パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年8月~パタヤ沈没日記

最初で最後(?)の浮気はクラブ4で濃厚なショートタイム

投稿日:

56日目

パタヤ滞在は残りわずか。二日後の飛行機で日本に帰国予定だ。

昨晩は深酒したせいで、泥のように眠りこけてしまう。
が、朝7時ころ、カラオケ嬢から電話がかかってきて目が覚める。

何してるの?

寝てるに決まってるだろ。

今から迎えに来てね

だから、寝てると言っておろうが。

そんな理屈が通用する相手ではないんで、ふらふらになりながら外出。
朝日がまぶしい。
バイクに乗って、彼女のアパートまで迎えに行く。
サングラス姿で飄々と彼女が現れた。

昨晩は何をしていたのか聞いてみると、朝まで遊んでいたと言っている。が、そのわりに酔っている様子はない。むしろわたしのほうが酔っている。
うーむ、客にペイバーされてロングで連れ出されたのではないのかと邪推してみる。
早朝6時半くらいに客のホテルを出て、アパートに帰ってきたところで、わたしに電話してきたのではないかと。

まあ、余計な詮索はやめておこう。
かりにそうであったとしても、それが彼女の仕事だ。
彼女の生活や家族まで金銭的に面倒をみるつもりがなければ、見て見ぬふりをするしかない。
そういうものだ。

でも、朝7時に起こされるのは辛い。

彼女も眠たいし、わたしも眠たい。
部屋に戻ってそのまま二人とも寝てしまう。

わたしは先に起きて昼食を済ませたが、カラオケ嬢が起きたのはもう夕方近くになってから。
起床後に、またママーを食べていた。

で、出勤準備のため、アパートへ戻っていった。

ほんと、何しにわたしの部屋に来ているんだか。
昼間、寝ているだけ。

せめて、夜だけでも一緒に寝れば、こちらも精神的に満足できるんだが、昼間やって来て一方的に寝ているだけでは、なんだかすっきりしない。
それだけ信用されているのかもしれないが、どうにもねえ。

よし、やっぱり浮気しよう。
なんといっても、パタヤ滞在はあと2日しかないのだ。

思えば、ここ1ヶ月近くはカラオケ嬢一穴主義だった。
他の女には手を出していない。
これではいけない。
前回のコヨーテさんとの一ヶ月同棲生活は楽しかったけれど、やはり一穴主義はもったいない。あとで思い返すと、もっと遊んでおけばよかったと軽く後悔している。

ここはパタヤだぞ。
遊ばないでどうする?

でも部屋への持ち帰りは、さすがにパス。
いつ、カラオケ嬢が戻ってくるかもわからない。

クラブ4でショートタイム

よし。
気合を入れて、ソイボンコットへ。
目標はクラブ4か007だ。

で、突入したのはクラブ4(CLUB 4)

クラブ4

やや色白で、すっきりした顔立ちの女性が言い寄ってきた。
けっこう好み。
向こうもかなり積極的。
最初は奥のカウンター席で飲んでいたのだが、レディドリンクを奢ってから、手前にある座敷タイプのラウンジスペースへ移動。
靴を脱いで座敷に上がって、ひたすらいちゃいちゃする。
こりゃあ楽しい。

しきりにお誘いがかかる。
バーファイン(部屋代)300と、ブロージョブが500の計800B。
ビール代70にレディドリンクが130で200B。

ぜんぶで1000バーツちょうどよ、うっふん。ブンブンならぜんぶで1500よ、うっふん

この子はサービス抜群に違いない。直感がそう告げている。

カラオケ嬢の顔が一瞬よぎったが、ここでヤっておかないと後悔するような気がした。

バーファイン決定。
が、ブロージョブかブンブンかは後で決めることにした。とりあえず流れで決めればいいや。

そういえば、クラブ4で上の部屋に上がるのは初めてだなあ。
わくわくするなあ。

クラブ4ヤリ部屋 (2)

クラブ4ヤリ部屋 (3)

部屋は意外とまとも。ソイ6よりははるかに綺麗。
大きめのソファーがあって、ベッドも広い。エアコンも完備。
シャワーは別室なのがちょっと残念。念のため貴重品は携行しておこう。

クラブ4ヤリ部屋 (1)

先にシャワーを浴びてから、彼女を待つ。

いざ、勝負。

すごかった。
わたしの目に狂いはなかった。

こんな激しくも濃厚なサービスは、パタヤで初めてかも。
口撃がとにかく強烈であった。
じゅぼじゅぼという擬音がこれほど似合う行為は他にない。

我慢できずにブンブンへ突入。プラス500バーツがなんぼのもんじゃい。
最後は、お口へ。

へへへ、こちょばいよ、もうやめて~

と言うまで離してくれなかった。

頭がクルクルパーの真っ白になったよ。

いやもう、思い残すことないかも。

大当たりだった。
が、あえて電話番号などの交換はせず。
次回の再会を約束しただけでバイバイ。
こういうところは一期一会を楽しみたい。

チップ1000Bは直接渡す。お会計は飲み代とバーファイン代でぴったり500バーツ。
明朗会計でわかりやすいね。

 

もう何も出ない。
すっきりした。

軽くバービアに寄り道しておしまい。

カラオケ嬢の帰りを待つが、この夜もまた現れなかった。
おいおい、何やってんだか。

まあ、こちらも浮気をした負い目があるんで、しつこく電話したりはせず、大人しく一人で眠る。

明日がパタヤ滞在最終夜となる。
さて、どうなることやら。



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