パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

バービア・ソイ6

ソイハッピーのバービア群は風前の灯火。残り1軒。

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ウォーキングストリート内、ハッピーへ続く短いソイのことをソイハッピーと呼ぶ。

ソイハッピー Soi Happy (2)

地図

グーグルマップ上は道となっていないが、実際は狭く短いソイとなっている。

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ソイハッピーのバービア

かつてはソイの両側にバービアが並んでいた。

以前の様子
ソイハッピー

soi-happy-beach-club

が、ここ数年縮小傾向にある。
まずハッピーへ向かって右側のバービアがゴーゴーに変わってしまい消滅。
左側は残っていた。

先日訪れてみると、さらに規模が縮小していた。

ソイハッピー Soi Happy (1)

大きめのバービアが閉鎖されている。

ソイハッピー Soi Happy (4)

かろうじて一軒だけが営業している状況だ。

ソイハッピー Soi Happy (3)

ソイ入り口には、酒酒というハッピー系列の日本酒メインのバーがあるけれど、ここをバービアに分類するのはどうにも抵抗がある。

ソイハッピー Soi Happy (5)

ソイハッピーのバービア群愛好家としてはかなり寂しい。
いや、愛好した覚えはないのだが、ついつい入ってしまうのがソイハッピーのバービアだった。
ハッピーへ行くつもりが、その途中にあるバービアでつかまってしまい、そのままペイバーしてしまうというパターンが幾度もあった。ハッピーへたどり着けずに終了。
もしくはバービアで声をかけられて、とりあえずハッピーへ。すごすごと引き返したきたところで、また声をかけられて入店。で、そのままペイバー。

それだけレベルが高かったのだ。
価格はパタヤ標準価格をほぼ維持していたと思う。
10年くらい前からロングは1500か2000だった。バーファインは300かせいぜい500。
ここ数年は値上がり傾向にあったようだが、それでもすぐ近くのゴーゴーに比べると割安。
それでいてレベルは上々。
ゴーゴーへ移籍する前の原石がいたり、逆にゴーゴーからバービアへ移ってくるケースもあった。
ゴーゴーで通用するレベルがバービア価格で遊べるというお得感。
それがソイハッピーの魅力だった。
まあ、明らかに日本人をターゲットとしているバービアばかりで、油断しているとドリンク攻勢がエンドレスで続きがちだったけれど、その点に注意しておくと、かなり楽しく飲めた。

でも、もはや1軒のみ。
これから復活していく望みは薄い。

やっぱり、ウォーキングストリートでバービアは流行らないご時勢なんだろうね。
バービア目当ての客は、そもそもウォーキングストリートには行かない。
ドリンク代はどうしても他のバービア群よりも高くなってしまう。瓶ビールが90とか100なのだが、バービア好きには高く感じてしまうもの。
ウォーキングストリートのバービアでまったり飲むには不向き。

すべての物価がウォーキングストリートでは顕著に上がっている。
となると、経営者としてはゴーゴーでも作らないと、やっていけない。
現在のウォーキングストリートのメイン顧客である中国、韓国、インド、アラブはバービアにはあまり入店しない。
ゴーゴーやディスコに行く。
ファランもまだまだ多いが、バービア目当てならはじめから他のバービア群へ行く。
日本人も同様だろうか。
となると、バービアに客足が途絶えるのも当然のこと。

ウォーキングストリート内には、SIMONグループなどの大規模バービア群がまだ残っているが、どこも苦戦しているような雰囲気だ。
これも時代の流れ。
様変わりしていくの当然のこと。
パタヤ全体としてはバービアがそれほど減っているわけではない。ソイブッカオ近辺では、むしろ増えているほど。
ソイハッピーのバービアはあきらめて他で楽しみましょう。
でもちょっと寂しいな。

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