パタヤ千夜一夜

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ソイニュープラザの新しいカオマンガイ屋

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ソイニュープラザに新しいカオマンガイ屋ができている。
洋食屋とタイ料理食堂の間で営業していたソムタム屋がなくなって、真新しいカオマンガイ屋に変わっている。つい最近オープンしたばかりだ。
さっそく食べてみた。

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ソイニュープラザの新しいカオマンガイ屋

ソイニュープラザの新しいカオマンガイ屋 (7)

サムズアップした鶏さんが満面の笑顔で出迎えてくれる。食べられるとも知らずに。

小さな店でテーブルが2つだけ。

メニューによれば、店名は、SAN AROI KITCHEN。まあ、たぶん誰も店名なんて気にしてないと思うが。

ソイニュープラザの新しいカオマンガイ屋 (2)

カオマンガイ(Chicken Rice)の並盛(タマダー、Standard)40バーツ、大盛(ピセート Extra)50バーツ
ほかに、フライドチキンをつかったカオマンガイトートやヤムガイトート、クイティアオもあるみたい。

ソイニュープラザの新しいカオマンガイ屋 (3)

無料の氷と水あり。

カオマンガイのタマダーがこちら。

ソイニュープラザの新しいカオマンガイ屋 (4)

当然スープ付き
ソースは容器に入っているものをかける。

カオマンガイをアップで。

ソイニュープラザの新しいカオマンガイ屋 (5)

皮と脂身もしっかり含まれていて、個人的にはちょうどいいバランス。
肉は柔らかくてジューシー。
カオマンガイの鶏肉には皮がついているほうが好きだ。

ソイニュープラザの新しいカオマンガイ屋 (6)

ソース(ナムチム)は、なんだか赤みが強い色をしているが、見た目ほど辛くもなく酸っぱくもなく、これもちょうどいい。
人によっては刺激不足かもしれないが、とても食べやすい。
ご飯はやや薄味。油が軽く染み込んでいる程度か。これまた食べやすい。

スープもやっぱり薄味。

というわけで、全体的に薄味なカオマンガイだ。
迫力不足感は否めないが、油ギトギトなカオマンガイが苦手な人に良さそう。

最近は、あまり油っこいタイ料理がしんどくなってきたので、個人的にはこれくらいのカオマンガイがしっくりくる。
特に二日酔いで目覚めた昼下がりに食べるにはちょうどいい。
40バーツの並盛で量的にもちょうどいい。
鶏肉の味はいいし、リピートしたいカオマンガイだ。

地図

ソイニュープラザの分岐点のすぐ近く。
営業時間は午前中から夕方くらいまで。鶏肉がなくなったらおしまいとのこと。

ソイニュープラザの新しいカオマンガイ屋 (1)

向かって左隣は、以前紹介した洋食屋のMarket Cafe。営業再開している。

関連記事:ソイニュープラザのザ・洋食屋でミックスグリルとブレックファースト

右隣は、タイ料理食堂。ここも以前紹介した。

関連記事:ソイニュープラザのごく普通のタイ飯食堂。うまいのはスパゲッティパットキーマオ。

が、現在は店構えが大きく変わっていて、経営者が変更になっている可能性あり。

また、ソイニュープラザで有名なカオマンガイ屋は現在も営業を継続。

関連記事:ソイニュープラザのカオマンガイとカオクルックガピ屋台

カオマンガイだけを比べるなら、同じくらいのおいしさだと思う。
有名なカオマンガイ屋のほうは、ガイトートが素晴らしくうまい。新店舗のほうのカオマンガイトートはまだ食べておらず、比較不可。

まとめ

味はいいカオマンガイ屋だと思う。
ただ、このご時世で新しい店舗をソイニュープラザにオープンさせるのは、少々タイミングが悪いような気がする。
隣の洋食屋は常連ファラン客で持ちこたえているが、今のところカオマンガイ屋は寂しい客入り。
できれば長続きしてほしい。

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