パタヤ千夜一夜

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ゴーゴーバー

ウォーキングストリートの新店 Party Girlz(パーティガールズ)

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以前からお伝えしているように、ソイダイヤモンドに新しいゴーゴーがオープンした。
パーティガールズ(Party Girlz)という店名。
場所は、ウォーキングストリートからダイヤモンドアーケードをくぐり、ソイダイヤモンドに入ってすぐのところ。
ダイヤモンドビーチホテルの横あたり。

6月14日オープンだったとのこと。
オープン日の情報は入ってきていたが、パタヤ音楽祭とかぶっていて道路渋滞が嫌だったし、店のオープン時は混在しがち。わざわざ混んでいる時に訪れる必要もなかろう。
よって、数日経ってからの訪問となった。

Party Girlz(パーティガールズ)

看板の写真は昼間に撮影したもの。

party girlz パーティガールズ (1)

看板も外見もあまり力を入れてないようだ。
今どき珍しい。

深夜の入店だったが、店内はダンサーと客とごった返していた。
店内の作りは、ほぼ正方形に近いかたちで、中央に普通のステージが配置。かぶりつき席あり。
壁際に客席はソファー席ではなく、テーブルと丸椅子が並ぶだけ。
他の客と同じテーブルとなるのは必至。
テーブルが安普請で肘を置くとテーブルが傾いてドリンクがこぼれそうになる。

ドラフトビールが95バーツ。
レディドリンクは160バーツ。モデルのテキーラだと200になるみたい。

とにかくダンサーが多い。
びっくりするほど多い。
1ステージで12,3人ほど。
おそらく4回転する。
話を聞くと、全部で50人は越えているとのことだ。
小箱とはいえないが、決して大きな箱でもない。
この店の規模で50人超は圧巻。
待機中のダンサーがそこかしこにあぶれている。

が、肝心のレベルは、ぱっとしない。
モデルとコヨーテに分かれているが、どちらも似たようなレベル。

どこかで見かけたことのある少々年齢高めのダンサーが目につく。
いかにもオープンに合わせてかき集めて来ました感がすごい。

事情聴取してみると、モデルダンサーは14日雇用で給料が19,000バーツとのこと。
ドリンクノルマの詳しい数は不明だが、ノルマを達成できるなら、なかなかの高給。
オープンに合わせてハイエナのようにダンサーが群がってきたってところか。

まあ、これだけ人数がいれば、中には日本人好みの若いダンサーも混じっていないこともない。
が、総じて厳しいラインナップ。

このダンサー数を維持するのはまず無理だろうし、そのうち人数は落ち着いてくるはずだ。
むしろ余計な部分を削ぎ落として、平均レベルアップとなることを期待したい。

バーファインは、最近の定番ウォーキングストリート価格。

コヨーテ:12時まで1500、12時以降1000
モデル:12時まで2000、12時以降1500

このパターンが定着してきたなあ。
チップは聞いていないが、どうせショート3000、ロング5000が言い値かと。

客層は新規開店ということでご祝儀的にやってきたタイ人関係者少々、あとはファランとアジア系が半々ほど。

最後に苦言を一つ。
ちょっとだけ日本語が話せるテキーラ売りの女がそれはそれはしつこかった。
こちらが何度も拒否して、相方のテキーラ売りがもう行こうと何度も促しても、しつこくしつこく迫ってくる。
それも意味もない日本語でずっとつきまとう。
ちょっとした営業なら笑顔で「マイアオカップ(いらないです)」と丁寧に断るけれど、今回はさすがに腹が立ってきた。
最後はキレ気味に「パイルーイ(行ってしまえ)」と言い放って、追い払った。
日本人は押しに弱い鴨だと思っているんだろうけど、どうにも気分が悪くなった。

どうせそんなテキーラ売りは2週間もすればいなくなるだろうけど、こんな気分になるような店には二度と行きたくないと思ってしまう。
まあ、現時点ではダンサーの数がやたらと多いんで、気になる人はご祝儀がてらのぞいてみてもいいかと。
個人的には次回の訪問は3ヶ月後くらいにすればいいかなあという程度。

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