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空港やバス関連

タイ主要空港が全面禁煙化。直近のスワンナプーム空港の様子は?

投稿日:2019年2月5日 更新日:

2019年2月3日よりタイの主要6空港が全面禁煙化となった。
AOT(AIRPORT OF THAILAND PLC.)の管理する6つの国際空港だ。

AOTスクリーンショット

AOT⇒https://airportthai.co.th/en/non-smoking-area/

対象となるのは、
・スワンナプーム空港
・ドンムアン空港
・プーケット空港
・ハジャイ空港
・チェンマイ空港
・チェンライ空港

空港の建物内はもちろん外も全面禁煙となるとのこと。
かなり厳しい禁煙化措置だ。

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スワンナプーム空港の様子は?

昨日2月4日にスワンナプーム空港を利用した友人からスワンナプーム空港の様子を教えてもらった。

TG便でスワンナプームに到着。
これまでならイミグレーションへ行くまでの通路に喫煙所があった。

が、すでに閉鎖済み。

スワンナプーム空港禁煙化 (1)

喫煙室のドアには、上掲画像と同じお知らせが貼ってあり、ドアはクローズされている。

空港内で友人は職員に質問してみたが、やはり空港内は全面禁煙とのこと。
外に出ろと言われたそうだ。

で、外に出てみたが、喫煙スペースは見当たらない。
以前は1階の7番出口の外、エアポートバス乗り場とフードコート付近にも喫煙所があった。
ここは何度か移動させられていたが、フードコート前はご覧のとおり何もない。

スワンナプーム空港禁煙化 (5)

さらに建物沿いへ奥へ奥へ進む。
すると、路面の舗装がとぎれたあたりに大量の吸い殻が落ちていた。

スワンナプーム空港禁煙化 (2)

おそらく2月2日まではこのあたりに喫煙スペースがあったと思われる。

スワンナプーム空港禁煙化 (4)

ちなみにターミナルビルの端っこあたりで、なんとものどかな風景が広がっている。

スワンナプーム空港禁煙化 (3)

空港で働いていたり、納入業者のタイ人はここでタバコを吸っていたそうだ。
ただし、正規の喫煙所ではないはず。
吸う場合は、自己責任でどうぞ。
もしも喫煙やポイ捨てが見つかった場合、罰金5,000バーツを徴収される可能性あり。

AOTホームページによれば、SMOKING AREAと書かれた場所では喫煙可能なようなので、探せばどこかに見つかるかもしれない。
が、とりあえず、スワンナプーム空港の全面禁煙化は確かのようだ。

今回はスワンナプーム到着のため、搭乗ゲート付近にあった喫煙所がどうなったかは不明。
ヘビースモーカーの友人はすごく気にしていた。
以前なら、D1やD2といった端っこの搭乗口付近に喫煙所があった。
おそらくは、そちらも禁煙化されていると思う。
となると、スワンナプーム空港到着後はもうタバコは吸えないことになる。
どこかに抜け道があるだろうけど、スモーカーは要注意。

ちなみに、スワンナプーム空港国内線に関しては以前から禁煙化されている。

また、ドンムアン空港の様子も不明。
1月時点では、搭乗口付近に喫煙所があったし、ターミナルビルの外にも喫煙所があった。
現在はおそらく全面禁煙化していると思われる。ただ、ドンムアン空港は空港敷地外へすぐ出られるため、それほど影響はないと思うけれど。

まとめ

長いフライトのあとの一服はそりゃあおいしいもの。
また、長いフライトの前には吸い溜めしておきたいところ。
愛煙家にはきつい状況だが、禁煙化となってしまったのなら、受け入れるしかない。

ちなみにパタヤではこれっぽちも影響を感じない。
みんな路上でもバーの中でもばんばん吸っている。
ホテルの室内は禁煙でもバルコニーでは普通に吸える。

とはいえ、これを機に禁煙するのがいいのかもしれませんな。

続報⇒スワンナプーム空港の禁煙化情報続報。新たな喫煙所設置済み。

ドンムアン空港の喫煙所の現状はこちらから。
ドンムアン空港の喫煙所の現状

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