*

サードロード捜索からウォーキングへ。エレクトリックブルー初入店。新店情報あれこれ。

11日目

サードロードの出会い系酒場?

夜10時ころ、ようやく外出。
サードロードをひたすら歩いて、夜の屋台や飲み屋の捜索だ。
サードロードもちょこちょこと新しい店ができたり消えたりして、たまにはチェックする必要がある。

ラーメンチャンピオン近くのチェンマイレストランは少し前に消滅。
パタヤで貴重なカオソーイの店がなくなった。他にはあるのかしらん。

在りし日のチェンマイレストラン…
サードロードチェンマイ料理屋1

ラーメンチャンピオン併設のステーキ屋もなくなっている。路上の看板はそのまま残っているのに。

で、近くに新しい飲み屋が2軒できていた。

一軒は、歩道に堂々とテーブルと椅子を並べていて、とても歩きにくい。
でも、大繁盛していた。
いかにも夜の女性らしいドレス姿をした若い女の子がわんさか座っていた。
しかも可愛い子が多い。
なんなんだ、ここ?
でも、ホストっぽい若いタイ人男もたくさんいたなあ。
ちょっと日本人が一人では入っていけなさそうな雰囲気。
さすがに写真を撮るのは憚られたが、気になる店だ。

もう一軒は、おそらく、出会い系飲み屋と言われている店。

サードロード出会い系ホーイ!バッゲーオ

看板の文字はイサーン語らしくて、イサーン人に読んでもらった。
ホーイ!ボッゲーオ」となるらしい。発音のカタカナ表記がかなり難しいので、テキトウです。「ヘーイ!バッゲーオ」でもいいかも。
タイ語に直すと、「モッ(ト)ゲーオ」とのこと。グラスを飲み干す、つまり乾杯とかイッキの掛け声のようですな。

まだ時間が早いせいか、店内には女性が3人ほど座っているだけ。
単なる店員かもしれない。
店名とは裏腹に活気はゼロ。
もうちょっと遅い時間帯に再調査してみたい。

サードロード日本食屋

場所の目印は、ラーメンチャンピオンとSレジデンスホテル。
このSレジデンスは、まだ真新しくて、部屋も広い。レンタルバイク派なら問題ない好立地ホテルだ。

サードロードから、そのまま歩いてパタヤタイへ。

夜のパタヤタイ、それもワットチャイ市場周辺は特ににぎやかだ。
うまそうな屋台が所狭しと並んでいる。

パタヤタイ屋台群

が、食べに行こうと思っていたカオマンガイの店がすでに閉店。

ウォーキングストリートへ

しかたなく歩き続けると、あっという間にウォーキングストリートに着いてしまう。
ここまで来たら仕方ない。
連日連夜のウォーキングストリート訪問だ。

マリーン裏の安屋台群のバミー

マリーン裏の屋台群2

食事は、マリーンシーフードレストランの裏手にある屋台群へ。
ウォーキングストリートで安く食事を済ませるなら、ここで決まり。

マリーン裏の屋台群

バミーナム、35バーツなり。

マリーン裏の屋台群のバミーナム

味は、あまり期待できないけどね。
35バーツだったら、こんなもんでしょう。

他にもぶっかけ飯屋や炒めもの料理もあるよ。
とにかく安い。
休憩中のゴーゴーダンサーがガウン姿でやって来て、仲良くなれるチャンスがあるかもね。

そういえば、マリーンシーフード向かい側にあったレストランが潰れていた。
あたり一帯のビルが取り壊し。

ソイマリーンの建て壊し

何が建つのかね。

エレクトリックブルー

エレクトリックブルー1

かつてはプライベートダンサーがあった場所。
1ヶ月ほど前にエレクトリックブルーへチェンジ。

バンコクにも同名店がある。系列店のようだ。

新規店ということでチェックしたかった。
さくっと入店。

どこかで見た太っちょママさんがお出迎え。
あら、ザ・シーのママさんじゃありませんか。
こっちへ移籍してきたそうだ。
人気嬢の移籍情報ならともかく、ママさん情報なんていらないか。

ドラフトビールが90バーツ。
ちょっと高いが、グラスの背も高い。

エレクトリックブルー案内ボード

案内板によれば、475ml(16オンス)。
けっこうな量だ。居酒屋の生中よりもちょっと多いくらいかな。
だとすると、ダンス鑑賞付きで90バーツは安いか。
ゴーゴー巡り数軒目だと、ちょっとげんなりする量だけど、1軒目ならオッケー。

ハッピーアワーは、半分の量で提供しており、値段も半分の45バーツ。

肝心のステージは、二つに分かれており、ちょっと見づらい。
座る場所にもよるが、片方のステージはほぼ見えないと思っていい。
ドリンクを合体させるなら、ステージも合体して大きくしてほしかった。

バーファインが、
ショートなら700バーツ
ロングなら1000バーツ
とのこと。

チップは聞いていないので不明。
たぶん、ショート2000か2500で、ロング4000ってところかな。
勝手に決めつけて申し訳ないが、高いっす。

ボトムレスで一心不乱に踊るダンサーがいた。
やけに声がでかい。呼吸のペースもおかしい。目が開きっぱなし。
イッちゃってる。
たぶん、まあ、クスリでしょうな。
あまり見ないようにしておこう。

他には、2,3人はスレンダー系の美人がいた。
選べるのはそれくらい。

ウェイトレスにおもしろい子がいたなあ。
DJは、客が入店するたびに、「Welcome to Electric Blue」と歓迎のアナウンス。

ゴーゴーバーとしての雰囲気は嫌いじゃない。
けっこうフレンドリーなバーだ。

両方のステージが見たければ、ドアのすぐ脇の席に座れば、何とか見られるかな。
もしくは、ステージの間のカウンター席に座ればいいかも。

次回は、ハッピーアワーに再訪してみよう。
ステージ半分しか見られないなら、ドリンクも半分でいいや。

ウッドボール WOODBALL

ウッドボール1

新店舗つながりで言うと、日本人経営のバー「WOODBALL」がオープンしていた。
大きな看板が出ているのですぐに見つかる。
ビルの3階にある。エレベーターでどうぞ。

ウッドボール2

わたしは未訪問だが、すでに訪れた読者さんいわく、「普通のバー」とのこと。
バービアに比べると、ドリンク代がやや割高なのは致し方なしか。
おそらくわたしが訪れる機会はほとんどないと思うけれど、同胞の経営ということで、がんばってほしいところです。

最後はソイLKメトロでスルメを食う

おっと、用事を思い出した。
LKメトロのゴーゴー嬢から遊びに来てと誘われていたのだった。

が、その子の働くゴーゴーバーへ入店するも不在。
友だちがいたので聞いてみると、今日はもう帰ったとのこと。
客がついたのか、マイサバイなのかは知らない。
まあ、よくあることなんで、気にしない。
一応、メールだけ出しておいた。これで義理は果たしたはずだ。
生ビール一杯で退散。

ふらふらとLKメトロを歩いていると、知り合いの呼び込み嬢に再会。
やけに肌が黒くなっている。
田舎へ帰っていたそうだ。

この時期、イサーンの田舎から出戻ってくる女性たちは、みんな肌が黒くなっているなあ。
農作業おつかれさまです。

スルメが食べたいという呼び込み嬢のために、屋台で40バーツぶん購入。

スルメ屋台 (1)

バーには入らず、表で一緒にスルメを食べる。
焼きたてのスルメ、うまいなあ。

タイ語で、スルメは「プラームック ヘーン」。
プラームック=イカ
ヘーン=乾いている
なるほど。タイ語はわかりやすい。

ゴーゴーダンサーが自分の喉をさすりながら「コーヘーン」と言ったら、それは喉が渇いたとからドリンクおごってちょうだいよ~という合図だ。
コー=喉
ヘーン=渇く
なるほど。タイ女性はわかりやすい。気をつけろ。

高いレディドリンクは奢らなくとも、スルメくらいなら喜んで買ってあげるわたしくであった。

すでに時刻は深夜2時前。
なじみのバービアもすぐに閉店だろうし、今日はおとなしく寝よう。


関連記事

しゅうまい屋台

パットプリックゲーンと焼売。浮気心がうずくも、やっぱりコヨーテ嬢と眠る。

23日目 例によって泊まりに来たコヨーテさんの起床は正午をぶっちぎり、午後3時。 もうおやつ

記事を読む

トムヤムガイ

トムヤムガイ25バーツとムーヤーン40バーツの食事。やっぱりタイのローカル飯は安くうまい。

2日目 よく寝た。9時間以上は熟睡した。 夜中のメールを無視したので、コヨーテ嬢が少々怒

記事を読む

シーシャ

パタヤ到着後、コヨーテ嬢を呼び出しブンブンへ。夜はいつものバービアめぐり。

1日目 パタヤに午前中到着。 連絡しておいた定宿にチェックイン。部屋を用意してくれていた。

記事を読む

ビンゴゲーム (2)

ギンタップと真夜中のバービアでビンゴゲーム。

26日目 昼食はイサーン屋台 それにしても暑い。 昼飯を買い出しにいくのも億劫になるほどの猛暑

記事を読む

TTカレンシーレート

バンコクより友人来たる。円安が直撃するタイ生活と夜遊び。

14日目 深夜にやって来たコヨーテ嬢と二人寝。 またしても、昼過ぎまでダラダラと寝てしまう。

記事を読む

ヤムママータレー

屋台のヤムママータレーうまし。F1とコヨーテ嬢とのダブルレース。

19日目 昨晩はコヨーテさんがやって来ず、一人寝。 快適な睡眠。 でもどこか寂しい。 昼

記事を読む

ボーイズタウンの看板

ボーイズタウンで男の砲列を浴びてからのゴーゴーバーめぐり

10日目 昼飯はママー 本日の昼飯は、カップラーメンである。 タイでは、「ママー」とも

記事を読む

パタヤカンのローカル食堂

読者さんとF1テレビ観戦&食事会。パタヤカンの食堂のムーガティアムがうまい。

5日目昼の部 昼食はガパオプラームック 定宿の近くには、いつも同じ場所に炒めもの屋台が出没し

記事を読む

食事

滞在ラスト2日前に最後のブンブン。あとは最後の挨拶まわり。

28日目 一人の朝食 起床。 パタヤ滞在残り2日。 あさっての午前中にはパタヤからドンムアン

記事を読む

ソイ6

ソイ6、ノースパタヤとナックルアのバービア捜索。最後はコヨーテ嬢が部屋へ。

5日目夜の部 ソイ6 パタヤカンでの食事後、ソイ6へ。 一人でソイ6を調査する。 時刻は

記事を読む

アドステア

Comment

  1. より:

    >今日はおとなしく寝よう。

    余計なお世話ですが、
    しばしば泊まりにきていたコヨテ嬢は
    もう来なくなちゃったんですか?

    • pattayan night より:

      この日は、たまたま用事で来ませんでしたね。まあ、毎日来られてもしんどいですけど。

  2. sawa より:

    気になります、そのラーメンチャンピオンの傍に出来た可愛い子が多いと言う店、
    ホストっぽいタイ人男も居るんですか~?
    どんな店何でしょう?
    以前ピカソができてすぐ三度ほど行ってみましたが成果はありませんでした。

    • pattayan night より:

      見た目は、サードロードによくある、ローカル向けのチムチュムとシーシャが置いてあるような飲み屋の店構えです。小さいです。
      うじゃうじゃと若いタイ女性がいました。服装は夜嬢仕様です。いかにもホストやヒモっぽい若いタイ男も何人もいてました。
      ピカソのように店前に着飾った女性が並んで座って待機しているような感じではありません。木のテーブルに普通に座っているだけです。
      場所はラーメン屋の北側ですね。もう一軒のボッゲーオがラーメン屋の南側です。
      夜10時くらいだったはずで、仕事終わりに盛り上がるには早いし、出勤前のたまり場としては遅すぎるし、謎です。
      タイ人男がいなければ女性に声をかけられるんですが、あの雰囲気ではちょっと躊躇します。
      sawaさん、ぜひチャレンジしてください。

アドステア

pheromon-club
ウォーキングストリート新規OPENゴーゴー、フェロモンクラブとバイパス訪問レポート

パタヤを一ヶ月ほど留守している間に、新しいゴーゴーバーが2軒オープンし

walking-street-201612
2016年12月タイ、バンコク・パタヤ夜遊びスポットの現状

ここ数日間、バンコクとパタヤの夜遊びの現状を調査してきた。 国王

pattaya
約100日のアジア周遊旅行とパタヤ沈没生活の出費報告書

香港からスタートして、パタヤ沈没でゴールした今回の旅行。 全日程

nana-to-donmuang-airport-4
日本帰国と3ヶ月に渡る長期海外旅行の振り返り。そしてまたパタヤへ。

沈没日記36最終回 帰国日である。 エアアジア便で日本

magic-food-park-donmuang-airport-5
ドンムアン空港第3のフードコート、MAGIC FOOD PARK。

なにかと物価の高いドンムアン空港にあって安い食事どころといえば、マ

→もっと見る

PAGE TOP ↑