パタヤ千夜一夜

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ドンムアン空港から関空へエアアジアで帰国 2019年12月

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2019年12月某日、日本へ帰国。
ドンムアン空港とエアアジア搭乗で気づいた点を少々。

なお、パタヤからドンムアンへはいつのように直行ロットゥーを利用した。

関連記事:ドンムアン空港・パタヤ間の直行ロットゥーについて

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エアアジアの座席変更

ドンムアン空港に着いたのが12時20分。
関空行きのXJ610便の出発予定時刻が14時15分。
約2時間の余裕がある。

事前にウェブチェックイン済み。
預け荷物もないため、キオスク(セルフチェックインマシン)で搭乗券を印刷すれば、チェックインカウンターをスルーして、そのままイミグレーションを抜けて搭乗口へ向かうことができる。

ドンムアン空港からビエンチャンワッタイ空港エアアジア (1)

が、あらかじめ指定された座席が後半の真ん中席。
運悪く一番良くない席をあてがわれた。
座席指定代をケチっていた報いだ。

そこでわざわざチェックインカウンターへ向かう。
ウェブチェックイン済みなんで搭乗券だけくださいとまずは告げる。
ついでに、窓際の席への変更も申し出る。
すると、すんなりとウィンドウシートへ変更してもらえた。もちろん無料。
関空では有料となりますと言われることが多いけれど、ドンムアンではたいがい無料で変更オッケー。ありがたい。

関連記事:無料でエアアジアの座席指定を変更する方法。窓際通路側席指定可能。

なお、荷物はキャビンゼロクラシック44リットルが一つだけ。
肩に担いだ状態だったせいもあるだろうけど、計量を要求されることはなかった。
でもたまに計量されることもあるので要注意。
機内持ち込み荷物はサブバックも含めて7kgまでだ。
とはいえ、サブバックまで測るよう言われることは今までなかったけれど。

フードコートのコームーヤーンご飯

無事にチェックインを済ませて、腹ごしらえ。
LCCでは機内食もオプションとなり有料。
もちろんそこもケチって、オプションは無し。

ドンムアン第2ターミナルにあるフードコート、MAGIC GARDENへ行く。
国際線の第1ターミナルからは建物内で通じている。

関空からドンムアンモーチット経由パタヤへ (10)

ドンムアン空港にはいくつかフードコートがあるけれど、ここは旅行者向けのため、料金高め。
奥まで進むとローカル向けの安いフードコートとなるが、移動が面倒。
手短に済ませる。

前売りのプリペイドカードを購入して、カオマンガイがメインの店へ。
コームーヤーンも置いている。

ドンムアン空港フードコートのコームーヤーン (2)

メニュー番号7番がコームーヤーン乗せご飯だ。

ドンムアン空港フードコートのコームーヤーン (1)

タレは自分でかける。写真の左側の胡麻が浮かんでいるタレがコームーヤーンにはよく合う。

スープ付きで100バーツ。

ドンムアン空港フードコートのコームーヤーン (3)

コームーヤーンは特段うまいわけではないが、量はとにかく多い。
これ食べておけば、日本に到着するまで機内では何も食べなくても大丈夫。

ドンムアン空港喫煙所

2019年2月からタイの主要空港の建物内は全面禁煙化となった。

関連記事:タイ主要空港が全面禁煙化。直近のスワンナプーム空港の様子は?

ドンムアン空港も同様。

喫煙所に行くには、建物を出て、敷地を少し歩く必要がある。

ドンムアン空港喫煙所 (13)

関連記事:ドンムアン空港の喫煙所の現状

が、そこはそこ。
むりやり喫煙所が作られている。

出発フロアの8番出口付近。

ドンムアン空港喫煙禁煙 (3)

コンビニの前だ。以前は喫煙可能だった場所。

ドンムアン空港喫煙禁煙 (2)

ここにペットボトルの灰皿がいくつも出現している。
もちろん本来はだめ。
自己責任で利用しましょう。

なお、制限エリア内の喫煙所は閉鎖されたまま。

ドンムアン空港喫煙禁煙 (1)

空港建物内は一切禁煙だ。

イミグレーションで指紋登録

出国のイミグレーションは不思議と空いていた。
各ブースでの待ちは数人程度。

タイのイミグレーションでは指紋登録が始まっている。
ドンムアンでも同様。

今回初めて指紋登録を行った。
前回の出入国の際にはすでに指紋登録が始まっていたが、出入国ともなぜかスルーされた。
機械には日本語で説明書きが表示されるため、簡単に理解できる。
これにて指紋登録完了。
なんだか微妙な気分。

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制限エリア内給水所

ドンムアン空港には中国人旅行者が多い。
半分以上は中国人じゃないかと思うほど。

中国人は自前の水筒大好き。ホテルのビュッフェでも自前の水筒にドリンクを詰め込み外出する姿をよく見かける。おかげでドリンクがなくなることもある。

なぜか冷水よりも温水を好むようだ。
で、ドンムアン空港内には大型の給水器が設置されるようになった。

ドンムアン空港給水器

HOTのほうが多い。
温水といえど、熱湯ではないから、カップ麺はたぶん作れない。

なお、水の入ったペットボトルは保管検査場でひっかかるが、中身を空にしておけば問題なく通過できる。
あとは給水器で空のペットボトルに水をくんでおけば、機内で飲む水代は節約可能。水筒は必要ない。
LCC利用時のせこい知恵。

日本の税関申告書

エアアジア機内では日本の税関申告書が配られる。
たまにタイ人と間違えられて入国カードも渡されることがあるのはご愛嬌。

エアアジアXJ610 (5)

税関申告書は、薄い黄色から白色のぺらぺらな紙に変わっていた。記載する内容は同じ。

エアアジアXJ610便

出発予定時刻は、14時15分。

エアアジアXJ610 (2)

搭乗は順調に進み、離陸準備へ。
滑走路が少し混み合い、離陸の順番待ち。

離陸が14時22分(タイ時間)。

エアアジアXJ610 (3)

あとは、ひたすら日本へ向けて飛ぶ。

機内ではダウンロードしておいたアマゾンプライムビデオを見て時間つぶし。
もうアマゾンプライムビデオ無しでは生きられない体になってしまった。

関空ランディングが、21時38分(日本時間)。

エアアジアXJ610 (4)

フライト時間は、5時間16分だった。

関空到着フロアの免税店

少し前からだが、関空到着フロアにも免税店ができている。制限エリア内だ。

関空到着時免税店

日本のタバコが免税価格で購入可能。
ANAショップのため、マイレージ機能付きクレジットカードに種類によっては、10%割引とマイレージ付加サービスも利用可能。

関連記事:成田や関空内のANA免税店ならタバコも10%割引。さらにマイレージも追加でたまる。

ちなみに、現在では、タバコの日本への持ち込みは、国内外の銘柄に関係なく、2カートンまで免税となっている。
(以前は国内製1カートンと外国製1カートンだったが、その縛りは撤廃された。)

またタイへのタバコの持ち込みは1カートンまで。

日本出国時に日本の空港の免税店で1カートン購入しておきタイに持ち込み、日本帰国時の免税店でまた1カートン購入して、合計2カートン。
タイ滞在時は現地のタバコを利用しておけば、日本製のタバコ2カートン丸々を免税価格で持ち帰れることになる。

免税店で買い物をして、税関を抜けたのが、22時12分

関空到着

関西各地へ向かうバスや鉄道はまだまだ運行している。

これにて無事に日本帰国。
どうせすぐにまたパタヤに戻るけれど、たまの日本もいいものだ。

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