パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

ノースパタヤ・サードロード付近の現況:中韓向け施設壊滅、タイ人向け店新規オープン

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日本からパタヤへ旅行者にはほとんど縁がないであろう、ノースパタヤのサードロードエリア。
ローカル向け施設よりも、中国人韓国人団体旅行者向けの施設がとにかく多い。
パタヤカン付近には日本人向けの店もあるが、パタヤヌアとの交差点近くはほぼ中国と韓国向けエリアとなっている。
現在はほぼ壊滅状態となっているが、いろいろと変化もある。
気づいた点を紹介していく。

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中国韓国人向け施設

中国人と韓国人向けの施設が多いが、観光客がいなくなったパタヤでは、利用者はおらず、大半が閉鎖されている。

ここは韓国人団体客向けマッサージ屋。

サードロードの韓国料理中国レストラン (1)

以前は大型バスがよくとまっていたが、現在は廃墟同然。

中華料理屋は軒並みクローズ。

サードロードの韓国料理中国レストラン (2)

韓国料理店も同様にクローズ。

サードロードの韓国料理中国レストラン (3)

Amazing Artという特殊な写真撮影ができる施設は無人状態。

Amazing art pattaya (1)

どうやら土日のみ営業しているようだ。
撮影した日は土曜日だったが、営業しているようには見えなかったけれど。営業していても誰も客はいないということか。
最近施設内にART CAFEというカフェもできたとのこと。

このまわりには中国人向けの大型レストランとスパがあるが、営業していない。

Amazing art pattaya (2)

なお、セカンドロードにあるART IN PARADISEは営業再開している。

art in paradise pattaya

現在はタイ人限定特別価格で150バーツ。
外国人は毎週土曜日限定で5割引となる。
土曜日にかかわらず人はまったく見かけなかった。中にはいるかもしれないが。

Show Black

サードロード沿いにある団体客向けのショー施設。昨年後半にオープンしたようだが、現在は閉鎖中。

show black pattaya

同じ敷地内にある韓国系と思しきムーガタ屋のDee BBQも営業していない。

主にタイ人向けの有名ムーガタ屋NINJAは営業。

シーフード食べ放題で有名なAmporn Seafoodは、8月28日に営業再開した。

天上人間

天上人間 (1)

サードロードから少し入ったところにある中国人向けのコヨーテクラブみたいな店。

天上人間 (2)

元々は高級路線のMPだったが、中国人向けの施設となった。
現在は営業停止中のようだ。

ナイトスポットでいえば、中国人向けのナイトクラブのような店がいくつもあるが、どこもクローズ。

この近辺には韓国人向けのカラオケ屋もほぼすべてクローズしている模様。

なお、サードロード界隈で日本人向けの店は、日本食も提供するDa'vin Barくらいなものか。
ここは営業しており、ゴルフコンペも開催している模様。

あとは、Pattaya Driving Rangeというゴルフ打ちっぱなし練習場も営業している。

pattaya driving range

ゴルフ好きの在住外国人はまだまだ多くパタヤに残っていて、こういった施設はやっていけるようだ。
また、ゴルフ場も再開しており、ゴルフ好きのとっては天国のような状況なのかもしれない、今のパタヤは。

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タイ人向けレストランやカフェはオープン

中国韓国人向けの施設はほぼクローズだが、逆にタイ人向けの新しい店はオープンしている。

ここは小綺麗なオープンスタイルのカフェ食堂。

サードロードのカフェカイガタ (1)

カイガタが35バーツ。

サードロードのカフェカイガタ (2)

気になる。

こっちは、ソムタム専門店だが、綺麗な建物。

サードロードのソムタム屋

それでもソムタムが45バーツ。

その隣には、これまた小洒落たカフェができている。

whan cafe

WHANという店名で、トースト系スイーツが売りのようだ。
テラスエリアは、人を駄目にするソファーが並んでいる。
タイ人に人気で入り口に列ができているほど。

Up Yumというヤム専門店もオープン。

up yum

After Yumが高級路線ならば、ここは低価格路線。
ヤムやソムタムが39バーツから。

今のパタヤはローカル向け、それも低価格を売りにしたり、インスタ映えスポットを強調したような店でないと客が集まらない。
どこも生き残りに必至だ。

まとめ

ノースパタヤエリアの外国人向け施設では、在住系の常連客を抱えた店はなんとかやっていけているようだ。
短期旅行者向け、とりわけ中国と韓国からの団体旅行者に特化した施設やレストランやナイトスポットは壊滅状態にあり。
元からローカルタイ人に人気だったDNAのようなパブは健在。
さらに新しいローカル向けの食堂やカフェがオープンしている状況だ。
鎖国状態にあるタイが全面開国するには、まだまだ時間がかかるだろう。
となれば、この界隈の外国人向け施設の復活は当分なさそうだ。

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