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Rabbit LINE PayとBluepay Walletを使って、AIS・12callトップアップ。日本のクレジットカード利用可能。

投稿日:2018年6月26日 更新日:


タイのAIS・12callをクレジットカード払いでトップアップする方法について。
以前は、Mobile topupというサイトを使って、日本から日本のクレジットカードを使ってトップアップする方法をお伝えした。

関連記事:日本からタイの携帯電話(12call、TRUE、Dtac)にオンラインチャージ、トップアップする方法。クレジットカード・ペイパル利用可能。

これまで何度もこのサイトを使ってトップアップしてきたが、問題となったことは一度もない。
ちゃんとトップアップされるし、クレジットカード不正利用もない。
が、いつのまに、5%の手数料を取るようになってしまった。
(ただし、確実に日本からでもクレジットカードを使ってトップアップ可能)

そこでいろいろ調べてみると、アプリを使えば、クレジットカードでトップアップ可能と判明。
さっそく、二種類のアプリを使ってみた。

注意
今回の方法は、日本で購入したSIMフリーのアンドロイド端末に、タイのAIS・12callのプリペイドSIMカードを挿した状態で、タイ国内から利用したものです。
日本からでは利用不可の可能性あり。

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BluePay Wallet

最初に試したのが、BluePay Walletというアプリ。
まずは、アプリをインストール。

あとは、基本情報を入力していくだけ。
名前、タイの電話番号、パスワードなど。パスワードは6桁。忘れないようにしましょう。
さらにクレジットカード情報の入力もしておく。
VISAやMasterCardのほか、JCBも登録可能。日本発行のJCBカードでも問題なし。

これで、12callのトップアップが可能となる。

左上の「Prepaid Top-Up」を選択。

Bluepay Wallet (1)

すると、トップアップする金額を選択可能。

Bluepay Wallet (2)

10バーツから最大800バーツまで。

一部のデータパッケージプランもアドオン可能となっている。

今回は、500バーツを購入。
さらに追加で100バーツ。
合計600バーツをトップアップしてみる。

クレジットカードの認証が済んでいれば、あっという間に購入可能。
すぐに携帯電話のほうに、AISからトップアップ完了のお知らせが届いた。

後日、JCBでクレジットカードの明細を確認。

クレジットカード明細 (2)

きちんと600バーツ分の明細が上がっていた。
明細には、WWWBLUEPAYASIA BANGKOKとの表示。
追加料金は一切かかっていない。

クレジットカード以外の方法でも利用可能。
銀行ATMなどを利用して残高をチャージしておけば、残高額に応じてトップアップできる。

Rabbit LINE Pay(おすすめ)

続いて、タイのLINEで利用可能となるRabbit Line Payを使ってみた。
おそらく、日本で開設したLINEでは利用不可。
タイ独自のLINE Payだと思われる。

すでにLINEを利用しているなら追加アプリは不要。

Rabbit LINE Payと書かれたアイコンが出ているはず。

それをクリックすると、この画面となる。

Rabbit LINE Pay (1)

まずは、クレジットカードを登録しておこう。
こちらも、VISA、MasterCard、JCBなどが利用可能。
日本発行のJCBカードでもちゃんと登録できた。
6桁の暗証番号も登録しておく。
つづいて、「携帯電話チャージ」を選択(日本語的には、トップアップをチャージと呼ぶ。)

現在のところ、AISとdtacのトップアップができる。Trueは対象外。

Rabbit LINE Pay (2)

AISを選んで、あとは電話番号を入力。
自分以外の電話番号へトップアップすることもできる。プレゼントとして使えますな。
10バーツから最大1500バーツまでトップアップ可能。

600バーツをトップアップしてみた。
支払い方法はあらかじめ登録しておいたクレジットカードを選択。

あっさりとチャージ成功の表示
Rabbit LINE Pay (3)

LINEのメッセージもRabbit Line Pay Teamから届く。

Rabbit LINE Pay (4)

もちろん、AISからトップアップ成功のお知らせも別途届く。

後日、JCBカードの明細を確認。

クレジットカード明細 (1)

きちんと600バーツ分だけ決済されている。
LINEPAY*RLPAISONE2CALL BANGKOKという表示。
追加料金不要。

が、不思議なことにRabbit LINE Payには、50バーツの残高が表示されている。
よくわからないが、プロモーションか何かで、50バーツのキャッシュバックがあったもよう。
この50バーツはトップアップ以外の用途にも利用可能。
たとえば、LINEの友達に送金なんかもできる。買い物もできるかも。

残高をチャージしておけば、クレジットカード不要でトップアップ可能。
銀行ATMなどを使えばチャージできる。(クレジットカードでの残高チャージは不可)

手数料不要で10バーツずつトップアップできるので、SIMカードの延長に便利かも。

関連記事:AISの1・2コールを20バーツでトップアップして有効期限を延ばす方法(手数料なしで最長1年)

AISショップ前に置かれたKIOSKを使った方法に比べると、最初にチャージする手間が増えるけど、あとはすごく楽。
LINE PAY、いいねえ。便利。

日本から使えるのか?

はたして日本からBluepay WalletやRabbit LINE Payが使えるのかは、かなり微妙。

Bluepayに関しては、おそらく、日本で契約した日本のSIMカードを挿した状態だと、アプリのインストールもできないと思われる。
タイのSIMカードを挿した状態で日本からインストールできるかは不明。接続元が日本だと無理かもしれない。

Rabbit LINE Payに関しては、日本で開設したLINEだと、そもそもLINE PAYが表示されており、Rabbit LINE Payは使えないはず。

このあたり、現在タイにいるので、日本の状況がわかりません。

抜け道はあるはずだが、けっこう面倒な方法となるだろう。

熱心なタイリピーターなら、日本国内とは別に海外専用のSIMフリースマートフォンを用意しておくのがベター。
海外専用スマフォにタイのSIMカードを挿して利用すればいい。あとは、タイ現地でアプリをインストールして認証しておけば、あとは好きなだけ使えるはずだ。
おそらく、この状態だと、タイ以外の国に滞在していても利用可能だとは思う。(くどいようですが未確認のため確証はありません)

(追記)
その後、読者の方から情報提供あり。
Rabbit Line Payなら、日本からでもトップアップ可能とのこと。
LINEの認証をタイの電話番号で済ませておくことが条件のようだ。

(追記)
日本のLINE PAYからでもトップアップできるとの情報あり。
AISアプリを経由させて、LINE PAYに登録したクレジットカードで支払い可能とのこと。

まとめ

Bluepay Walletも悪くないけれど、Rabbit LINE Payで充分なような気がする。
追加アプリも不要だし、LINEとクレジットカードさえあれば、いつでもトップアップ可能。
あまりのトップアップの早さに、一度使ってみれば、びっくりするはず。
それくらい楽。
もう、ファミリーマートのスクラッチカードを削って長い番号を入力したり、AISショップ前のキオスクに並んだり、Mobile Topupに手数料を払う必要なし。
タイでスマフォを使っているなら、Rabbit Line Payを最大限活用しましょう。

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