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ソイボンコットのクィティアオと、屋台の唐揚げ&とうもろこし。

8日目

昼飯ソイボンコットのクィティアオナムトック

炎天下の暑い最中、ソイボンコットへ。
恒例のボンコットローカル食堂捜索。

いろいろまわってみたが、あまりの暑さに断念。
食欲もないので、さっと食べられるクィティアオにする。

ボンコットのクィティアオ (2)

何度か利用している食堂。
船のショーケースが目印だ。

注文はセンレック・ムー・ナムトック。

センレックが細麺(日本でいう中太麺くらい)。
ムーが豚。
ナムトックが、豚(牛?)の血入りの濃厚スープ。

ボンコットのクィティアオ (1)

この手のクィティアオ屋の定番メニュー。
やっぱり、ここのスープはうまい。
濃厚なナムトックがやみつきとなる。
あっという間に完食。
麺と具を食べ終わっても、ついついスープをすくって飲んでしまう。
それくらいうまい。

まあ、ナムトックは好みがわかれるところ。苦手な人は、「ナムサイ」と注文すれば、透明の普通のスープで出されるはずだ。
(ここでナムサイは注文したことがないから、実際のところは不明。)

関連記事:ソイボンコットにあるオススメのクィティアオ屋。ナムトックのスープが絶品なり。

ソイエキサイト空き地のマーケット

かつてディスコ「X-zyte(エキサイト)」が建っていたスペースはずっと空き地のまま。
たまに移動遊園地がやってきたり、コンサート付きのビアガーデンになっていたり、市場が開かれている。
現在は、こんな市場となっている。

ソイエキサイトマーケット

まだ開店準備中。
たぶん、大したことはなさそう。

で、サードロード側の端っこに、新しいレストランができていた。

ソイエキサイトマーケットレストラン

ここも開店前なので、詳細がよくわからない。
鍋の看板が出ている。スープ系がメインなのかな。ちょっと気になる。

ソイエキサイトマーケットレストラン2

タイ文字ばかりで読めないが、唯一のアルファベットが「KRA TA TONG」。
クラタトン?カタトン?

店名なのか料理名なのかもわからない。
機会があれば、夜間に訪れて確かめてみよう。

夕食は唐揚げ棒ととうもろこし

また出かけるのが遅くなってしまった。

さっと食事をすませるため、屋台で購入してバービアで食べることに。

まず唐揚げ棒を3本。
売れ残り品らしくて、2本購入したら1本おまけでくれた。
よって3本で20バーツ。

あとは、通りがかりに見つけたとうもろこし屋台。
ばらばらにした実がてんこ盛り。

コーン屋台

これをバターや塩や練乳で味付けして、カップに入れてくれる。
一人前20バーツ。

何も言わなければ、練乳入りとなる。
さすがに練乳入りは甘すぎる。バターと塩だけにしてもらった。

そんなわけで、本日の晩飯は、唐揚げとコーンバター。
バービアでビールを飲みながら、おいしくいただく。

から揚げ棒とコーン

ちなみに、この唐揚げの部位はヒップ。ちょっとだけ軟骨が入っている。

まるで日本の居酒屋みたいだな。
でも、料理の値段は合計40バーツ。
ビールが70バーツ。
合計110バーツ。
とってもリーズナブル。
かつ、とってもジャンクな食事。
健康意識ゼロである。
でも、おいしいんでしょうがない。

あっという間に深夜となる。
わけあって、真夜中のウォーキングストリートへ向かうことにした。

(つづく)

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