パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2018年3月アンヘレス旅行記

アンヘレス初日夜。ウォーキングストリートのバーの変化を感じつつバーホッピング。

投稿日:2018年3月19日 更新日:

アンヘレス夜遊び日記1

関空から香港を経由してクラーク空港に到着。

関連記事:関空からクラークへ。香港空港LCC乗り継ぎ間一髪セーフ。

クラーク航空からジープニーに乗り、メインゲートへ。

関連記事:【2018年3月情報】クラーク空港到着時の両替、ATM、SIMカード販売、ジープニー、タクシーについて

メインゲートから歩いて、ウォーキングストリートを通って、ホテルにチェックイン。

関連記事:【アンヘレス・ウォーキングストリート内のホテル】ウォーク アバウト ホテル宿泊レポート

ホテルでシャワーを浴びて、一息ついたのが午後10時50分。日本時間なら24時10分前。
日本の自宅を出たのが午前11時前。ここまで約13時間かかっている。
やっと、落ち着くことができた。

ウォーキングストリートで両替とSIMカード購入

が、まだまだウォーキングストリートは眠らない時間帯。
ゴーゴーバーは午前4時まで営業している店もある。センタウロあたりは週末限定で午前6時まで営業しているようだ。パタヤより夜は長い。

香港空港での駆け足トランジットで肉体的ダメージをくらったが、このままホテルの部屋で眠ってしまうのはもったいない。
さっそく夜のウォーキングストリートへ繰り出す。

いつも利用している両替所で2万円をペソにチェンジ。

アンヘレス両替所

1万円=4890ペソ

タイバーツとは違い、フィリピンペソはかなりレートが良くなったなあ。

1ペソ=2.04円

ほぼ2円と考えると計算しやすい。
(この日以降、ちょっとだけレートは悪くなったが、面倒なんで、1ペソ=2円と考えてください。)

2万円が9780ペソになった。
ウォーキングストリート内のゴーゴーバーでのバーファイン3回分ちょっと。プリメタなら4回できる。
ちっとも下がらないタイバーツに比べると、フィリピンペソは弱いみたい。
ゴーゴーバー同士の比較だと、ますますアンヘレスのお得感が増してきた。

次にSmartのプリペイドSIMカードを入手。

フィリピンSmartSIMカード (1)

ウォーキングストリートの入口付近にある小さな携帯ショップだ。

通常40ペソのSIMカードが60ペソだった。料金が消されてある。手数料高いな。

アンヘレス初日 (3)SIMカード

ついでに100ペソをロードしてもらう。手数料が5ペソだったかな。

ネット接続の設定もやってもらえたが、手数料がちょっともったいない。
あと、本来は無料のパケットがついてくるはずだが、なぜか反映されなかった。さては、一度使ったやつだな。

(翌日撮影)
アンヘレス初日 (4)SIMカード

うむ。この店はダメだな。二度と使わん。使っちゃダメな店でしょう。

手数料を完全無料にするには、正規代理店でSIMカードとロードカードを買うのがベター。SMクラーク内のブースで買うのが一番安心。
ま、今回は急いでいるし、次回へ向けての勉強代ということで、良しとする。

Jollibee

両替とSIMカード入手をすませて、次は食事。
フィリピンの国民食といえば、ジョリビーで決まり。
舌のこえた自称グルメ派にはたいそう不評のようだが、フィリピンでジョリビーを食べないなんてもったいない。
現地に溶け込みましょう。

アンヘレス初日ジョリビー (1)

メインゲート脇のジョリビーへ。
夜遅いが、まだまだにぎわっている。

チーズホットドッグとポテトとコーラにセットにした。
108ペソだったかな。220円くらいか。

アンヘレス初日ジョリビー (2)

味について云々するのは野暮ってもの。
アンヘレスにやって来た喜びとともに、大しておいしくないホットドッグとポテトを噛みしめるのが、フィリピンの嗜みというものだ。

腹が膨れたところでバーホッピング開始。

アンヘレスウォーキングストリート界隈の変化

アンヘレス初日ウォーキングストリート

パタヤに比べると、実に寂しいアンヘレスのウォーキングストリート。
ゴーゴーの数では似たような多さなのだろうけど、活気が全然違う。全体的に通りを歩いている客が少ない。
パタヤの場合は、冷やかしで歩くだけの各国グループ客が多いが、アンヘレスではひたすらバーで遊ぶことを目的とした野郎どもしかいないという事情がある。

アンヘレス初日 (1)ウォーキングストリート

家族連れやカップル旅行者はまったくいない。ローカル客もほとんどいない。とにかくゴーゴーバーで鼻の下を伸ばす外国人が集まるのだ。
人気ゴーゴーバーに入ると、3階まである客席がすべて埋まっていることすらある。
集まるところにはがっつり人が集まる。
寂れているバーもあるが、全体としてみれば、かなりの夜遊び旅行者がアンヘレスに集結している。
パタヤと違って、海もないしリゾート感もゼロ。
ひたすらゴーゴー、ゴーゴー、ゴーゴーなのである。

軽くウォーキングストリート界隈を回ってみると、いくつか変化があった。

TROPIX閉店

アンヘレス初日 (6)

ウォーキングストリートの裏の筋にあるトロピックスがクローズしていた。
わりと日本人人気の高いゴーゴーバーだったような気もするし、実際昔わたしもバーファインしたこともある。
今では見られなくなったボディペイントが良かったんだけどなあ。
昨年9月に訪れた際は閑散としていた。閉店もむべなるかな。

勝負開店

アンヘレス勝負SHOBU (1)

勝負開店と漢字で書くと何のこっちゃと思うだろうけど、これはそのままだ。
勝負という店が、トロピックスの横にオープンしている。

読み方は、SHOBU。日本語読みということは、日本を意識しているのだろう。
いちおう、ゴーゴーバーではなくて、ミュージックバーという業種。詳細不明。

(翌日撮影)
アンヘレス勝負SHOBU (2)

どことなく和風な看板ですな。

Mega Dance Center

アンヘレス初日 (21)

ウォーキングストリートの西側ゲート付近でずっと工事中だった建物がほぼ完成していた。

かなりでかい。

カフェやレストランになっているみたい。
翌朝のこととなるが、改めて写真撮影。

envy
アンヘレス初日 (15)

Cafe La Meilleure
アンヘレス初日 (14)

この2軒はすでに営業している。夜もきらびやかだ。

あと、Mega Dance Centerという看板も上がっている。

アンヘレス初日 (13)

名前からするとディスコになるのか。たぶん、まだ工事中かなあ。

まだ全体像がはっきりしないビルだ。どうなるんだろ。
でも、ビルの前には、以前と変わらずにレディボーイのたちんぼが熱心に営業中。
タイではガトゥーイ、フィリピンではバクラといいますな。

約束あたらめBAR 69

ウォーキングストリートを出てからジープニーターミナルへ向かう途中にもたくさんのバーが並ぶ。
その一角にYAKUSOKU(約束)というバーがあったが、いつの間にか名前が変わっている。

現在は、BAR 69という名称。

アンヘレス初日 (20)

ためしに入ってみると、内装に変化なし。いかつい顔のママさんも健在だった。
話を聞いてみると、ただの名称変更だとか。オーナチェンジはないと言っていた。
わけのわからん日本語名よりも、BAR 69という名前のほうがファラン受けはしそうだな。
ここではビールを1本飲んでおく。105ペソ。
サンミゲルアップルうまい。
ちなみにバーファインは3000ペソ。

アンヘレス初日 (16)

ハッピーアワー(午後7時から9時)なら、ビールは69ペソ。

Brown Sugar

アンヘレス初日 (17)

昨年の訪問時にはクローズしていたブラウンシュガーが再開していた。
そういえば、パタヤ沈没仲間の知り合いファランがここを購入しようと交渉していたが、決裂。
どうやら別の買い手が現れたようだ。いくらだったんでしょうかねえ。
入ってないので変化のほどはわかりません。というか昔の姿も覚えていないし。

ここからは普通にバーホッピング。

EQUUS

アンヘレス初日 (7)

Arcadiaと2軒並びで建っているゴーゴーだ。中で繋がっている。
イクゥスとかイクースみたいな発音。
アルカディアよりも小さめで、けっこう見やすい。
奥に喫煙スペースがあるのも好き。
ビール125ペソ。
バーファインは未確認だが、たぶん3000ペソでしょう。

CENTAURO

アンヘレス初日 (8)

センタウロもしくはチェンタウロ。フィリピン人の発音は、普通にセンタウロと言っているように聞こえる。
ステージが回転木馬のようにぐるぐる廻るんで、どの席に座ってもきちんと鑑賞できる。
東アジア受けしそうなダンサーがちょこちょこ在籍しているような印象で、わりと好きなゴーゴー。が、この日は今ひとつのラインナップ。
むしろ、呼び込みに若くてかわいい子がいた。
ビール110ペソ。
バーファインは3000ペソ。

MONSOON

アンヘレス初日 (9)

モンスーンに入ってみる。
客少ない。
ダンサーも少ない。
ちょっと休憩したい気分だったので、コーラをオーダー。
なんと150ペソ。高いなあ。
バーファインは不明。

CLUB ASIA

アンヘレス初日 (10)

最後にクラブアジアへ。発音は、クラブエイシア、ないしエイジア。
元じゃぱゆきさんには、アジアで通じるだろうけど。
どうやら一時期はクローズしていたようだけど、普通に営業している。

昨年入った時は、手前のステージしか使っていなかったが、今回は右側と奥にもステージがあった。
4,5年前の活気があった頃のクラブアジアを思い出した。

スレンダー系のダンサー多し。
レベルはそこそこ高いんじゃないでしょうかね。
右奥のステージは、私服っぽい格好でダンサーが踊っていた。
ママさんよりもパパさんが積極的にダンサーを斡旋してくる。ちょっとしんどいなあ。
日本語がちょっと話せるウェイトレスもちらほら。
あと、マイクで煽るDJもちょっとうるさい。
でも、総じてレベルは高めなんで、訪れる価値あり。
ビール125ペソ。
バーファイン3000ペソ。

クラブアジアを出ると、時刻は深夜1時50分。
初日のバーホッピングはこれにて終了。
移動で疲れた。特に香港空港でダッシュしたのが大ダメージ。年は取りたくないものだ。

アンヘレスには6泊する予定。無理は禁物。
初日はノーバーファインで一人寝。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(5月15日更新)


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