パタヤ千夜一夜

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2017年~2018年パタヤ沈没日記

4ヶ月半の長期海外旅行&パタヤ沈没。総出費やいかに?

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4ヶ月半に渡る長期旅行が終わった。
フィリピンに3週間ほど。
その後、タイへ渡り、パタヤ沈没4ヶ月。途中、マレーシアでビザ取りも行った。
合計4ヶ月半。

はたしていくらかかったのか?

いつもようにどんぶり勘定で算出しておきます。
これだけ海外旅行とパタヤ沈没を繰り返していれば、もう出費管理には慣れっこで、なんとなく使っていれば、落ち着くところに落ち着くようになっている。
人間、自分のサイズに合ったカネの使い方しかできないようですな。

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現金とクレジットカード

現金

現地でのローカル移動代、飲み食い代、夜遊び代、アパート代などは現金での決済となる。

持ち出した日本円現金が20万円

すべて使いきった。
日本到着後の移動費や食事だけは、1000円札数枚を別枠で置いておく。銀行キャッシュカードは持ってきておらず、現金がないとおうちに帰れないからね。

もちろん海外滞在費は20万円では到底足りずに、残りはすべてクレジットカードの海外キャッシングでまかなった。

13万タイバーツ+300マレーシアリンギット

合計は、ざっと46万円

ただし、マレーシアリンギットは3000円分くらい余っているし、タイバーツも5000バーツほど残してある。
2万円ほど引いて、44万円は使った計算となる。

現金決済合計:64万円

海外旅行、とりわけ長期旅行ともなると、現金だけに頼るのは余りにも危険。現金を紛失したり盗難にあうと一巻の終わり。
もちろん短期旅行でも同様だが、クレジットカードの海外キャッシングといった代替手段を併用するのがベター。

タイATMキャッシング

わたしはJCBカードで現地通貨を引き出すことが多い。
通常は180バーツほどかかる現地ATM手数料が無料だ。早期繰り上げ返済すれば、金利もあまり気にする必要がない。

関連記事:タイで海外キャッシング。バンコク銀行でJCBカードを使えばATM手数料無料。
関連記事:タイ旅行好き必携!? リクルートカードJCBを作ってみた。

クレジットカード

航空券とホテル宿泊代の一部がクレジットカード決済となる。

航空券代

関空⇒香港 ピーチ航空
香港⇒クラーク セブパシフィック
マニラ⇒バンコク セブパシフィック
バンコク⇒ペナン エアアジア
ペナン⇒バンコク エアアジア
バンコク⇒関空 エアアジア

合計:約56,000円

2月の日本帰国便エアアジアが高かった。19000円ほど。
あとはプロモーション価格でほどよく安く取れた。
バンコク・ペナン往復がなければ、もっと安くなるが、タイ長期滞在のためにはしょうがない。

ホテル代

パタヤで借りているアパートは現金払い。
香港、フィリピン、マレーシア、バンコク、アパート以外のパタヤのホテルをクレジットカードで支払った。

フィリピンではホテルに20泊ほど。あとトランジットで1泊だけして香港と合わせると、約55,000円

タイとマレーシアのホテルで47,000円

ホテル代クレジットカード払いの総額:102,000円

航空券とホテル代を合わせたクレジットカード支払い総額:158,000円

出費総額

現金とクレジットカード支払いの総額:64万+15万8千=79万8千円

総出費が約80万円かあ。
こうしてみるとけっこう使っているなあ。

航空券代を差っ引くと742,000円。これが現地での使用金額。
滞在期間である4ヶ月半で割ると、一ヶ月あたり164,888円。一日あたり5500円くらい。
移動やホテル暮らしが続くとどうしても出費は増える。

パタヤでアパート沈没をしている間はもっと安くなる。
細かい出費はいちいちつけていないが、1ヶ月15万円程度に落ち着くはず。15万オーバーの月もあっただろうけど、おそらく最後の1ヶ月は13万円くらいで済んだと思う。平均すると15万円くらい。

宿代、食費、雑費、飲み代、夜遊び代をすべて合わせて約15万円。

為替によって変動するが、パタヤで夜遊びしながら沈没生活をおくるなら、やはり1ヶ月5万バーツあたりが目安となりそう。

パタヤ沈没ファランの一ヶ月予算は?

ちなみに、パタヤのバービアで知り合った沈没ファランたちに話を聞くと、1ヶ月4万から5万バーツの間でやりくりしているという声が多かった。
まあ、洋の東西を問わずパタヤ沈没野郎の行動パターンなど似たようなものだ。

もちろん、カネを持っているファランもアジア人もたくさんいて、そういった人たちはもっとカネを使うだろうけど。
あくまでバービア沈没野郎たちの話だ。

ゴーゴー遊びに狂っているなら、一ヶ月5万バーツでは到底不可能。バービア沈没ファランはゴーゴーでは遊ばない

毎晩のように飲む歩くこともなく、ペイバー的行為をまったくしないなら、パタヤ一ヶ月の滞在費はもっともっと安くなる。
外こもり型滞在なら、2万バーツもあればけっこういい暮らしと食事ができるはずだ。修行スタイルなら1万バーツも不可能ではない。
国際的リゾート地だがパタヤは意外と安くて便利。

まとめ

というわけで、4ヶ月半の旅行での出費総額は、約80万円という結果となった。

高いか安いか。
そんなものは知らん。

もう何度も何度も口が酸っぱくなるほど言っているが、こんなものは、人それぞれの旅行&滞在スタイル。
財布や銀行口座の中身、遊び方、宿のグレード、食事の内容、移動方法などなど人によって違う。そりゃあもう絶望的なまでに違う。
自分がそうだからって他人に押し付けるのは愚の骨頂だし、そんな生活は我慢できないとか逆にもっと安く上げられるぞと声高に主張するのも馬鹿らしい。

他人の旅行スタイルや滞在様式など、ほんのちっぽけな参考事案にすぎない。
まずは、自分でやってみればいい。
実践あるのみ。
実際にやってみれば、自分の身の丈に合った旅行や滞在スタイルがわかるようになる。
自分を大きく見せようとしたり卑屈になったりする必要はない。等身大の自分のまま過ごせばいいのだ。
迷わずに行けよ、迷わず沈没せよ。

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