パタヤ千夜一夜

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バービア・ソイ6

パタヤ・ソイ6の現状、MJキティガールとドールズ訪問レポート

投稿日:

7月1日にナイトスポットが再開可能となったパタヤ。

パタヤ・ソイ6のバーも再開。
中にはずっとシャッターを下ろしたままのバーもあるが、だいたい7割程度の店が再開しているように見える。

ソイ62020年7月 (2)

再開初日や数日程度はファランを中心に客が集まっていたが、徐々に客足は鈍っている印象。
常連客を抱えている店はそこそこ賑わってはいるが。

さて、ソイ6にはわずかながらゴーゴースタイルのバーもある。
今回は2店舗訪問。
ソイ6全体の現状も合わせてレポート。

MJ KITTY GIRL

ソイ6MJキティガール

ソイ6のビーチ寄りにあるMJキティガール。

店先に呼び込みが多数出ているのですぐにわかるだろう。

7月7日ソイ6(2)

店内に入ると、中央にステージ。
が、誰も踊っていない。

ダンスの時間が決められており、その時だけステージに数人上がるシステムだそうな。
ホステス衣装のままダンス、というか揺れているだけで、これをゴーゴーと呼んでいいのかなんとも心もとない。
少なくとも、ビールをちびちびすすりながらぼけーっとダンスを眺めるような場所ではない。

ステージ前にアクリル板の仕切りなし。
客席も仕切りなし。

ホステス陣はいちおうフェイスシールドをかけているが、ほぼ頭に乗せているだけのサンバイザー状態。

店頭で呼び込みしているホステスたちは、東アジア好みの顔立ちが多い印象。
店先で客をつかまえて、そのまま店内へ連行し、横に一緒に座るというパターンが多い。
全部で15人程度か。
話を聞くと、ウォーキングストリートからの移籍組が多そうな感じ。
前職はどこどこのゴーゴーと教えてくれる。
元の店が再開しておらず、ソイ6へやって来たパターンだろう。

元々はアジア系客狙いだとは思うのだが、現状では、客はファランが多数派。
入店時にアジア系の客はいなかった。

ドラフトビールが95バーツ。
コーラ100バーツ。
瓶ビールがビール160バーツだったような。

レディドリンクは180バーツ。
ソイ6のわりには高いのう。

ちなみにバーファインは、ショートで600、ロングなら1000。
上階に部屋はないとのこと。
連れ出し専用となるようだ。
ソイ6の置屋タイプのバーファインとしては高いが、連れ出しバーファインならばこんなものかと。
ロングはちょっと高いが、現在は閉店時間が12時厳守につき夜10時以降ならばショートもロングの区分は実質なくなりそうだが。

元ウォーキングストリートのダンサー目当てならば、訪れる価値はあるかも。

DOLLS(ドールズ)

Dolls Soi6 ドールズソイ6

続いては、Dollsへ。
パタヤには、Dollsが3店舗あるが、ソイ6が一号店。
その後、LKメトロとウォーキングストリートにもできた。
現在はソイ6店のみが再開している。

店内の作りなどは以前と変わりなし。
入って右側に横長のステージ、左側にも小さなステージあり。
ステージ前に仕切板なし。
ダンサーは全部で10人数人ほど。衣装はコヨーテ系ファッションか水着。
フェイスシールドは持っているが、着用はしていない。

かなり寂しいラインナップ。
レベルも厳しい。

コーラがたしか100バーツほど。
無料のポップコーン付きだ。

レディドリンクやバーファインの額は未調査。

正直、この状態ではまったく食指が動かない。
以前のドールズはもっとレベルが高かったように記憶している。

ただ、全体のノリはすごくフレンドリー。
ママさんも男のセキュリティも楽しいメンバーが揃っている。
世間話をするだけでも楽しめる。
店内は涼しいし、無料のポップコーンもある。
ちょっとした休憩程度に利用するのはなかなかいい店かも。

客はファランが一組だけ。
じきに退店したので、最後はわたし一人になってしまった。

再開したはいいけれど、この状況はあまりにもきつい。
いつまで続けられることか。

ソイ6の現状まとめ

ソイ62020年7月 (1)

ソイ6は、現在の客の絶対数を考えると、店が多すぎると思う。
今、パタヤには外国人在住者しかいない。
ソイ6好きファランもアジア人もそれなりにいるけれど、絶対数が少なすぎるし、毎日ソイ6で遊ぶわけでもない。
少ない客がソイ6全体に散らばるわけで、中には当然のように客ゼロの店も出てくる。

まあ、客にしてみれば、選り取り見取りのスーパーブルーオーシャン状態なわけだが、通り全体の盛り上がりに欠けるため、がつがつ遊ぼうという気が削がれてしまう。
そんなの気にしない、ペイバー目的100%でやる気全開だぜという人には、今のソイ6はとんでもない天国ではある。
従来のソイ6なら、通りを一往復している間に、目星を付けていた相手がいなくなるなんてことはザラだったが、現在はそんな心配はほぼ皆無。
いくらでも選び放題だ。
一軍どころは、すでに太客に囲われてしまっていて、店に出てきてないこともあるけれど。

MJキティやドールズはいちおうゴーゴーっぽい営業形態をしているが、客にしてみれば、ゴーゴー目当てならやはりウォーキングストリートへ行くだろう。
わざわざソイ6には行かない。

7月7日ソイ6 (1)

そんなわけで、大半のバーが再開したソイ6だが、この状態をいつまで続けられるかは不透明。
せっかく再開したものの、じきに閉店を余儀なくされるバーも出てきそうだ。
早くタイを開国して、外国人旅行者がやって来ないことには、どうしようもない。
今あるソイ6が楽しめるのは今だけ。
この先も今の状態が続く保証はどこにもない。
タイ滞在中の人はソイ6でも遊びましょう。

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