パタヤ千夜一夜

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日本食

パタヤの新しい日本居酒屋、一軒目居酒屋9ちゃん

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パタヤには日本居酒屋がいくつかある。
訪れたことがあるのは、TREE TOWN内の時代屋本店。
普通に日本の居酒屋だった。

関連記事:時代屋本店 パタヤ TREE TOWNで食事会

今回は、パタヤカンに新しくオープンした9ちゃんへ。

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一軒目居酒屋9ちゃん

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (1)

看板には、一軒目居酒屋9ちゃんと書いてある。

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (20)

場所は、エリコカラオケの2階にある。
以前は深夜食堂があったところだ。

奥まで進んで階段で2階へ。

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (40)

なにやらテラスもあってスペース広め。

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (38)

入り口
パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (39)

店内もゆとりのある作り。

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (22)

座敷もあり。

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (23)

壁には日本的な要素がたっぷりデコレーション。

深夜食堂は訪れたことがないため、以前との違いは不明。

壁には大きなテレビが設置してあり、日本のテレビ番組がそのまま放映されていた。

メニュー

メニューは日本の居酒屋そのもの。

おつまみ
パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (24)

刺身
パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (25)

焼き鳥
パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (26)

焼き物
パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (27)

揚げ物
パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (28)

寿司
パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (29)

タイ料理も少し扱う。
おもしろいのは、日本とタイの融合料理。

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (30)

定食セットはないようだが、御飯と味噌汁と漬物のセットがある。
豚カツなどの一品物とごはんセットをあわせてオーダーすれば定食の出来上がり。
一人で訪れる日本人客も見かけた。

酒は、日本酒も焼酎も置いてある。

まあ、日本の居酒屋ですな。

付き出しは冷奴。

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (21)

塩味がきいていてうまい。

あとはてきとうにオーダー。

注文を取るスタッフはタイ人。
中には日本語が少しわかる人もいるようだが、まだ慣れていない様子。
日本語の料理名では通じにくいんで、メニューを指さしながら、番号を伝えてあげるといい。
タイ語がわかるなら材料名くらいはタイ語で添えてあげると間違いがなくなりやすい。

枝豆

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (31)

茹でたてのほくほく。
普通に日本の枝豆の味。
ちなみに、タイの街かどや市場でも枝豆は売っているが味はかなり違う。やはり日本の枝豆はうまい。

サーモン巻

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (32)

わさびこんもり。
サーモンはややあぶら多めだけど、きっちりとした巻きずし。
醤油とわさびたっぷりでいただく。
ちなみに、同行したタイ人はわさびはちょっとだけいれて、あとは一味を大量投入していた。
思いっきり間違っているような気もするが、それがうまいというんだからしかたない。

いかしそ巻

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (37)

しその香りが日本を思い出させる。
いかは身が小さめ。

ヤムサーモン

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (33)

日泰折衷料理。
ヤムは、タイ語であえるという意味。つまりサラダのこと。
生のサーモンを野菜と唐辛子でサラダにしてある。
激辛だけど、これ、かなりうまい。
サーモンユッケのタイバージョンといったところか。
量は少なめ。
サーモンと辛いもの好きのタイ人受けは間違いない一品。
日本人的には、ヤムマグロも食べてみたい。

コロッケ

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (34)

コロッケ3種盛り。
中身はかぼちゃ系の色をしていたが味は普通のコロッケ、クリームコロッケ、もう一種類は食べてないが、肉多めのコロッケ。
どれも日本で食べても違和感のないもの。
コロッケ好きとしては嬉しい。

揚げたこ焼き

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (35)

同行した友人たってのリクエストがたこ焼きだった。いや、わたしも食べたい。
本当は鉄板で焼く普通のたこ焼きがいいが、揚げたこ焼きで我慢しておく。
まあ、冷凍物を揚げているのだろうけど、これも立派なたこ焼きには違いない。
かつおぶしどっさり。マヨネーズと紅生姜付き。
ソースは日本の味。

鯖焼き

パタヤ一軒目居酒屋9ちゃん (36)

これは出てくるまでにかなり時間がかかった。
身がでかい。この大きさだとじっくり焼くのに手間がかかりそうだ。
大根おろしに醤油をかける。うーん、日本だなあ。
鯖の身は、ちょっとあぶらっぽい。大味。
でも、大根おろしと醤油があればオッケー。

会計

ドリンクは、焼酎のロック1杯と水2本。
お会計は、3人で訪れて、1300バーツほどだった。
思ったよりは高くない。
ご飯ものが巻きずし2皿だけだったので満腹とまではいかないが、ほどほどに腹は膨れた。
がっつり飲み食いすると、やはり一人1000バーツほどはかかると思う。
まあ、価格的にも日本の居酒屋と似たようなもの。
ただ、焼酎や日本酒をたくさん飲むと日本の居酒屋よりは高くなる。輸入ものだから当然ではあるが。

地図

地図

営業時間は、夕方6時から深夜0時までのもよう。

前述のとおり、1階には日本カラオケのエリコ。
隣にも、日本カラオケのキューピッド。
その隣には、日本料理屋の真心。
向かい側にも日本料理屋の泰一。
近所には他にも日本カラオケ屋が2軒ある。
このあたりのエリアは、パタヤでは珍しい日本関連飲食店密集地。
とはいえ、バンコクに比べると数は断然少ない。

まとめ

普通に日本の味。
普通に日本の居酒屋。
ツリータウンの時代屋本店と似たようなレベルのように感じた。

この手の海外にある日本式居酒屋全般に言えることだろうけど、短期旅行者がわざわざ訪れる必要はあんまりないと個人的には思う。
日本に帰ればいくらでも選びたい放題だし、せっかくの海外旅行なのに現地のものを食べないでどうすると思ってしまう。
まあ、そのあたりは好き好き。
同行した友人は短期旅行者だが、たこ焼きと焼酎が飲み食いできて、それなりに満足していたようだ。
パタヤにいると、酒はビールとウイスキーばかりになってしまう。
食べるものといえば、タイ料理と洋食がメイン。
たまに日本居酒屋へ行くのもありかなと。
いや、ほんと、たまにでいいと思うけれど。
あとは、日本料理屋や日本の酒が好きだというタイ人がいるなら連れて行ってあげるといい。

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