ており、体型がわかりづらい。脱がせてみるとがっかりなんてことも多い。
まずは、体重と身長を聞いておけば、ある程度、体型は判断できる。

体重計

中には自分の体重を把握していない人もいるんで、コンビニ前に置いてある体重計まで連れて行ってあげればいい。
コンビニ前にはたいてい体重計が置いてある。1バーツで計れる。数字も大きく表示されるんで、一緒に確認すればいい。

太っているなら、「ウアン
痩せているなら、「ポム
と一声かけてあげるべし。
スタイルがいいなら、「フンディーマーク」とおだててみよう。

ついでにコンビニでお菓子でも買ってあげれば、喜んでくれるよ。
「でも、これを食べるとまた太るよ」とからかって遊ぶのも楽しい。

バービアでは、会計前でもコンビニへ一緒に出かけるくらいは問題ない。
これで体重とともにコミュニケーションがはかれるなら、安いもんです。

 

と、話が脱線したが、ダイエットに成功したバービア嬢。
しきりに「ペイバー、ブンブン」と誘ってくる。

が、断る。
実はスリムになった彼女にちょっと惹かれかけていたが、まあ今さら、ブンブンする気にはなれない。
レディドリンク代と自分のビール1杯ずつでチェックビン。230バーツだった。
ビール80Bにレディドリンクが150Bかな。バービアも少々高くなってきたなあ。まだ安いところも多いけど。

 

その後、最近知り合ったスレンダーバービア嬢の元へ。
21歳で体重は40キロ台前半。
断然、こっちのほうがスリムだな。
この子はペイバー不可なのかもしれない。深夜の時間帯に訪れても、いつもバーにいる。

レディドリンクをかけてビリヤード勝負。
ごめん、また勝ってしまったよ。

うだうだと過ごしていると、閉店間際にファランとタイ人のグループが大量入店。
バービア嬢が大忙しになってしまい、わたしは静かにお暇する。
大して売上に貢献しない細い客は大人しくしておくべし。
でも、帰り際にファランのボスが笑顔で「サンキュー」と挨拶してくれた。
こういうバーは、リピートしたくなるよね。

 

晩飯が細いケバブ一本だけだったので、さすがに小腹がすいた。
最後にコンビニでママーに湯を注いで、夜食とする。
ラーメン深夜3時は、ママーといえど、最高にうまい。
どうして、飲んだあとの深夜ラーメンはこれほどまでにうまいのか。
でも、太りそうだなあ。

「トンニー ギーキロ(今、何キロ)?」
そんな野暮な質問を自分に投げかけつつ、就寝。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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