パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

ジェントルマンズクラブ

ソイブーメランに移転したBAKU LOUNGE(バクラウンジ)訪問レポート

投稿日:

ソイPPに今年7月頃にオープンしたばかりのBAKU LOUNGE(バクラウンジ)。CLUB BAKU(クラブバク)の系列店となるジェントルマンズクラブだ。

バクラウンジ Baku Lounge

そのバクラウンジが、あっさりと移転した。
移転先は、ソイブッカオ南側のクラブバクのすぐ近く。

新しいバクラウンジ
Baku Lounge バクラウンジ (2)

地図

ソイブッカオのPattaya City Hospitalの向かい側のL字型になっているソイだ。ソイ15の脇道といった扱いだろうか。
このソイには、特に名称はなかったが、数ヶ月ほど前からグーグルマップ上では、Soi Boomerangという表記が記載されている。
Naughty Clubがオープンしたときに気づいた。

最近ローカルタイ人に聞いてみたが、ソイブーメランという名称はまだ定着していないようで、ソイの名前は知らないと言われた。
そもそも、ブーメランゲストハウスが名前の由来だろうけど、そのブーメランゲストハウスはノーティクラブに変わってしまったため、ブーメランという名称も実にあやうい。
この先、ソイブーメランというソイの通称が続くかはわからないが、とりあえず便宜上ソイブーメランにしておく。

で、ソイブーメランにバクラウンジが移転してきたのが、11月末あたり。

建物自体はバクグループが運営していたようだ。

実際、上の部屋は、クラブバクでペイバーした際のやり部屋として利用もされていた。

写真右際の扉がやり部屋へ続くドア
Baku Lounge バクラウンジ (1)

かなり広くて綺麗な部屋。

Club Baku Guest house room (1)

Club Baku Guest house room (2)

本来はゲストハウスとして宿泊可能らしい。普通に住みたいくらいの部屋の広さと綺麗さだ。

さて、バクラウンジの店内へ。

クラブバクよりもかなり小さい。
中央にポールダンスができるお立ち台。
入って右側にソファー席。
ソファー席には簡易的な仕切りがついているが、周りからは丸見え。
他はテーブル席が少々。
奥にドリンクカウンター。
ビリヤード台は無し。

まだソフトオープン状態のようで、すべての設備が整ってはいない様子。

コーラが60バーツ。

ショートでのバーファインは400。
やり部屋へは店内から直接行くこともできるそうだ。

午後4時前に入店すると出勤しているのは1名のみという寂しい状況。
在籍女性は5,6人ほどとのこと。
クラブバクや同じく近所にあるジェントルマンズクラブの555やノーティクラブに比べると、かなり厳しい。
もし訪問する際は、ドアを開けてほとんど人がいないなら、さっさと引き返したほうがよさそう。
これから本格的にオープンして在籍数も増えていく可能性あり。

営業時間は、午後3時から深夜0時まで。
夕方くらいに訪れるのがベターかと。

また、すぐ近くには、新しいジェントルマンズクラブのGolden Timeがオープンする。

Babylon系列店だ。
明日12月4日ソフトオープン予定。

これで、ソイブーメランには、ジェントルマンズクラブが5軒となる。
555、クラブバク、ノーティークラブ、バクラウンジ、ゴールデンタイムの5軒だ。

関連記事:ソイブッカオの新しいジェントルマンズクラブ、555(ハーハーハー)
関連記事:ソイブッカオの新しいジェントルマンズクラブ CLUB BAKU(クラブバク)訪問レポート
関連記事:ソイブッカオの新しいジェントルマンズクラブ、The Naughty Club訪問レポート

ソイボンコットのクラブ4長屋とはまた雰囲気が違うが、パタヤ屈指のジェントルマンズクラブ密集地帯となる。
しかもソイブッカオという立地の良さ。
レンタルバイクなどの移動手段がなくても気軽に立ち寄れるのは一般的な旅行者には非常にありがたいだろう。

パタヤで綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2019年(12月6日更新)


-ジェントルマンズクラブ

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.