パタヤ千夜一夜

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日本食

時代屋本店パタヤで食事会パート2。揚げなす最高。

投稿日:

先日、日本から友人がパタヤに来た際、Tree Townにある時代屋本店で食事会を開いた。
時代屋本店を訪れるのはこれが二度目。

前回⇒時代屋本店 パタヤ TREE TOWNで食事会

この時とは別の友人。
あと、友人が連れているタイ人女性も一緒に入店。
3人での食事会となった。

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時代屋本店パタヤ

TREE TOWN 時代屋本店 (1)

地図

詳しい紹介は省略。
まあ、日本の居酒屋と一緒です。

1階の座敷席へ。
2階はわからないが、1階の客は他に一組だけ。

一気にオーダーしたが、とにかく料理が出てくるのが遅かった。
温厚な友人もタイ人も文句言うレベル。
スピードメニューであるはずの冷奴と枝豆が出てくるのに15分以上は待ったと思う。
最後の料理が揃うまでオーダーから1時間近くかかった。

枝豆

時代屋本店パタヤ (1)

茹で立てえだまめとメニューに書いてあるとおり、茹でたての熱々状態で出てきた。
まあ、一から茹でていたんでしょうな。時間がかかるのもやむなし。
味は日本の枝豆と同じ。100バーツ。

サーモン握り

時代屋本店パタヤ (6)

タイ人のリクエストでサーモンの握り寿司。
ちゃんとした寿司です。

冷奴

時代屋本店パタヤ (2)

枝豆と握りよりも遅く出てきた。
いや、これまた普通に日本の味でおいしいけれど。

焼餃子

時代屋本店パタヤ (3)

焼餃子はパタヤではなかなか食べられない。
8番ラーメンくらいかな。あとは揚げ餃子が多いんで。
普通においしい餃子です。
ちなみに、タイ人は餃子のタレに大量の唐辛子を投入しますな。これがおいしいと。
120バーツ。

キムチ

時代屋本店パタヤ (4)

タイ人のリクエスト。日本料理じゃないと説明したら、ちゃんと知っていた。
味は特に印象に残らず。
写真上部に映っているのが、大量に唐辛子を投入した餃子のタレ。真っ赤。

焼きそば

時代屋本店パタヤ (8)

前回も食べたような気がする。
味付けはまさに日本のソース焼きそばだが、麺が固め。
パタヤの屋台やきそばの麺のほうが好きかも。具材と味付けは時代屋のほうがいい。
150バーツ。

焼き鯖

時代屋本店パタヤ (7)

これもタイ人のリクエスト。タイ人は鯖とサーモンが大好き。
照り焼き風になっている。
身が大きくて食べごたえあり。
個人的には塩サバのほうがすきだけど、タイ人的にはこっちの味のほうがいいみたい。

揚げなす

時代屋本店パタヤ (5)

この揚げなすがむちゃくちゃうまかった。
日本でも茄子はめったに食べないし、そもそも茄子はそんなに好きじゃなかった。
でも、ここの揚げなすはひたすらうまかった。
だしがうまい。
茄子を食べ終えても、だしだけ飲んでしまうレベル。
120バーツ。

さんざん待たされたけど、この揚げなすのうまさですべてはオッケー。
終わりよければそれでよし。

まとめ

時代屋本店パタヤ (9)

料理の味はいずれも文句ないレベル。
ほんと、日本の居酒屋で食べるのと変わらない。
あとはビールと水。
詳しい会計は忘れたが、1400バーツくらいだったような。

同じメンバーでパタヤカンにできた新しい居酒屋も訪れている。

関連記事:パタヤの新しい日本居酒屋、一軒目居酒屋9ちゃん

店の雰囲気的には時代屋本店のほうが好み。
料理は似たようなもの。
日本の居酒屋でも料理の味が違うのと同様に、もちろん味は異なるが、どちらも日本の味なのは変わらず。
配膳は断然9ちゃんのほうが早かった。

なんか料理が出てくるのが遅い遅いと文句ばかり言ってしまったが、味に文句はないです。
大変おいしくいただけました。
ああ、揚げなすだけでもいいんで、また食べたい。
まさか、パタヤで茄子のうまさに気付かされるとは思ってもいなかった。

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