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2015年8月~パタヤ沈没日記

友人のアテンド二日目。MPハニー1、LKメトロのシャンパーニュ、ソイ10バービア。

投稿日:2015年10月13日 更新日:

37日目

カラオケ嬢と昼食

ブンブンを中断してから、カラオケ嬢と二人で食事へ出かける。
といっても、カラオケ嬢の住むアパートの1階食堂だ。

ガパオムー
ガパオムー

スキークン
スキー

パットプリックゲーンムー
パットプリックゲーンムー

どれもうまい。
隠れた名店かも。
が、諸事情により店名を明かせないのが残念だ。そもそも店名なんてないし、こんなところに飯だけ食べに来る外国人もいないだろうけど。

二人で3皿食べたので、お腹いっぱい。

ここで、カラオケ嬢とは、いったんお別れ。
カラオケラウンジでの仕事が終われば、また会うことに。

友人のアテンドふたたび

夜、友人二人と合流。
セントラルフェスティバルの8番ラーメンへ。
つぐつぐ日本食メインの友人たちである。
まあ、奢ってもらう立場だし、こういう機会でもなければパタヤ滞在中に日本食レストレンを訪れる機会はないので、逆にありがたいんだけど。

関連記事:タイの8番らーめん実食レポート。ラーメンと餃子のセットが148バーツ。

食後、セントラルフェスティバルのビーチロード側2階出口から1階を見下ろす。
ローシーンズのセントラルフェスティバル1階

ほとんど客が歩いていない。
ほんと、観光客が減ったなあ。
あともう少しでハイシーズンとなる。そうなれば、客足も戻ってくるかな。
ハイシーズンともなれば、この広場でビアガーデンなどのイベントも開かれるはずだ。

パタヤシティウォーク角のマッサージ屋

これは友人からの伝聞話。
友人二人は、前日気になっていた、ベイウォークレジデンスからセカンドロードへ抜ける道(Pattaya City Walk)角にあるマッサージ屋に入ってみたそうだ。
あくまで、健全マッサージ目的で。

角の手前側で客待ちしているマッサージ嬢に声をかけてみると、ホテルの中の螺旋階段を上った先にあるマッサージ部屋に連れて行かれたとのこと。

ザ プリヴィ スイーツ (The Privi Suites)
privisuiteホテル
Agodaでチェックする

写真にも螺旋階段が見える。この上がマッサージ室だったとのこと。

普通の健全マッサージかと思いきや、全身にオイルを塗られて、そりゃあスペシャルの誘いがしつこかったそうだ。
70歳の友人は、その気はゼロ。ずっと寝たふりをしていたそうだ。ろくなマッサージではなくて、ちっとも気持ちよくなかったと、しきりにぼやいていた。
で、もう一人の友人はまだ40代だが、相手が同年代のおばちゃんで、当然やる気にならず。こんなことなら、もっと若くてカワイイ子を選択しておけばよかったと悔やんでいた。
うーむ、やっぱり、パタヤのマッサージ屋は油断できないな。

ベイウォーク
(BaywalkとAYAHOTELの看板下あたりがマッサージエリア)

この付近にはいくつかマッサージ屋があって、どこもそこそこ若い子を揃えている。
日本人とみると、すぐに日本語で話しかけてくるので、話に乗ってみるのもアリだ。
たぶん、スペシャルのお誘いがくるはず。
読者さんのコメントでは、美人にフットマッサージを頼んだら、別のおばちゃんをあてがわれたそうな。
うーん、つれないなあ。
カモにされないように気をつけてね~

ハニー1(HONEY1)

話を夜のアテンドに戻す。

夜8時前。まだウォーキングストリートへ行くには早いってことで、近所のお風呂屋さんをのぞいてみること。
セントラルフェスティバルをセカンドロード側から出て、少し歩く。

ソイハニー

ソイハニーインへ。
MPのハニー1見学だ。

HONEY1MP

うわあ、すごい数のインドアラブ人だよ。
場内が香水くさい。

同時に、泡姫たちもかなりの出勤人数だった。軽く50人以上。
ひな壇は二つに分かれていて、片側はタマダー(普通)クラス、もう片方がモデルクラス。
価格はバッジの色でわかるシステム。詳しくは失念したが、2000、2500、3000となっている。4000もいたかな。
タマダーは、明らかにインドアラブ系好みの豊満な熟女たちばかり。
モデルクラスにかろうじて数人選べそうなのがいる。
でも、このレベルのモデルクラスに3000はちょっと高いよねえ。

お風呂屋さんは、やっぱりバンコクのほうが断然上のようだ。
MP好きの友人は、バンコクコージーがお気に入りだったけど、残念ながら閉店してしまった。
2000バーツくらいでそこそこのレベルの子と2時間ゆっくり過ごせるなら、MPのコストパフォーマンスも高いと思うんだけど。

LKメトロのシャンパーニュ(Champagne)

ハニー1から、そのまま歩いてソイLKメトロへ。
ここなら、夜8時前でもゴーゴーバーがオープンしている。
どこでもいいとのことなので、シャンパーニュに入ってみた。

シャンペーン(シャンパーニュ)

この画像は少し前のもので、実際には隣の同系列のマリブ(Malibu)はすでに閉店済み。マリブのあったスペースは、シャンパーニュのラウンジとして使われていた。シャンパーニュ店内からそのまま移動できる。
ゴーゴー嬢とラウンジでビール飲んだり、ビリヤードできたりするようだ。
ちょうど、トップレスのゴーゴー嬢がファランと裸でビリヤードしていた。ちょっとおもしろい光景。
興味がある人は、全裸ビリヤードに挑戦してみてほしい。

シャンパーニュのダンサーは、けっこうな人数が揃っている。マリブと合体したからかな。
レベル的には少々厳しい。特に昨晩バカラを見学したばかりなんで、友人もちょっとなあと首をかしげていた。
でも、トップレスやボトムレスダンサーもいて、飲むだけならそこそこ楽しめる。
ダンサーやホステスも陽気な人が多い印象。

一人のダンサーがからんできた。
記憶がはっきりしないが、バーファイン800バーツ、ショート2000バーツと言われたような覚えがある。
まあ、LKメトロのゴーゴーバーではそんなもんですね。

ソイ10のバービア、TUM BAR

それから、ソイハニーのスペシャルマッサージ屋を冷やかしつつ、セカンドロードに戻る。
最後は、ソイ10にあるバービア群へ。

セカンドロードから見て、手前側の左から2軒目のバービアに入る。たしか「TUM BAR」とかいう名前だったかな。
表のテーブル席に座って、3人で飲み始める。

すると、24歳のバービア嬢がからんできた。太めの体型ながら、顔はまずまず。でもわたしの食指はまったく動かない。
バービア嬢は、最初、わたしをターゲットにしていたが、どうにも相手にならないと察して、わたしの友人に目標変更。
40代の友人のほうね。
友人はまんざらでもないようだ。「かわいいねえ」と連呼していた。
が、その友人はホテルの部屋へ連れて帰れない事情があったもんで、近くのヤリ部屋へ行こうとバービア嬢は熱烈勧誘。
ちなみに、ソイ10のヤリ部屋は、セカンドロードを渡ったところにある商店の2階。コンビニの横くらい。部屋代300バーツ。
それでも友人はやんわりと断り続ける。みんなで盛んに煽ったが、やる気はないみたい。
結局、ドリンクを3杯ほど奢ってあげていた。みんなの分のドリンク代も合わせて、会計1000バーツ越え。それなら素直にヤリ部屋行ったほうがよかったのに。
楽しく飲めたらそれでいい、と友人は語る。性欲の発散よりもストレス発散が大事だそうな。

なお、このTum Barのママさんは、日本語ぺらぺら。
それほど違和感のないイントネーションの日本語を話していた。
言葉の問題でバービアに不安がある人は、こういうところで場慣れしておくのがいいかも。
ドリンク代はビール70だったか80だったか、そんなもの。このあたりでは一般的な価格帯。
ママさんにレディドリンクをたかられるだろうけど、いろいろと面倒は見てくれるはずだ。
バーファインは300バーツ。ショートは1000バーツだ。

 

アテンドはここまで。
友人たちは、明日バンコクで一泊してから日本に帰国する予定。

ずいぶんとあっさりしたパタヤ滞在の二人だったが、この二人はいつもこんな感じだ。
やり目的ではなくて、気分転換が最大の目的だそうな。

たしかに、日本では決して味わえないものが、パタヤでは気軽に楽しめる。
まさに異空間だ。
日本でストレスをためこんで、心身問わず病気になったり、自らの人生の終焉を早めてしまう前に、パタヤへ行くべし。日本で爆発するなら、パタヤの夜で爆発しろ。
日本であれこれ悩んでいるのが馬鹿らしくなってしまうよ、ほんと。

まあ、パタヤはパタヤで、外国人の飛び降り自殺ないし他殺は多いんだけどね。
先日もセントラルフェスティバル横のビュータレー6コンドからアメリカ人ファランが墜落死していた。

http://pattayaone.net/pattaya-news/218381/american-falls-from-16th-floor-pattaya-beach-condominium/

自殺か他殺か事故かはわからないけど、同居していたボーイフレンド(!)は警察が到着時には不在だったそうな。

まあ、人間、どこへ行こうが悩みの種は尽きないもの。
どうせなら、楽しく過ごしたいものだ。

(つづく)

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