パタヤ千夜一夜

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ゴーゴーバー

パタヤ初心者とゴーゴーめぐり2。ウォーキングストリート、アナベルズとセンセーションズ。

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パタヤ初心者と行くゴーゴーバーめぐり。
前回はパタヤ到着初日ということで、軽くLKメトロを見ただけ。

前回⇒パタヤ初心者とゴーゴーめぐり。LKメトロはドールズがレベル高し。

パタヤ2日目は本丸であるウォーキングストリートへ。

ウォーキングストリート

これは春節が始まる前のことだが、すでに中華提灯が飾られていて、ウォーキングストリートは春節モードに入っていた。

ウォーキングストリート201901

時刻は午後9時前。
いつものように中国からの団体客が練り歩く。それ以外は客足はさほど多くないといった印象。

先にウォーキングストリートに到着していた友人たちは、軽く腹ごしらえ。

この看板のホットドッグに惹かれたそうだ。

ウォーキングストリートのホットドッグ屋

25バーツは安い。わたしもずっと気にはなっていた。
でも、あっさりと品切れと言われ、ケバブを購入。100バーツしたそうだが、おいしくなかったそうだ。
午後9時で売り切れって、なんか25バーツホットドッグは釣りっぽいなあ。

ちょうど友人たちがケバブを食べ終わった頃合いに合流を果たす。

さて、どのゴーゴーに入ろうか。

Annabels(アナベルズ)

パタヤベテランの友人との事前の打ち合わせでは、いかにもパタヤっぽい露出度が高くてクレイジーなところがいいだろうとなっていた。
となると、Windmill(ウィンドミル)がいい。あそこは狂っている。
ゴーゴー初心者を連れて行くと、あまりのことに大概の人はびっくりする。
が、総勢6人もいるため、ウィンドミルでは同時に並んで座るのが難しそう。ウィンドミル店内は少々カオスなので、グループで訪れるのは遠慮したい。
そこで、最近新しくなったウィンドミル系列店のアナベルズに入ることにした。
場所はソイダイアモンド、ウィンドミルの目の前だ。

Annabeles アナベルズ (2)

看板にもきっちりと姉妹店の表示。

Annabeles アナベルズ (1)

アナベルズに店名が変わってから入店するのはわたしも初めてだが、シュガーベイビー時代と変わっていないだろうし、混雜もしていないと予想。
予想通り、店内はそれほど賑わっておらず、6人でも簡単に座れた。
ドラフトビール80バーツ。

ステージ中央にはマットプレイコーナーがあり、全裸ダンサーが乳繰り合っている。
他のダンサーはトップレスで、ミニスカの下はノーアンダーウェアである。
うん、正統派のウィンドミルスタイルだ。
これぞパタヤ。

初心者も含め、数人の友人たちはわざわざソファー席からかぶりつき席へ移動。
まじまじとガン見していた。もちろんドリンク進呈。
他の友人たちもドリンクをおごって、狼藉遊び開始。
これがパタヤのゴーゴーだよなあ。
単なる置屋連れ出しバーとは別世界。

予算をあまり気にしていないこともあるが、初心者たちはダンサーたちに請われるまま、がんがんとドリンクを奢っていた。
それでも一人1000バーツもいかない。
日本で遊ぶことを思えば安いものだと。

楽しく飲んでアナベルズを退出。

Sensations(センセーションズ)

アナベルズは狼藉遊びをするには楽しい箱。
でも、ペイバー目的で訪れるには少々厳しいラインナップ。
本気で相手を見つけたいから、とにかくレベルの高いところへ案内してほしいと言われる。
ふむ。
現在のウォーキングストリートでの、ゴーゴーバー御三家といえば、ピンナップ・パレス・センセーションズとなろうか。
ピンナップとパレスは混んでいるし、あまり好きじゃない。
サファイアクラブもダンサー数が多いし上にレベル高め。でも、どちらかというとファラン好み嬢が多くて、日本人初心者には少し敷居が高いかもしれない。

やはり、日本人的に選びやすいのはセンセーションズではないか。

sensations センセーションズ

というわけで、センセーションズへ。

ここはドラフトビールの設定がないため、わたしはコーラ休憩の時でしか入店することはない。
久々の入店となった。

客はまだ少なくてグループでも普通に並んで座れた。
他の客は日本人と韓国人が多いみたい。ファランは少なめ。

ダンサーの数がかなり減っているようだ。
以前は2つあるステージがぎゅうぎゅう詰めになるほどダンサーが溢れていたものだが、かなり余裕のあるステージング。
その分、ダンサー一人ひとりを確認しやすくなってはいる。
雇用するダンサーを厳選しているのかもしれないが、平均レベルはアップしているように見えた。

実際、初心者たちは、さっきのアナベルズとは大違いだ、ここはいいと顔がにやついていた。

確かにルックスは段違いだ。
普通にペイバーしてもいいと思えるダンサーがごろごろいる。

初心者たちもステージから目当てのダンサーを見つけて、席に呼ぶ。
もう遊び方はすっかり心得ている。
召喚したダンサーはみんなかわいいしスタイルもいい。
一人のダンサーはかなり日本語がうまい。
パタヤのゴーゴーで日本語がそこそこ話せるダンサーは貴重だと思うが、それだけにセンセーションズでは日本人からのペイバー率が高いということだろう。

各々、2杯ほどレディドリンクを奢ったところでペイバー決定。
するするとママさんが寄ってきて、料金表を提示された。

ショート:バーファイン1500、レディ3000
ロング:バーファイン1500、レディ5000

見事なまでのパタヤウォーキングストリート標準価格。
というかここ2,3年はずっと同じだと思う。
しかも基本全額前払い。
チップは事後に直接払うといえば通じるはずだが。

この価格帯ではわたしのような長期滞在者は到底手が出せないが、予算をあまり気にしていない短期旅行の友人たちはさくっとお支払い。
それにしても、ショートで合計4,500バーツかあ。きっついなあ。

でも、ルックスとサービスが良くて、日本語も通じてずっと話ができて楽しかったと、あとで初心者氏からは満足のコメントがもらえた。
ベッドの上で延々とタイ語レッスンさせられたと困ったような嬉しいような悲鳴もあり。
さらに、ショートのはずがホテルから帰らずそのまま泊まっていきたいともお願いされたそうだ。
まあ、ロング代のチップがほしかっただけかもしれないが、言われるだけでもうれしいものだ。

というわけで、初心者ゴーゴーアテンドはセンセーションズが予想通りにヒットした。

好みなんて人それぞれなんで自分で好きなところへ片っ端から入っていけばいいだけだとも思うが、ピンポイントで狙い撃ちするのは効率がいい。

次回もまた狙い通りにヒットすればいいけれど。

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パタヤ新築ホテル情報2020年(2月15日更新)


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