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ソイ6訪問と、バービアでのドミノ&トランプゲーム

9日目

昨日パタヤへ遊びに来たバンコクの友人は、本日早くもバンコクヘ戻る。
ノースパタヤのバスターミナルへ向かう途中で、ソイ6に寄り道するとのこと。
わたしも同行する。

ソイ6

ソイ6

今回の滞在初のソイ6訪問となった。
夕方4時前くらい。
ソイ6のベスト時間帯には早いが、ぽつぽつと出勤嬢が増え始める時間。
セカンドロード側からソイ6に入って、まずは、ざっと通り抜けつつ観察。

3人くらいは選べそう。
その中で一番気を引いたのは、色白で顔立ちがすっきりしたソイ6嬢。日本人ウケ間違いないのルックスである。年齢は24か25くらいに見える。
ソイ6ではあまり見かけないタイプ。バンコクのテーメーカフェあたりにはたくさんいてそうだ。
レディボーイではないかと友人は疑っていた。わたしもそう思う。

よし、確かめてみよう。

友人はバンコク在住10年以上なんで、タイ語はぺらぺら。
でも、質問は単刀直入だ。
あなた、レディボーイでしょ?」と。
実にわかりやすい。
違うよと必至に否定するソイ6嬢。
で、着ているTシャツのすそをまくり上げた。
腹には、くっきりと妊娠線のあとが残っていた。

こりゃあ、失礼いたしました。
本物の女性でした。

年齢は21歳と主張。ほんとかなあ。
子どもを産んだけど、父親には逃げられたそうな。
ありがちな話だが、その父親がタイ男ではなくて、○○人だったのは内緒だ。

友人は結局、その子と2階に上がっていった。
部屋代350バーツ。
ショート1000バーツ。

50バーツが余計だよなあ。
オール込み込み1000バーツぽっきり価格への交渉がやりづらい。
友人は言い値で了解していた。このルックスでの日本人向け要員では、値引き交渉はちょっとむずかしそう。

ちなみにサービスはいたって普通。つくりものの喘ぎ声が少々興ざめだったらしいけど。

場所は、セカンドロードから入って右側の並び、ほぼ真ん中あたり。
店名は忘れた。有名なSOHOバーやKawaiiバーではないが、その近く。

昼間のソイ6では、明らかに頭ひとつ飛び抜けたルックスなんで、すぐに見つかると思う。
日本人が通りかかると、すぐに熱烈営業をかけてくるはずだ。

バンコクの友人とは、ここでお別れ。
またパタヤで遊びましょう。

BBQリブステーキ200g

日本の友人はパタヤラストナイト。
でも昨晩のバービア嬢に夜と朝の濃厚なブンブンで搾り取られたそうで、もう何も残っていないそうな。
むしろ、普通においしい飯を食べて、酒のんで寝たいらしい。

バービアでの屋台おつまみ系はもういい。とんかつ定食とかカツ丼とかそういった、がっつり飯が食べたいという。
59バーツのステーキでもいいよと言う。
あれはソイボンコットにあって、宿泊しているアレカロッジからは少々遠い。まあ徒歩15分弱といったところだろうが、歩くのは面倒。
ということで、ソンテウで簡単に移動できる、BBQリブステーキ屋へ行くことに。

ブッカオステーキ屋看板

場所はソイPPのブッカオ側入り口。
以前、このブログでも紹介したことがある。

関連記事:ブッカオ・ソイPPの49バーツステーキ屋のBBQリブは意外と本格的でうまかった

今回は、ちょっと豪勢にオーダーしてみた。

BBQリブステーキ (2)

BBQポークリブ200gを2人前
フライドポテト
POTATO SKINS(味付きのマッシュドポテトみたいな料理。)

追加で、ガーリックトースト。写真は3個しかないが、本当は4個。

BBQリブステーキ屋のガーリックトースト

ビール3本
しめて420バーツくらい。

骨付きのポークリブは柔らかくておいしい。
ちょっと塩コショウがきついけど、がつがつ食べられる。

これだけ食べて一人210バーツ。約700円。かなりお得なんじゃないでしょうか。

腹いっぱいだ。
友人も満足してくれた。

ここで、友人とはお別れ。
ホテルに帰って、日本から持参してきた焼酎を飲みながらのんびりするそうだ。
友人は、明日の朝のタクシーでスワンナプーム空港へ。
タクシーはLKメトロ内のタクシースタンドで手配して、高速代込み1000バーツ。
寝過ごさないようにしてください。

では、また、パタヤで遊びましょう。

一人でバービア

ステーキとポテトで腹いっぱいになった。
でも、さすがに部屋へ帰るには早い。

てきとうなバービアに入ってみる。

出迎えてくれたのは、見た目は20代後半のバービア嬢。
話を聞くと、すでに35歳とのこと。
若く見えるね。
おっと、カウンター内に実際に若そうなバービア嬢もいるぞ。
21歳。
顔もそこそこかわいい。
まだ勤め始めて日が浅いようだ。
これは狙い目。
今日はパスするが、いつかのペイバー候補要員入り決定。

それにしても、客が少ない。
みんな口を開けば、「ニアップ ニアップ」だ。

ニアップ=静かな

英語でいうところのquiet。
静かで客がいない様のことをニアップと表現する。

このバービアも、ママさん以下従業員6人に対し、客はわたし一人。
暇すぎる。
あまりにも暇なんで、ドミノゲームに誘われた。

ドミノゲーム

おっ、これは初めて見るタイプだな。

ドミノゲーム (1)

普通のドミノは数字を一つ合わせればいいが、これは最低でも二辺の数字を合わせる必要がある。
意外と難しい。
置く場所によっては、3辺の数字を合わせなくてはいけない。
ややこしいぞ、これ。

ドミノゲーム (2)

手持ちの牌をクルクル回しながら確認する。
3ゲームほどで疲れてしまって、ゲーム終了。

タイ式トランプゲーム

また暇になった。
と、しまいには、バービア嬢同士がトランプゲームで遊びだした。

タイスタイルのカードゲーム。
3枚引いて一発勝負。

ルールをおしえてもらう。
いわゆる、おいちょかぶに近いルールかな。

3枚の合計数字で競い合う。
絵札はゼロとして数える。
かりに、6と7とクイーンが出たら、合計は13となるが、十の位は無視して、3と考える。
9が強いのは、おいちょかぶと同じ。

それよりも強いのが、同じ絵札が3枚揃うもの(ポーカーでいうフラシュ)、連続した数字が並ぶもの(ストレート)。
このあたりも、おいちょかぶと似ている。

このバービアでは一度に3枚配っていたけれど、最初は2枚引いて、3枚目を引くかどうかは自由とかいったルールもあるみたい。
それだと、本格的においちょかぶと似たルールになるなあ。

おいちょかぶと同じく、ローカルルールがたくさん存在しているようで、細かいルールまではわからない。
今度、ローカルタイ人の友達に確かめておこう。

こういったトランプや花札を使った、おいちょかぶ的なゲームは、いつどのように発生して、どのように伝播していったのか、アジアの文化圏を考察する上でとても興味深いが、わたしは文化人類学者ではないので、カードゲームに熱中するあまり客を放置してしまうバービア嬢たちをながめながら、ちびちびとビールを飲みつつ、やっぱり21歳のバービア嬢がかわいいなあ、ベッドの上ではどんな表情へ変化するのだろうか、サービスはいいんだろうか、と邪な妄想を働かせるだけである。

まあ、これがタイ人がよくギャンブルで遊ぶカードゲームってことはわかった。
すぐに勝負が決まるんで、ついつい熱くなってしまいがち。
タイ人とのギャンブルは避けましょう。

いつまでもバービア嬢たちがトランプゲームをやめようとしないので、わたしはほどほどで退散。
今度来るときは21歳のバービア嬢をペイバーする時かな。

 

あと一軒だけ、なじみのバービアによって軽くビール。
今日は、もうお腹いっぱい。
大人しく寝る。

ちなみに昨晩ペイバーした20歳の新人バービア嬢は、働き出して2週間で早くも田舎が恋しくなり、イサーンの実家へ帰っていったそうな。
またパタヤへ戻ってくるらしいけど、期待しないで待っておこう。


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