パタヤ千夜一夜

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タイでサンダルを買うならBata(バチャ)

投稿日:2019年7月19日 更新日:


タイ・パタヤ滞在中は、ずっとサンダルを履いて過ごしている。
靴はめったなことでは履かない。
だって暑いし、サンダルのほうが楽だから。

タイでは、ぺらぺらのサンダルが50バーツくらいから売っているが、それだとあまりにも安っぽい。
すぐに壊れてしまうし、履き心地も悪い。

ここ数年パタヤで愛用しているのがBataというメーカーのサンダル。
頑丈かつ履き心地良し。

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Bata

タイのBATA(バチャ)のサンダル (1)

発音は、「バチャ」
バタでもバータでもベータでもない。
タイ人に聞いても、みんなちゃんとバチャと呼んでいる。
それだけ知名度があるということだろう。

日本ではほとんど取り扱いがないようだ。
「バタ」という表記が見られる。

Bataは、チェコのシューズメーカーとのこと。

昔プラハに行ったことがあるが、それはそれはいい街だ。
が、Bataのことはまったく知らない。
パタヤではじめて知った。

パタヤのBata店舗

セントラルフェスティバル(センタン)のBata。

タイのBATA(バチャ)のサンダル (2)

ビッグCエクストラにもある。

他にも、セントラルマリーナやターミナル21にもあると思う。
以前はTUKCOMの地下にもあったが、いつの間にかなくなっていた。

おそらく、タイ全土の主だったショッピングモールに出店しているのだろう。

Bata バチャ (2)

靴とサンダルがメインだが、カバンや小物も売っていて、女性ファンも多い。
デザインはシックなものがメインで、あまり派手さはない。

Bataのサンダル

さて、約1年に渡って履きたおしたバチャのサンダルがこちら。

タイのBATA(バチャ)のサンダル (4)

見た目はまだまだ使えそうな感じがする。

が、靴底はひどいことになっている。
汚くて申し訳ないが、こちら。

タイのBATA(バチャ)のサンダル (5)

ひび割れもしているし、かかと部分は崩壊寸前だ。
ソンラクーンの水掛けもこのサンダルでずっと過ごしていた。
安物のサンダルだと水掛け1日でオシャカになってしまうが、バチャは頑丈だ。
ここまで持つ。
というか、持たせ過ぎ。

さすがにまずいと買い替えることに。
サンダルはメンズもレディースも揃っている。

タイのBATA(バチャ)のサンダル (9)

Bata バチャ (1)

価格帯は300バーツから1000バーツ程度。

日本と違って、タイの靴はセンチ表記ではない。ユーロ式表記が多い。
サンダルだし、実際に試し履きしてみればいいだけ。
店員に頼めば、違うサイズのものを持ってきてくれる。

頻繁に割引きセールをしていて、今回は2割引。
500バーツほどで買えた。

タイのBATA(バチャ)のサンダル (10)

VAT REFUND対象になっていて、2000バーツ以上の買い物で税金の還付が受けられるようだ。
クレジットカードも利用可能。

サンダルだけど、きっちり箱付き。
さすがに箱は邪魔なので袋に入れてもらう。

タイのBATA(バチャ)のサンダル (3)

古いサンダルと並べてみるとソールの分厚さの違いが一目瞭然。

タイのBATA(バチャ)のサンダル (7)

新しいサンダルは気持ちいい。ほどよいクッションで歩いていても疲れが少ないし、靴ズレもしない。

500バーツ程度なんだから、さっさと買い替えろって話ですな。

まとめ

パタヤの街をサンダルで歩き回りたいと考えている人にはBataがおすすめ。
安物でもなく高級品でもない価格帯。
パタヤだけでなく日本でも普段使いのサンダルとして利用できると思う。
実に使い勝手の良いサンダルだ。

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