パタヤ千夜一夜

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ソイダイアモンドのParty Girlz(パーティガールズ)がリニューアルオープン。New Batはクローズ。

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年末が押し迫ってきたパタヤのウォーキングストリート。

ウォーキングストリート Walking Street201912

ネオンがいつも以上にきらびやかに映る。

とはいえ、思ったよりは客足は多くないような印象。
例年より盛り上がるに欠けるかもしれない。
時刻は深夜1時前。
やはり中国人団体客がいない時間帯のウォーキングストリートは歩きやすい。

パーティガールズリニューアルオープン

今年6月14日に新規オープンしたParty Girlz(パーティガールズ)。

関連記事:ウォーキングストリートの新店 Party Girlz(パーティガールズ)

オープン当初はダンサーが山ほどいて活気があった。
が、その後は、低空飛行。
そして、あっさりと閉店した。

が、つい先日、オーナーチェンジして店名はそのままでリニューアルオープンを果たした。

Party Girlz パーティガールズリニューアルオープン (1)

入り口の看板はそのまま安っぽいピンク色。風船で飾り付け。

ソイダイアモンドの中空に新しい看板が出ている。

Party Girlz パーティガールズリニューアルオープン (2)

英語よりも中国語のほうがでかい。

以前のオーナーはファランだったが、中国人オーナーに変わったとのこと。
ウォーキングストリートにまたしても中国系のゴーゴーがオープンしたことになる。

店内も一部改装。
以前はテーブルと丸椅子ばかりだったが、壁際は普通のソファー席に。
ただし、片側の壁際は、アパートの部屋に置いてあるような低いソファー。数人でまったり座るには良さそう。

中央の配置されたステージはたぶん変わっていない。

ドラフトビールは終日79バーツ。

レディドリンクは200バーツ。
コヨーテとモデルで違いがあるかは不明。

1ステージで8人から10人程度。
全部で3回転。
ペイバー済みもいるだろうけど、せいぜい総数30人あまりか。
箱の大きさからするとちょうどいい人数。

コヨーテとモデルの違いは、水着を脱ぐが脱がないか。
衣装の違いはあまりない。

リニューアルオープン直後のわりには、これといってパッとしないラインナップだ。

年齢層はちょっと高めの印象。
こちらが日本人だとわかると、妙に日本語で営業をかけてくるダンサーが数人いた。それも20代後半。
若干うざい。

客層は、ファラン、アラブ系、日本人ないし韓国人っぽいアジア系が混ざっている。
あと、明らかにタイ人と思われる若い男性グループ客もいた。
意外と中国人は見かけなかった。

バーファインは近ごろのウォーキングストリート定番価格。
12時まで:コヨーテ1500、モデル2000
12時以降:コヨーテ1000、モデル1500

チップは聞いていないが、ショート3000、ロング5000がデフォルトの言い値だと思われる。

箱としてはちょうどいいサイズだと、個人的に好印象。
でもラインナップはいまいちだし、一部の営業もうざったい。

正直、この立地とラインナップでは、この先も思いやられる。
いつまで持つことやら。

New Bat 閉店

同じくソイダイアモンドにあったNew Batは、完全にクローズしている。

New Bat 閉店

看板も取り外されている。

関連記事:ウォーキングストリートの新店、New Bat(ニューバット)訪問レポート。ロシアンダンサーあり。

ここは、ロシアンダンサーが売りで、たまに表のソファーでロシアンが座って客引きをしていることもあった。
意外とおもしろい店だったので、そのうち再訪しようと思っていただけに少々残念。
ロシアンダンサーたちはいずこへ?
2019年8月頃オープンだったはずで、短命に終わったことになる。
ウォーキングストリートで生き残るのは難しい。というか、カネ余りのせいで安易に出店を決めただけのような気もするが。

なお、給料未払いのままオーナーが逃亡したことでニュースになったHidden(ヒドゥン)は、現在普通のクラブとなっている。
タイ人のホストっぽい男性が店先をうろうろしていた。
明らかに夜遊び外国人男性向けの店ではなくなっているので、特に寄る必要はなさそう。

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