パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート 屋台もの(焼き鳥や唐揚げやつまみ)

パタヤでケバブ。ソイLKメトロとソイダイアナ周辺のケバブ屋台を食べ比べ。

投稿日:2015年9月28日 更新日:


LKメトロ近所のケバブ屋

ソイダイアナのLKメトロ入り口付近からソイレンキーにかけては、さながらケバブ屋銀座になっていて、5,6軒のケバブ屋台が軒を連ねている。
昼間からやっている屋台もあれば、夕方以降にオープンする屋台もある。

LKメトロケバブ屋 (1)

ケバブなんて作り方が同じなんだからどこも同じ味かと思いきや、肉の味付けに違いがあって、なかなかおもしろい。
LKメトロで働いている人に聞いてみても、あそこの屋台がうまいとか、あそこはダメとか評価が分かれる。

この周辺のケバブは以前から何度も食べているが、ちょっと意識的に食べ比べしてみた。

SPONSOR LINK



ケバブの注文のしかた

ほとんど説明不要だろうから簡単に。

一部専門店をのぞいて、ケバブ屋台ではチキンドネルケバブの一種類のみを置いている。
「ケバブ ワン プリーズ」とでも伝えれば、勝手に作ってくれる。

ケバブ屋の野菜とソース

入れる野菜は選択可能。
玉ねぎ(オニオン)、トマト、きゅうり(キューカンバー)など。カッコ内は英語。
不要な野菜があれば、指差しで「ノー」とでも伝えればいいだけ。
全部入れだと「オール」とか「エブリシング」。タイ語なら「トゥックヤン」かな。

ソースもお好みでどうぞ。
ケチャップ、マヨネーズ、バーベキューソース、チリソース、マスタードなど。

ケチャップの発音は「キチャップ」、マヨネーズは「マヨニーズ」のほうが通じやすいが、指差しでもオッケー。

よくわからなければ、「アップトゥーユー」でもよし。標準的なソース(たぶん、ケチャップとマヨネーズ)をかけてくれるだろう。タイ語で「タムチャイクン」と言ってもいいかな。
「スパイシー?」と聞かれることがあって、イエスと答えると「チリソース」を入れてもらえる。

わたしは、いつも、「マイサイテンクワー バーベキューソース マヨネーズ ペッニッノイ」と注文している。
キュウリいれないで、バーベキューソースとマヨネーズかけて、ちょっとだけ辛くしてね。

バーベキューソースを置いていない屋台では、しかたなしにケチャップにしている。

まあ、お好みでどうぞ。

「Eat here or take away?」と、持ち帰りかここで食べるかを聞かれる。

屋台の店先には、イスやテーブルが置いてあり、その場で食べることもできる。
その場で食べるメリットは、ソースが足りないと思えば、自分で付け足すことができる点かな。ドリンクがないと喉が乾くけど。
持ち帰りなら、アルミホイルで包んで袋に入れてくれる。
二人で食べる場合は、半分にカットしてくれるんで、頼んでみよう。

なお、LKメトロやソイブッカオ周辺のケバブは60バーツ。
セカンドロードからビーチロードにかけては70バーツ。
ウォーキングストリート内は80バーツ。
繁華街に近づくほど値段が上がっていきます。
移動式ケバブ屋台は60バーツがほとんど。

では、食べ比べスタート。

チャーリープレイス前のケバブ屋

ケバブ屋

実にノーマルな味。
あまり印象に残らなかった。

ケバブ

わたしの勝手な推察では、場所も設備も同じだが、おそらくオーナーが変わっている。
以前のほうが、おいしかったような気がする。
バーベキューソースも置かなくなったし、もうリピートはしないかな。

ニコムコートの下にあるケバブ屋

LKメトロケバブ屋 (5)

LKメトロケバブ屋 (2)

ブッカオ定番の格安ホテル、ニコムコート(NiKom Court)に隣接した屋台。
英国式インドカレーも置いてあるケバブ屋台。
今回、初めて食べてみた。

LKメトロケバブ屋 (3)

ここは、肉の量が多めで、味も濃い。
平均レベルは余裕でクリアしている。
チャップリンイン前のケバブ屋台よりは、かなり上。

LKメトロケバブ屋 (4)

バーベキューソースとマヨネーズをたっぷり入れてもらった。
最後は、ちょっと胃もたれ気味になってしまった。
ソースは控えめに。
でも、リピートはアリだな。

この並びには、他にもハンバーガー屋台やスパゲッティ屋台もある。
屋台で購入して、ニコムコート1階のバーに持ち込んで食べてもよい。バーではドリンクの注文は忘れずに。

ソイレンキー入り口のファミマ前ケバブ屋

ソイレンキー入り口のケバブ屋

ソイブッカオを渡って、ソイレンキー入り口(パクソイ)のファミリーマート前にある屋台。
この界隈では一番新しい屋台かも。

ソイレンキーのケバブ屋 (1)

ちょっとアラブ系っぽい雰囲気がある。
屋台に張られたメニューは豊富だが、実際にあるかどうかは不明。
ポテトフライくらいはすぐに作ってくれそうだが。

普通にチキンケバブを注文。

ソイレンキーのケバブ屋 (2)

肉の味付けが他とは明らかに違う。
かなり香辛料が混ざっている。インドから中東系の香りがする。ややカレー風味なのかな。
ナン生地も、やや厚みがあり、しっかり焼いてくれている。ナンだけでもおいしい。

これまで数多く食べてきたケバブの中で、一番本格的でおいしい。
肉自体がけっこう濃厚なので、あまりソースはかけ過ぎないほうがいいかな。

リピートするなら、このソイレンキー入り口ケバブ屋台に決定。

 

今回の食べ比べは、とりあえずこの3店舗。
さすがに短期間で全店制覇は厳しいので、これくらいで。
過去も含めれば、ほぼすべて食べているはずだけど。

LKメトロポールホテル前で夫婦らしきペアでやっているケバブ屋もそこそこおいしかった覚えがある。

LKメトロ周辺のケバブ屋はすべて60バーツ。
がっつり晩飯にするには物足りないけど、昼飯にしたり、飲み歩いて小腹が空いた時には、けっこう重宝する。

まあ、実際のところ、それほど味に大差はないんで、気が向いた時に好きな屋台で食べればいいんじゃないでしょうかね。

ちなみに、ケバブは中東系料理。トルコあたりが本場。
トルコには10日ほど滞在したことがあるので、何度もケバブを食べた。
トルコのケバブは、ナンのような生地ではなくて、分厚いパンに挟んで食べるのが一般的だった。
もちろん、タイのケバブ屋台のようなスタイルもあるだろうけど、あまり見かけなかった。

で、味のほうはというと、パタヤの屋台のほうがおいしいから不思議。
少なくとも、決して本場に負けていない。
きちんとしたケバブレストランなら別だろうが、気軽に食べるサンドイッチケバブとしては、パタヤで充分かな。

SPONSOR LINK

-グルメレポート, 屋台もの(焼き鳥や唐揚げやつまみ)
-

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.