パタヤ千夜一夜

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グルメレポート ステーキ・洋食

パタヤで料理としてのパイを食べる。TAKE AWAYとMc Doner。

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西洋料理の宝庫とも言うべきパタヤ。
ヨーロピアン料理、通称ファラン飯だ。

今回はパイにご登場願う。
移動式屋台でパイを見かけることが非常に多い。
レストランでもパイを扱っていたりもする。
日本人的なイメージでは、パイというとお菓子を連想させるが、パイも立派な料理の一つ。たぶん、イギリス料理。

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TAKE AWAYのパイ

最初に食べてみたのが、ソイブッカオとソイニュープラザ交差点にあるTAKE AWAYというレストラン。
もろにファラン飯屋。

take-away-breakfast-2

以前、ブレックファーストを紹介した。

関連記事:TAKE AWAYレストランのブレックファースト125バーツ@ソイブッカオとソイニュープラザ交差点

2018年1月現在、全体的に値上げされている。
ブレックファーストも135バーツとなった。

Take away値上げメニュー (2)

パイは、120バーツから。

Take away値上げメニュー (1)

31番のSteak & Potatoをオーダー。120バーツ。
一緒にフライドポテトはいかがですかとマクドナルドばりに勧誘されたが、パイのみで。
ちなみにペットボトルの水が30バーツ。地味に高い。

10分以上待って、ようやくパイが到着。けっこう待たされた。

Take awayのパイ (1)

大きなさらにパイが一個とソース。ちょっと寂しい。
パイにはPの文字が刻印されている。

フォークとナイフがついてくるが、どうやって食べて良いものやら。
とりあえずナイフで開腹オペ。

Take awayのパイ (2)

中には、肉とシチューがたっぷり。じゃがいもはあまり多くない。
パイ生地は焼き立てほくほく。さらに中のシチューが熱々。むしろ、熱すぎでやけどしそうなほど。
なるほど調理に時間がかかるわけだ。

中のシチューは、要するにビーフシチューですな。
熱々のビーフシチューがまずいわけがない。
パイ生地はしっかりした食感。じっくり焼き上げてある。

はじめて食べたけど、おいしいね、パイ。

ソースはビーフシチューと同系列の味。デミグラスよりも、グレイビーソースに近い。
ソースをかけなくてもシチューの味でも十分だけど、せっかくなんでパイにたっぷりとかけて食べる。

熱々ほくほくしながら、あっというまに完食。
これならしっかりした料理と言える。
うまいけど、量は少ない。
晩飯にするのは無理がある。
店員さんのいうようにフライドポテト付けたほうがいいやね。

店名通りお持ち帰り可能。
バービアに持ち込んで、ビールのつまみとして食べてもいいかも。

Mc Donerのパイ

つづいては、ソイLKメトロへ。
ラムケバブの名店、Mc Donerへ。

McDoners ラムケバブ (4)

関連記事:LKメトロのMc Donersのラムケバブとラムバーガーがうまい

ここにもパイが売っている。

Mc Donerのパイ (1)

どれでも90バーツ。

Chicken & Mushroomをオーダー。
その場で食べることに。
温め直すこともなく皿に乗せるだけ。

Mc Donerのパイ (2)

TAKE AWAYのものより、やや小さめ。
熱々ではなく、ほんのり温かい程度。

Mc Donerのパイ (3)

パイ生地は、さくさくぱりぱりタイプ。
ナイフで切ると、ぽろぽろとかけらがこぼれる。
中身は、シチュータイプではなく、鶏肉とマッシュルームを調理したもの。

おいしいといえばおいしいけれど、うーん、こっちは料理としてのパイというより、お菓子に近いなあ。
日本人的にはこのパイ生地のほうに馴染みがある。
おやつとして考えれば、まあこんなものかと。

まとめ

とりあえず2店で食べてみた。
食事として捉えるなら、TAKE AWAYのほうが断然上だと思う。
LKメトロで遊んでいる最中に小腹が空いたら、Mc Donerのパイも悪くはないか。
パタヤにはイギリス料理をメインとしたファラン飯屋がたくさんある。中にはパイを扱っている店もある。機会があれば他の店でも試してみよう。
あとは、移動式屋台のパイも食べてみたい。

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