パタヤ千夜一夜

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シルバーウィーク真っ只中、昨晩のウォーキングストリート訪問記

投稿日:2015年9月22日 更新日:

昨日(2015年9月21日)の夜9時ころから12時ころまでウォーキングストリートを訪れてみた。

ウォーキングストリート2015シルバーウィーク

9時過ぎに到着すると、まずまずの人出で賑わっている。
先週の大雨と洪水に見舞われた日とは大違い。
日本人の姿がやはり目立つ。

ibarとインソムニアの電光掲示板も歓迎。いつもと一緒だけど。
インソムニア看板

もちろん、中国人団体やアラブインド系も少なくない。
ファランはいつもより少ないかな。まだ時間帯が早いのかもしれない。

おっと、すでにペイバーしたのか、女性連れで仲良く歩く日本人の姿がちらほらと。
ん、どこかで見たような女性だ。あれは、バカラだな。
素早いペイバー行動おそれいります。やっぱり、この時期は日本人同士による争奪戦なんで、早め早めに行動しないと刈り取られてしまいがち。

ハッピー(Happy)

ハッピーアゴーゴー

バカラは先週入ったんで、まずはハッピーに寄ってみた。

場内は、ほぼ満席に近い状況。日本人8割くらいかな。
ダンサーもホステスもまだまだ多い。

久々に入ったハッピーだけど、平均レベルでいうと、バカラよりは見劣りする。
でも、バカラ級のスレンダー美形嬢の姿も何人か確認できた。
そんなに悪くない。このラインナップなら、ペイバー候補は簡単に見つかりそうだ。

ダンサーから売り込みがあったら、ショートやロングの提示額を確かめようと思っていたが、誰からも声がかからなかった。
以前に比べて、ハッピーの売り込みは大人しくなったような印象。
ハッピー名物のホステス軍団も寄って来なかったし。

連続して客がチェックビンしたので、ステージかぶりつき席は半分ほどの埋まり具合になってしまった。
ちょっとさびしい。

アイアンクラブ(Iron Club)

アイアンクラブ

ついで、アイロンへ。
英語読みはもちろん「アイアン」だけど、タイ人の発音では「アイロン」となる。
日本人にはアイロンのほうがなじみやすくていいかも。イントネーションはちょっと違うけどね。

で、アイロングループは、LKメトロのバッチェラーともども、日本人向けのプロモーション中。
店頭に寿司屋台が置かれていて、店内には日の丸があちこちに飾られていた。
ためしに、無料のスシを食べてみた。うん、スシじゃないよね、これ。一番おいしかったのは、シーチキンのマヨネーズ寿司だった。
まあ、日本びいきにしてくれるのはうれしいことです。

さて、アイロン。
2年ぶりくらいに入ったかも。
妙に位置の高いステージは相変わらず。
中央のシャワーブースもそのまんま。
客の入りは上々。7割くらいは日本人かなあ。
場内は熱気でむんむんしていた。

何となく盛り上がり方は隣のエアポートクラブに似ているところがある。
スーパーベイビーやハッピーやバカラとは、明らかに違うよね。
単純に飲んで騒ぐなら、こういう雰囲気のほうが好きだ。

おっと、一人のダンサーが近づいてきた。
いよいよ、営業タイムか。

スレンダーなボディ。顔はまずまず。
やっぱり、ゴーゴーダンサーはスタイルがいいよなあ。
バービアでもスタイルのいい子はいるけど、探すのが大変。その点、ゴーゴーバーは楽でいいや。いくらでも探せる。

コンバンワ」と簡単な日本語で話しかけてきた。
こんばんわと言い返す。

今回の企画としては、初心者の日本人のふりをして接しようと考えていた。
タイには2回目くらいで、タイ語はまったくダメ、英語は単語を並べるだけのカタカナ英語の設定。
たどたどしく話をしてみて、はたしてペイバーの請求は言い値でいくらになるのか確かめてみたかった。
シルバーウィークの日本人にどれだけ吹っかけてくるのかなあ、なんてちょっと無粋な興味があったもんで。

「アイ カム ジャパン」とか「パタヤ ツータイム」とか「ノー スピーク タイ」とか、わざと下手くそな英語にしてみた。
が、意外と疲れるな、これ。
何とか聞き出せたのは、相手が24歳のイサーン出身で、子どもが一人いるってことくらい。
大音量の中での片言英語はけっこう難しいね。
いや、言葉じゃないよ。レディドリンク奢って、スキンシップをはかるのが、最高のコミュニケーション手段だよ。

気になるペイバー代は、結局、ママさんに聞いてねと言われてしまった。
ひょっとしてシルバーウィーク特別価格が設定されていて、ダンサーもはっきりわかっていないのかも。

ママさんを呼んで確かめてみると、

ショートなら、バーファイン1000にチップが3000の合計4000バーツ
ロングは、合計で5500とだけ言われた。バーファインが1500に、チップが4000なのかな。
これならロングのほうがお得じゃないかな。

アイアンクラブの調査終了。

 

軽い酔いも手伝って、ウォーキングストリートを散策するのが楽しくなってきた。

短期旅行者っぽい日本人の若い人たちが「ここ入ったか?」「いやまだだろ?」「行こうぜ行こうぜ」とか楽しそうに話しているのを聞いていると、こっちまで楽しくなってきたのだ。

ああ、初心者だった頃は、ゴーゴーバーめぐりやウォーキングストリートを探索するのが楽しくてしかたなかったなあ。この世の楽園にいるかのような気分を満喫していたっけ。
それが今では、単なる擦れっ枯らしのスレスレ滞在者。
あの頃の新鮮な気持ちはすでに失われてしまった。

でも、わざと初心者をよそおうことによって、何だか気持ちまで初心に帰れたような気がする。
ゴーゴーバーに入るのが楽しくなってきた。
いつもはタカリの合図にしか聞こえない呼び込み嬢たちの声も、今は心地いいほどだ。
手を引っ張られるのも悪くないぞ。

ライトハウス(Light House)

ライトハウス

次は、ライトハウスに入ってみた。
ここは、小さめのハコながら、意外とレベルは粒ぞろいの印象で、昔から好きだった。
席とダンサーとの距離が近い。
こういったハコのほうが初心者は選びやすいと思う。

客の入りは7割くらいかなあ。席に余裕はあった。ファランが二組くらいで、あとは日本人。

がんがんと売り込みにやってきた。
気持ちは初心者気分だけど、カタカナ英語会話はさすがに疲れるので、タイ語に切り替えた。

すると、徐々に擦れっ枯らしモードが戻ってきたものの、楽しさは変わらず。

あ、価格調査するのを忘れてしまった。

周囲の日本人が一生懸命ペイバー交渉していたり、紙に料金を書いている姿を見ていると、やっぱり新鮮な気持ちにもなれた。昔を思い出すなあ。

ペパーミント(Peppermint)

peppermint

最後は、ハッピーグループへ戻ってきてしまった
ここは、そこそこお気に入りのゴーゴーバー。
奥の左手にあるエリアに座ると、陽気なダンサーたちが言い寄ってきて、けっこう楽しく飲める。
ドリンク奢らなくても、ずっと話し相手になってくれるしね。

場内は満席にはほど遠いが、それなりの客足。
やはり日本人が多いけど、ファランも目立つ。
ほどよいバランスかも。

ダンサーやホステスたちと楽しく飲めた。
日本人狙いのダンサーも少なくないよ。

価格調査はばっちり行った。
というか、ママさんが料金表を提示してきた。

SHORTTIME:BF800 LADY3000 ALL3800
LONGTIME:BF800 LADY5000 ALL5800

と、書いてあった。

ついにペパーミントまでも、ショート3000になってしまったか。
今年5月くらいは、言い値でもショート2500、ロング4000だったのに。
シルバーウィークの日本人向け価格設定かもしれないけど、それにしてもショート3000はちょっとなあ。

3、4年ほど前にペパーミントでペイバーした時は、言い値がロング2500で、すぐに2000まで下がった覚えがある。
それが今ではロング5000かあ。
何ともおそろしい。

でも、まあ、別にいいんじゃないのとも思う。
それだけの価値があると思えば、受け入れればいいだけの話。
高いと感じれば、断ればいいのだ。
時間が何より大事な短期旅行者の人にとっては、自分の気に入った女性を手に入れることが第一目標だしね。

 

4軒はしごしたところで、ウォーキングストリート調査は終了。
深夜0時をまわっても、まだまだウォーキングストリートは盛況だった。

結論
日本人が多かった。びっくりするほど日本人だらけだった。
楽しかった。ウォーキングストリートは、たまに来ると、とっても楽しい。
あまりカネのことなんか考えず、純粋な気持ちで欲望を発散させる場所だと再確認させられた。
もう少し続くシルバーウィーク、パタヤへお越しの方は、最後まで楽しんで帰ってくださいませ。

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