*

LKメトロのクリスタルクラブ。新たなバービア嬢との出会い。

22日目

寝苦しい夜だった。
ベランダへ出るドアに隙間があり、そこから蚊が侵入してきていた。
エアコンをつけて布団をかぶって寝れば蚊に刺されるのを防げるが、今度はエアコンのせいで喉が痛くなる。
困ったものだ。
ドアの隙間は余分なタオルでふさいで対処することにした。

近所の食堂でクイッティアオの昼食。
いつもはバミー(中華麺)を注文するが、久々にセンレック(中太麺)にしてみた。
ここはカオマンガイも扱っているので、鶏肉(ガイ)入りを頼むと蒸し鶏をたっぷり入れてくれる。うまい。40バーツ。

センレックガイ

【ガイパッポンカリー】

相変わらず喉が痛くて、何もする気がおきない。
夜、食事のため外出。特に目的地は決めていない。
すると突然のスコール。
ブッカオにある名無しの食堂に飛び込んだ。(名無しの食堂の参照記事)
せっかく入ったのだから、腹いっぱい食べて精力をつけよう。
ガイ・パッポン・カリーとご飯を注文。

ガイパッポンカリー

メニューには、「FRIED YELLOW CURRY with CHICKEN」とある。
有名なプーパッポンカリーと違って、溶き卵はほとんど目立たない。
ちなみにこの名無し食堂では、カニを扱っていないので、プーパッポンカリーはありません。豚肉、牛肉入りは注文可能。

かなりの量だが、うまいのでガツガツ食う。
何とか完食。これで一皿60バーツ。ごはんが20バーツだ。計80バーツ。
ちなみに、普通の白ごはんはタイ語で「カオ・パオ」という。飲み水の「ナム・パオ」と同じパオ。
「カオ・スワイ」と言うこともあるが、あまり使わないようだ。
でも、「カオ・パオ」と注文すると、発音が悪いと「カオ・パット(焼き飯)」と間違えられることがある。よって、自分から注文するときは「カオ・スワイ」と言うようにしている。
やっぱりタイ語の発音はムズカシイ。

 

【LKメトロのCRYSTAL CLUB】

食べ終わり外に出るも、まだ雨は止んでいない。
部屋までは距離がある。
しかたない。LKメトロのゴーゴーバーで雨宿りでもしよう。
どこでもよかったので、ハッピーアワーの生ビールが安い「クリスタル・クラブ」へ。ここの生ビールはアサヒのスーパードライだ。

クリスタルクラブ

久々に入ったクリスタル・クラブ。
昨年のオープン当初しばらくは活気があり、ダンサーの数も50人近かったが、最近は凋落気味。
ボードのダンサーの数を数えると20人ほどだ。わずか2チーム編成。以前は4チーム編成だったはず。
客も少ない。全部で7,8人程度だろうか。
ゴーゴーバーの栄光盛衰は激しい。

そういえば以前ここで働いていた知り合いのダンサーはバカラへ移籍していった。

バカラのほうが、客は多いし、チップは高いし、儲かるからと。

クリスタルクラブならロング3000。で、バカラなら12時前のペイバーでロング5000、12時以降ならロング4000。

わたし金持ちになれるわ、ハハハ、と笑ってた。
(もうそのダンサーはバカラも辞めてます。)

ちびちびとビールを飲みながら、2チームのダンスをすべて見終える。
レベルはいまいち。
色白で日本人受けしそうな顔立ちの子が一人だけいた。
名前も色白そのままのカオちゃん。
立ち話程度の会話だけ交わして、店をあとにした。
雨は小降りになっていたので、急いで部屋に戻る。

 

夜遅くなり雨が完全に止んだので、再度外出。
いつものバービアへ。もうほとんど日課のようなものだ。
ビールとイカ焼き。これも日常食と化している。

 

【バービア嬢Nとの出会い】

近くのバービアへ移動。
ここは以前ペイバーした大卒バービア嬢Fのいるバービアだ。
が、ここ数日はFの姿を見かけない。
別のバービア嬢に話をきいてみると、Fは仕事を辞めて故郷に帰ったらしい。
これは好都合。

実は、Fの他にもう一人、気になるバービア嬢がいたのだ。
細身の19歳、イサーン出身。Nちゃん。
Fと飲んでいるときから、たまにちょっかいは出していたが、本格的に会話するのはこれが初めて。
若いだけあって、古臭い表現でいえば、キャピキャピしている。
19歳ということは、高校を卒業したばかりか。
さらに話を聞いてみると、誕生日は先なので、まだ18歳とのこと。
むぅ、そりゃあ若くて当然だ。

大卒の後は高卒。いいねえ。

喜んでレディドリンクをおごる。
こちらと会話しながらも、スマートフォンを手放さないN。
どうやらトルコ人の客と連絡を取り合っているらしい。
タイ人のトルコの発音は「トゥルキー」。最初は何のことやらわからなかった。
明日はそのトルコ人とペイバーの約束をしているとのこと。
まあちょっと残念だけど、別にいいか。
あさってペイバーすることに。

 

時刻は深夜2時。閉店の時間だ。そろそろ帰ろう。
ワールドカップの開幕戦も見たいし。
が、閉店間際に韓国人らしき二人組が来店。
常連のようで、席に座るといきなり鐘を鳴らす。
ビールがまわってきた。

バービア従業員たちとともに、cheers!

すると間髪入れず、もう一度鐘を鳴らす韓国人。
なんとまあ太っ腹
今度はテキーラローズがまわってきた。

もう一度、cheers!!

韓国人がタバコを所望したので、一本進呈。
タバコ1本とアルコール2杯との交換となった。

結局、最後はマオマオ(酔っ払い)に。
Nちゃんがチップを所望したので、胸に20バーツ札を3枚つっこむ。ついでに胸をさわる。
こりゃあ貧乳だな。

 

部屋に戻るとワールドカップ開幕式を放送していた。
続けて開幕戦。
が、すっかりマオマオなので途中で寝落ち。
ネイマールがゴールを決めたような微かな記憶だけが残った。

大幅リニューアル!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新3軒追加)


関連記事

BOOM BOOM BAR

ブッカオのバービア群、アクションストリートとブルーラトゥリー

33日目 夜、外出。 ブッカオのパタヤタイ近くにある、いつもの屋台へ(参考記事)。 晩飯は

記事を読む

妹1

美人姉妹のバーへ

31日目 昼前まで熟睡。さすがに疲れがたまっていた。 パタヤ沈没生活も2ヶ月目に突入。 予

記事を読む

日本料理屋2

飯、ネット、散歩、バービア。ありふれたパタヤの一日

17日目 【マクドナルドのwifi】 昼過ぎからアヴェニューにあるマックへ行き、昼食

記事を読む

カフェイエン

ポットンのN。カフェイエン。バービアめぐり。

44日目 Nとの朝 朝の一発は無し。 Nは生理不順で腹が痛いとのこと。 ポットン ポット

記事を読む

ラオス国際バス

ビザランスタート。ラオスへの遠い道のり

29日目 【ウドンタニーへ】 407のVIPシートは初めて利用したが、かなり快適だった。

記事を読む

ムゥピン1

バービア嬢とLINE。ムゥピンはうまい。

8日目 昨晩電話番号を交換したバービア嬢BちゃんとLNEでのやり取りで楽しむ。 まず、GOO

記事を読む

ACTIONSTREET看板

二日酔いの日は、まったりとバービアめぐり

38日目 パーティから一夜明け、すっかり二日酔い。 英語で言うなら、HANG OVER。

記事を読む

カオパット

やはり浮気の虫がうずき出す

40日目 昼飯は買い置きしてあったインスタントラーメンとゆで卵。 貧乏学生のような食生活であ

記事を読む

ムーカタ3

パタヤ最後の一日はまったり過ごす

47日目 パタヤに泊まるのも今日が最後。 クーデターに遭遇した初日から数えて47泊目だ。

記事を読む

N2

高卒バービア嬢Nを連れ出す

24日目 【Nをペイバー】 夜、9時頃外出。 今日は予定通りNをペイバーするつもりだ。 鼻息

記事を読む

medi8サイドバートップ300×250

medi8サイドバートップ300×250

ソイ7バービア Soi 7 beer bar
ファランに囲われ、イサーンへ帰るバービア嬢

パタヤ沈没日記4 数年前から仲良くしているバービア嬢がいる。

ソイブッカオ常設市場ぶっかけ飯 (3)
【新版】ソイブッカオ常設市場のぶっかけ飯

貧乏節約型長期滞在者の心強い味方といえば、ソイブッカオにある常設市

ソイ6 soi 6
大喧嘩したのにロング1000バーツでいいからペイバーしてと懇願するバービア嬢をお持ち帰り

パタヤ沈没日記3 ソイブッカオのバービアの話である。 21歳の

R-con bar restaurant breakfast ブレックファースト (6)
R-con Barのイングリッシュブレックファースト120バーツ

ソイブッカオ北側のクランクコーナーに建つのがRコンレジデンスホテル

ソイ8 Soi 8
ソイブッカオ20歳新人バービア嬢を仕事終わりに部屋へ召喚

パタヤ沈没日記2 元ゴーゴー嬢との関係は継続しつつ、日々のバーめ

→もっと見る


PAGE TOP ↑