パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤ国際花火大会2019、1日目の様子

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昨日5月24日は、パタヤ国際花火大会の初日だった。
Pattaya International Fireworks Festivalは5月24日と25日の2日間に渡って開催される。

まずは1日目の様子を。

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パタヤ国際花火大会2019年1日目

タイムテーブルは事前に発表になっている。

パタヤ国際花火大会2019

ざっくり書くと、

20時:花火1
20時15分:花火2
20時30分:コンサート
21時35分:花火3
21時50分:花火4
22時05分:コンサート

となる。
1日目も2日目も同じ流れ。

昨年の経験から、どうせ午後8時には始まらないだろうと予測。
さらに関係者による挨拶などもあるし、花火が上がるのは8時15分くらいだろうと踏んだ。

午後8時にビーチロードへ到着。

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (1)

花火大会開催時は、夕方から深夜0時までビーチロードは通行止め。
歩行者天国となり、ビーチ沿いには露店がずらりと並ぶ。

祭りっぽくていい雰囲気だ。

メインステージを目指して歩く。

あれ?
例年なら、ビーチロードとパタヤカンの交差点に大きなステージが設置されているのだが、今年は違う。
新しい国王のモニュメントが設置されたまま。

少し北に歩くと、ビーチの上にステージが作られていた。

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (2)

ハードロックホテルの斜め向かいあたりがステージとなる。

ステージ周りには柵がはられて、ゲート以外はステージ前広場に入れなくなっている。

ゲートはビーチロード側にある。

VIPと書かれたゲートは事前のチケット購入や招待券が必要なエリア。

VIPエリアには、ビーチチェアや椅子が用意されている。

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (13)

一般エリアなら誰でも入れる。

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (3)

入り口で荷物検査とボディチェックあり。
どうやらアルコール類は持ち込めないような雰囲気。瓶がダメなのかも。よくわからない。

中に入ると、ステージまでけっこう距離があり、広々としている。
海に対して直角にステージが位置している。
ステージを正面に見ると、左手に海がある。
これなら花火が見やすい。
昨年は海と並行してステージが設置されていたため、ステージ前に陣取っていると、ステージが邪魔で花火が見にくかった。
これは正解。
パタヤビーチの砂浜拡大工事がすんだので、このような配置ができたのだろう。

どこに陣取っても自由。
午後8時過ぎの時点で、波打ち際の最前列付近は混んでいるが、まだまだスペースに余裕あり。

ステージ前に移動すると、関係者たちによる挨拶をやっていた。

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (4)

意外と手際よく進み、午後8時13分、司会のお姉さんがカウントダウンを始めるよ~と英語とタイ語で盛り上げる。

スクリーンにカウントダウンの文字が浮かび上がる。

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (5)

そして、ゼロとともに打ち上げ花火スタート。
まずは、タイチームによるオープニング花火だそうだ。

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (6)

この位置取りは正解だった。

ちょうど目の前が打ち上げ場所。
着火して花火が上がるところがすべて見える。

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (7)

距離はかなり近い。

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (8)

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (9)

迫力満点。

ステージでは荘厳なBGMが流れている。
いい雰囲気だ。

BGMが明るいタイソングに変わって花火が続く。
ハッピーな気分ですな。

タイチームによる花火が終わると、続けてロシアンチームによる花火が始まる。

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (10)

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (11)

BGMは、ロシアなのに、アメリカのスイングジャズ。
これがかっこいい。
花火とスイングはよく合う。

日本の大規模な花火大会に比べると、花火自体はそこまで大したものじゃないとは思うけれど、ビーチに座って大音量でジャズを聞きながら、目の前で花火を見る、いや感じる体験はなかなかできない。

しかも、これが完全無料。
いやあ、パタヤシティ、がんばってるなあ。

ちなみに今年のメインスポンサーは、セブンイレブンです。
司会のお姉さんもスポンサーに気を使ってか、セブンイレブンで買い物してねみたいなことを言っていた。
ステージ近くにはセブンイレブンの特設ブースがあって、なにやらイベントも開催していた。

花火の打ち上げが一段落ついたところで、次はコンサート。

午後8時48分、RETROSPECTによるライブがスタート。

パタヤ国際花火大会2019年1日目 (12)

ライブが始まると、ローカルタイ人たちがステージ前に集まってきた。
花火よりもライブ目当ての若いタイ人が多いようだ。

いや、それにしても、これが無料だもんなあ。
すごいよなあ。

まだまだフェスティバルは始まったばかり。

ライブが終わると、また花火が上がる。

さらにライブがあってから終了。

最後まで見ていたわけではないが、今回はわりと順調にスケジュールをこなしていたような印象。

花火3の予定が午後9時35分で、実際には9時48分くらいには打ち上がっていたと思う。
15分押しくらいか。

スタートからラストまで、ずっとステージ前にいるのはかなり疲れる。
ライブに興味がないなら、少し離れたビーチで花火だけを見るのが良さそう。

どうしても打ち上げの真正面で花火を見たいならステージ前のエリアがおすすめ。
8時頃に中に入れば十分だと思う。
あとは花火の時だけ出入りすればいい。

本日の2日目に花火を見たい人は参考までにどうぞ。

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