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タイの非常事態宣言は10月末までさらに1ヶ月延長へ。スペシャルツーリストビザについても議論。

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タイは非常事態宣言が続いている。
現在のところ9月末が期限とされているが、本日のCCSA小会議にて、10月末まで非常事態宣言をさら一ヶ月延長すべしとの提案がなされた。
来週の火曜日のCCSA本会議で議論され、30日の閣議にて最終決定される見通し。

これまで何度なく延長を繰り返してきた非常事態宣言。
まだ正式決定ではないが、これまでの流れからすると、延長は決定的。

延長自体に驚きはまったくない。
はいはい、そうですかというくらいなもの。
非常事態宣言といっても、日常生活への影響は特に何もない。
もはや、非常事態宣言下の生活が当たり前になってきた感すらある。

参照:https://www.nationthailand.com/news/30395077

スペシャルツーリストビザについても議論

来週開かれるCCSAの本会議ならびに内閣において、スペシャルツーリストビザ(STV、特別観光ビザ)についても議論される予定とのことだ。

STV自体は先だっての閣議で了承されているが、詳細についてはまだ未定。
発給開始日も正式には発表になっていない。

関連記事:タイの特別観光ビザの進捗状況と疑問点。早ければ10月1日までにタイ入国可能とすると観光大臣。

散発的な情報は上がってきている。

ビザの申請は、TAT(タイ観光庁)と提携している旅行代理店を通じて行う。
その代理店が各種書類を出入国管理局に提出して審査を受け、外務省から許可を受ける。
その際には、15日間のASQないしALSQホテルの予約証、ASQ後の滞在先の予約証、チャーター便の予約証、10万ドル以上の医療保険加入証が必要。
その後、旅行者は自国の大使館でCOE(入国許可証)とビザを発給される。
代理店へのビザ申請手続き代は1万バーツ(+税7%)を支払う必要があり、ビザが下りなくても返金不可。
ビザ代は別途必要で2000バーツ。

ざっくりこういう流れのようだが、まだ正式決定ではなく、不明な点も多い。
ビザ発給対象国についてもまだ明らかになっていない。
10月1日から発給開始となるかも定かではない。

来週のCCSA本会議や内閣での議論を経て、ビザ発給要件が決定されていくものと思われる。
スペシャルツーリストビザについては来週半ばには明確になりそうだ。

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