パタヤ千夜一夜

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パタヤ初心者とゴーゴーめぐり3。ウォーキングストリートNo.1ゴーゴーはどこか?

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パタヤ初心者アテンドシリーズ。

パタヤ最終夜となった初心者たちからは、やっぱりウォーキングストリートのゴーゴーに行きたいとのリクエスト。
がっつりルックスで選びたいから、トップレベルの店に連れて行ってほしいと。

前回はセンセーションズで速攻ペイバー。

前回の様子⇒パタヤ初心者とゴーゴーめぐり2。ウォーキングストリート、アナベルズとセンセーションズ。

センセーションズを上回るゴーゴーとなると、数は非常にかぎられる。

現在のパタヤ・ウォーキングストリート御三家といえば、パレス・センセーションズ・ピンナップとなろうか。
異論や反論はいくらでもあるだろうけど、ダンサーの人数、レベルを総合判断すると、ごくごく一般的な日本人感覚すれば、やはりトップ3は絞られてくる。

パレスは狭いうえに、客が多すぎて、まったくリラックスできない。
そもそも、総勢6人での入店なので、一緒に並んで座れる確率はほぼゼロ。
というわけで、パレスはパス。
センセーションズは訪問済み。
残りは一つ。

Pin-up(ピンナップ)

ピンナップ Pin-up

というわけで、ピンナップへ入店。
オープン当初は中箱程度の広さだったが、横のゲームセンターをつぶして拡大。
さらには、ソイBJにあったワイルドキャッツを買い取り、奥にも拡大した。奥はソファー席っぽくなっている。
すっかり大箱と化した。

時刻は午後9時前。
客入りは上々。
6人で入店したが、入って左側壁際になんとか並んで座ることができた。
その後はどんどん客が入ってきたので、ぎりぎりのタイミングだった。

ダンサーの数は圧倒的に多い。
でも、ステージが2つ並列しているため、反対側のステージはすごく見づらい。というかほぼ見えない。
たまたま営業に来たダンサーに話をきくと、在籍嬢は100人以上(ヌンロイクワー)とのこと。130という数字も聞こえてきた。
たしかにそれだけの迫力はある。
レベルも高め。
数が多い分、センセーションズの平均レベルには劣るかもしれないが、上位クラスがずらりと揃う。
これはすごいね。
場内は熱気でむんむん。
店の勢いをダイレクトに感じる。
現在のパタヤでは、ピンナップがナンバーワンで間違いないだろう。

が、客と女が多い大箱は、逆に選びにくいというもの。
レベルは高いけど人が多すぎると初心者たちは気後れ気味。
というか、わたしもしんどい。
箱がでかくてダンサーが多ければいいってものじゃない。
No.1はたしかだが、とにかく疲れる。

オープン当初のピンナップやタントラのほうが良かった。

そそくさとピンナップを退店。

Baccara(バカラ)

Baccara バカラ

次はどうしようか。
またセンセーションズに行くのが確実だろうけど、それでは芸がない。
パタヤベテランの友人と話をすると、とりあえずバカラをのぞいてみようという流れになった。
今のバカラなら6人でも座れるだろうし、運が良ければかぶりつきソファーもあり。

バカラは2階建てである。
1階は思ったよりも客入りがよく、6人は座れない。でも、2階なら座れると言われたので、みんなを引き連れて螺旋階段を上がる。

2階は空いていた。
かぶりつき席に初心者たちを座らせ、わたしとベテランは壁際の最上段ソファーへ。
プチ王様気分で見下ろせる特等席だ。
昔は、お大尽遊びをする客が専有していて、なかなか座る機会もなかったが、今は余裕。
バカラでのばら撒きはなかなか見かけなくなった。

バカラの2階といえば、かつては、日本人好みの若さあふれるルックスのダンサーを集めていたものだ。
衣装はミニスカとブラウス。で、ミニスカの下はノーパン。
2階ステージは透明の床になっていて、1階から見上げると、丸見えとなる仕組みだった。

が、バカラ名物の2階衣装は普通のビキニないしコヨーテ衣装に変わっていた。
日本人好みの若いルックスダンサーは少し健在。

意外と悪くない印象。
普通に選べるレベルかと。

凋落したと言われて久しいが、腐ってもバカラだ。ずっとパタヤNo.1の地位に君臨していたゴーゴーである。

ちょっと盛り返して来た感はある。
まあ、それでもピンナップの勢いに比べると、悲しいばかりだが。

あと、系列店のハッピーと同じく、日本語が話せるホステス陣の平均年齢と化粧濃度の上昇が目についた。巻き髪と化粧と照明でそれなりに若くは見えるが、たぶんけっこうなお年なホステスが多いと思われる。
いきなり日本語で話しかけてきて、すぐさまペイバーを要請してくるのだ。
これはここ数年同じこと。
バカラの高年齢化問題だ。

どうやら、バカラのバーファインは一律1200となったもよう。
チップの言い値は、ショート3000、ロング5000のウォーキングストリート定番価格。

初心者たちは、各々好みのダンサーを見つけてお楽しみ。
さくっとショートでペイバーを決めていた。

バーファインとチップの合計額4200を先払いで請求されたが、そのあたりはうまく交渉して、ショート合計3700にしてもらったそうだ。

これにて、こちらの役目も終了。
バカラならある程度の日本語は通じるし、店に入ってしまえば、あとは放置でも大丈夫だった。
わたしとパタヤベテランの友人は高みの見物を決め込んでいたほど。

バカラの2階は混んでおらず、それでいてレベルはそこそこ。
ホステス以外の営業は執拗ではないし、ドラフトビール1杯でだらだらステージを見るだけでも楽しめる。
また、パタヤに慣れていない人でもペイバーしやすいかと。
ピンナップはたしかにすごいと思うけれど、客もダンサーも多すぎる。
その点、バカラはいい感じだ。
とはいえ、ダンサーの水準は、明らかにピンナップとパレスとセンセーションズには負けている。
バカラがパタヤNo.1の地位に返り咲く日はまだまだ遠い。

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