パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

昼も夜もノースパタヤ。最後はやっぱり一人寝。

投稿日:

沈没日記8

本日も一人で過ごす。

カラオケ嬢からは、LINEでメッセージが届いていた。
どうやら月よりの使者がやって来たようで、その期間中はとても不機嫌になるので、あまり会いたくない、お願いだから理解してね、というような内容だった。
うむ、それならばしかたない。男には永遠の理解できない分野である。

ちなみ、タイ語で生理を表す言葉はいくつもあって、人によって言い方が違う。
日本語と同じで「メンス」でも通じるし、「ファイデーン」(赤信号)という言い方もする。月経に相当する言い回しもあるようだが(プラジャンドゥアン?)、あまりこれは聞かない。普通は、メンスかファイデーンで通じると思う。
英語では、「Menstruation」よりも「period」という言い方が一般的かな。

ま、わたしは男なので、あまり詳しくは語りません。

昼のノースパタヤ

昼間にソイ6をのぞいてきた。

ソイ6

日本人も増えているが、肝心の在籍嬢のレベルは今ひとつ。
時間帯が早いせいもあるんで、やはりソイ6は夕方以降がベター。

昨日に引き続いて、サードロードをバイクで走ってみる。今日はノースパタヤ。
このあたりは、中国人観光客が多いせいか、中華料理レストランが目につく。

黄色い看板の人人飯店
サードロードの中華レストラン (2)

そこそこ有名な上海レストラン。本格的な中華が食べられそうだ。
上海レストラン (2)

上海レストラン (1)

どローカルな食堂にも中華料理の表記がしてある。
サードロードの中華レストラン (1)

ここは、大型マッサージ屋。団体客がバスで乗りつける。
サードロードの巨大マッサージ屋

ちょっとおしゃれなマッサージ&スパ、G Hot Spa
サードロードのGホットサウナスパ (1)

ハングル文字が見え隠れするんで、韓国人向けかな。
サードロードのGホットサウナスパ (2)

ローカル向けの店舗と中韓向けの大型店が混在しているのがノースパタヤのサードロード付近。
のんびりと調査を進めたい。

夜のノースパタヤ

昼間に続いて、夜はノースパタヤのバービア調査に向かう。
まずはソイ3に入る。
道路の面したバービアは大盛り上がりだ。

腹が減ったので、ヤムネームを屋台で購入。50バーツ

ヤムネーム (1)

焼きおにぎりとタイソーセージ(ネーム)と野菜を混ぜた、イサーン風のサラダ(ヤム)だ。

関連記事:ヤムネーム。焼きおにぎりは、激辛サラダと化す。

ヤムネーム (2)

うまいけど、辛いねえ。

タイ人お決まりの質問「アロイマイ(おいしい?)」には、イサーン語で「セーブイーリー」と答えるのもお決まり。

セーブ=おいしい
イーリー=本当に

ソイ3のバービアではイサーン語を使う客が珍しいのか、そこそこウケる。

そもそも、ノースパタヤのバービアで、ヤムネームなんぞ自分で注文して食べる外国人はかなり少数派のはず。
ウケ狙いのためにも、ぜひイサーン料理の注文や食べ方は覚えておこう。
イサーン出身の女の子と仲良くなる最初の取っ掛かりとしては、なかなか有効ですよ。あくまで取っ掛かりだけど。

その後、ドリンキングストリートの調査をしてから、なじみのバービアへ移動。
軽くビールを飲んで、この日は終了。

うーん、どうにも夜遊びの気力がわかないな。
調べるばかりでは、おもしろくない。
カラオケ嬢のからみで、お持ち帰りも不可だし。
やっぱり、完全フリーでいつでも自由にペイバーできる態勢のほうが緊張感とスルリがあっておもしろい。

帰り道、コンビニでロングバーガーを購入。連夜のバーガー。

コンビニのバーガー

こんなに安っぽいやつでも、深夜のハンバーガーは、どうしてこんなにうまいのか。

一人寝の夜が続くと、さすがに寂しい。
早く帰ってきてくれ、カラオケ嬢。

大幅リニューアル!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


-2015年12月~2016年パタヤ沈没日記
-, , ,

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.