パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤ・ウォーキングストリート:人出、マスク着用率、ウィンドミル体温測定、アメリカ海軍など最新情報

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昨晩、ウォーキングストリートの様子を見てきた。
2月7日以来のウォーキングストリート訪問となる。
いくつか気づいた点をあげていく。

なお、昨日夕方頃のTTカレンシーのレートが、1万円=2890バーツだった。

TTカレンシーのレート2020年2月

株価の下落とドル安の影響だと思われるが、むろん、新型コロナウイルス蔓延も大きくかかわっているだろう。

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ウォーキングストリートの人出

時刻は深夜0時過ぎ。
週末金曜日の夜である。本来なら、土曜日夜とあわせて最もにぎわうはずだ。

ウォーキングストリート2020年2月

が、人通りは少なめ。
それなりに人は歩いているけれど、いつものように人混みをかき分けて歩く必要はまったくない。

中国からの団体客が規制されているが、この時間帯は元々団体客は関係ない。
それでも、人が少ない。
目につくのが、インド・アラブ系、それとファラン。
東アジア系もそれなりにいるが、単独客が多く、それほど目立つ存在ではない。
先週は日本が連休だったためパタヤで日本人を多く見かけたが、この週末は少なめの印象だ。

週末金曜日夜のウォーキングストリートとしては、かなり寂しい状況。
普段ならもっとにぎわってしかるべきだ。

シャーク系列店で働く知り合いのママさんに話を聞くと、とにかくニアップ(静かで客がいないこと)だと繰り返していた。
どの店も同じで客がいないと。

ウォーキングストリートのマスク着用率

ウォーキングストリート入り口からリビングドールショーケース付近まで往復してみた。

途中すれ違う通行人のマスク着用率は低い。
往復してマスク姿の外国人を見かけたのが4,5人ほど。
仕事終わりらしきタイ人が2人。

ソイBJといった路地内で営業している屋台店主は、マスクをしている人が目につく程度。

ウォーキングストリートソイBJ屋台

総じてマスク姿は少ない。
いっときマスク着用率が上がってきたような印象だったが、ここに来て、また下がってきた。
危機感に煽られてマスク着用が増えたけれど、中国人の激減したパタヤは問題ないだろうと、みんなマスクをやめたような印象。
それでも街の薬局ではマスクは品切れ状態。
購入されたマスクはどこへ行ったのやら。

なお、パタヤに無数にあるバービアではマスクをしている人はほぼ見かけない。
客の9割以上もマスク無し。
たまにマスク姿で歩いている外国人を見かけるが、人に話しかける時はマスクをずらしたり、バーに座る時にはマスクを外している。マスクを着用する意味がないと思うのだが。

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ウィンドミルでは体温測定と除菌

ウォーキングストリートの本通り、ソイ15とソイダイヤモンドの路地など、主だった店は見て回ったが、特にウイルス対策をしている様子はなかった。
バカラの入り口には除菌スプレーが置いてあったが、誰も使っておらず。

ただし、ウィンドミルとその向かい側にある系列店のアナベルだけは例外。

Annabeles アナベルズ (1)

入店の際には、体温測定が行われていた。おでこに機械をあててピッと計測するタイプ。
さらに、除菌スプレーで手を消毒。
この2つをしないと入店を許可されない。

パタヤ屈指の濃厚接触度合いをほこるウィンドミルだけに、それなりの対策を取っているようだ。

コブラゴールドに伴うアメリカ兵パタヤ上陸

東南アジア合同軍事演習であるコブラゴールドがはじまった。
それに伴い数千人のアメリカ海軍の兵士がパタヤないしパタヤ近郊に上陸している。

関連記事:コブラゴールド2020はじまる。アメリカ兵たちがパタヤへ。

普段なら、屈強なアメリカ海軍兵士が慰安のためにパタヤの夜に繰り出してくる。
が、情勢が情勢だけに、どうやら夜遊びは控えめとなっているもよう。

ウォーキングストリート内では、短髪で若くてガタイのいいアメリカ人っぽい2,3人のグループを少しだけ見かけた。私服姿のためアメリカ軍人かどうかは断言できないが、たぶんそうだと思う。
遅い時間帯のせいもあるだろうけど、それでも少ない。

「US Navyは店に来るの?」とママさんに聞いてみたが、答えは「ちょっどだけ」とのこと。
ママさんが言うには、彼らはバービアのほうを好むのだそうな。バービアで飲んでビリヤードをして遊ぶのが好きと。

その後、ソイ7などのバービアのママさんたちから情報収集したが、アメリカ軍の入店はかなり少ないとのこと。
ソイブッカオまで出ると、アメリカ兵の影響はほぼ感じない。

LKメトロ

ウォーキングストリートからの帰り道にLKメトロに立ち寄ってみたが、バービアの客は少なめ。
通りを歩く外国人はほとんどがファラン。アジア系はほぼ見かけなかった。
従業員も客もマスク着用率はゼロに近い状態だった。

まとめ

ウォーキングストリート内を歩くには、ごみごみしておらず、とても快適。
また、店に入っても客が少なく、これまた快適。
普段はアジア系の客の比率が高い店でも、今はファランのほうがまさっているような感じだ。
まあそもそも客の母数が少ないため、そんな比率はあまり意味がないけれど。
あとは、アラブ系の客が増えているとのこと。

そろそろハイシーズンも終わりで客足が鈍ってくるものだが、それにしてもひどい状況。とにかく客がいない。
実際に入ってはいないが、ピンナップなどの人気店は、それでも多くの客でにぎわっているはず。
ごく一部の人気店をのぞけば、本当に客がいない。

日本人がすごく気にするであろうマスク着用率は低い。

もちろんタイ人も新型コロナウイルスへの関心や恐れは抱いているが、ことパタヤにかぎっては、コロナよりも客の少なさのほうが心配事。
観光客が来ないことにはパタヤの経済は成り立たない。
長期滞在者としては団体客が減って快適なパタヤとなっており、いっそ歓迎なほどなのだが、働く人にとっては本当に死活問題だ。

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