パタヤ千夜一夜

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タイ旅行好き必携!? リクルートカードJCBを作ってみた。

投稿日:2016年6月30日 更新日:


次回のタイ・パタヤ訪問に向けて、日本国内でしかできないことに取り組み中。
気になったのが、リクルートカードJCBというクレジットカードだ。

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タイ旅行好きにとってのリクルートカードJCBの利点を先にまとめておきます。

・海外キャッシングATM手数料が無料(もちろんタイのATMでも)
・海外旅行保険が付いてくる(ただし利用付帯なので注意。逆に裏ワザ利用可能。)
・今ならリクルートポイントが最大6000円分もらえる
・もちろん年会費無料

どうせ無料だし損はしない。
というわけで、さくっと申し込んでみた。

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リクルートカードJCB発行

これは、実に簡単でした。

まず、リクルートIDの確認から。
まだIDを持っていない人は、IDを作ることからどうぞ。

つづいて、国際ブランドの選択です。

リクルートカードには、VISAとJCBがある。

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ここは迷わずJCBで。
悪いことは言わないからJCBにしておきましょう。

海外のATMでキャッシングしても、現地ATM手数料が無料になるからですね、JCBブランドなら。
VISAブランドだと、タイのATMで180バーツか200バーツ徴収される恐れがあります。

必要事項を記入して申し込み完了。
ちょっとややこしい箇所があるが、ETCやクイックペイなんかはスルーでいいでしょう。
キャッシング枠を設けることを忘れずに。これがないとJCBにした意味がないです。
ちなみにわたしはキャッシング総枠10万円で申し込み。

ネットで申し込んだのが金曜日で、月曜日にはカード発行完了とのメールが届いた。

おお、仕事が早い。
どうやら審査も緩いようだ。わたしのような会社勤めをしていないフリーランサーでも軽く審査通過できたし。

それから2日ほど経って、佐川急便でクレジットカードが届けられた。
受け取りの際には、本人確認が必要。
わたしは、運転免許証で。

必ず、カード名義本人が受け取る必要がある。在宅しておきましょう。

大きな封筒で届けられた。

リクルートカードJCB (2)

あっさりとリクルートカードJCBゲットしました。

リクルートカードJCB (3)

なお、カード本体とは別にJCBから口座振替依頼書が先に届いていました。
こちらも忘れずに提出しておきましょう。

ポイント特典

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新規入会ポイント

まずは、リクルートカード新規入会で、1000リクルートポイントを獲得できる。

さっそく、リクルードカードのサイトへ。
これはリクルートIDでログイン可能。

カード入会特典1,000ポイントを今すぐ受け取るを選択すると、即座に1000ポイントが反映された。
リクルート期間限定ポイントとなる。使用期限は翌月末まで。

その他の特典で5000円分を獲得

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携帯電話料金決済で4000ポイント

わたしはドコモの回線を持っているので、ドコモショップへ行って、支払い方法をリクルートカードに変更してきた。
おそらく実際にリクルートカードから引き落としされるのは2ヶ月くらい先だろう。

カードの利用で1000ポイント

これは、クレジットカードを使ってコンビニで缶コーヒーでも買えばオッケーでしょう。
もちろん、航空券でもホテル予約でもよし。

利用期間が限られている。
カード発行日翌日から60日以内だ。
実際にカード引き落としの日ではなくて、支払いの利用日で判断される模様。

どちらの特典も、ポイントが入ってくるのは、おそらく2,3ヶ月くらい先となりそうだ。
まずは、入会特典の1000ポイントを先に使いきったほうがいい。

時期は少しバラけてしまうが、特典ポイントだけで6000円分のポイントが取得可能。

つづいて、リクルートカードの利点について。

海外キャッシングのATM手数料が無料

タイのATMで海外キャッシングをすると、通常は以下のように手数料が発生する。

カシコーン銀行ATM (1)

カシコーン銀行だと一回利用するだけで200バーツも請求される。

が、以前からお伝えしているようにJCBブランドなら、海外キャッシング手数料は無料だ。
実際に何度も利用しているが、一度も請求されたことがない。
特にバンコク銀行だと、手数料の表示すらなく、気兼ねなくATMでの海外キャッシングができる。

タイで海外キャッシング。バンコク銀行でJCBカードを使えばATM手数料無料。

JCBに何度か確認したが、バンコク銀行以外のATMでもやはり手数料はかからないとのこと。

リクルートカードJCBの管轄はJCBで行っている。
よって、タイのATMでも手数料は無料となる。

海外キャッシングは金利が高い。
そこで早期繰り上げ返済を申し出ると、金利はほとんどかからない。
JCBの場合は、確定まで数日かかるので、ネット明細をチェックしておこう。確定したら、日本のJCBに電話して、ネットバンキングで入金すればオッケー。
せいぜい数十円の金利です。
現金両替よりお得になることも多い。

海外旅行保険が無料で付いてくる

海外旅行の際に欠かせないのが、海外旅行保険。
万が一、病気や事故にあった時に保険がないと泣きを見ます。
タイは比較的安いけど、それでも数万、数十万円くらいは簡単に吹っ飛びます。

リクルートカードは海外旅行保険が付いている。

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最高2000万円とあるが、これは死亡や障害が残った場合の金額。
通常の治療費用の上限は100万円となる。タイだったら、これくらいあれば何とかなるでしょう。
アメリカなんかは、医療費がとんでもないんで、これ1枚ではちょっと不安だけど。

リクルートカードJCB (1)
(カードと一緒に詳細な保険の案内書が同封されている)

ただし、この保険は利用付帯となる。
自動付帯ではないので要注意。

利用付帯とは、旅行に関する公共交通機関の支払いを該当クレジットカードで支払った場合のみ保険が適用されるもの。
たとえば、自宅から日本の空港に行くまでの列車やバスの運賃をリクルートカードで支払えばいい。
JRならみどりの窓口でクレジットカードが利用できるんで、軽くクリアーできそうだ。
私鉄系はちょっと厳しいかも。
タクシーは不可とのこと。
でも、きちんとカードを切っておくと、有料の海外旅行保険に加入したのと同じ扱いになる。

裏ワザも

公共交通機関の利用は海外へ出発するまでとは限らない。
海外旅行中に現地でクレジットカードを利用しても利用付帯として有効となる。
つまり、タイ国内でバスや飛行機に乗る時にクレジットカード払いにすれば、そこから海外旅行保険適用開始となる。

通常のクレジットカードでは、日本を出発するまでの公共交通機関の支払いで利用付帯が発動する。
また、自動付帯のクレジットカードでは、日本出発から90日間が海外旅行保険の適用期間となる。
どちらにせよ、海外に90日以上滞在すると、そこで保険が切れてしまう。
そこで、海外滞在90日目に、このリクルートカードで何らかの公共交通機関の支払いを行えば、その時点からリクルートカード付帯の海外旅行保険が発動。有効期限は90日。
つまり、2枚のクレジットカードを持っていれば、合計180日まで海外旅行保険が無料で使えることになる。

まあ、90日以上海外滞在する人は稀でしょうが、覚えておいて損はないテクニックです。
(わたしが今回リクルートカードを作ったのは、これが大きな理由の一つ。)

一般的な旅行者は、とりあえず利用付帯を適用させるために、空港までの交通費をカードで決済しておきましょう。
これで海外旅行保険が無料となります。

まとめ

とりあえず、タイ旅行好きのためのリクルートカードJCBの利点は以上です。
他にもいろいろありますが、まあ、タイ旅行好きはこれくらいで充分でしょう。

・入会特典のポイントが6000円分
・タイのATM利用手数料無料

・海外旅行保険が無料で付いてくる

この3つがタイ旅行好きには嬉しいところですね。

何度もタイ旅行を繰り返すのなら、確実にお得になるかな。

年会費無料なんで、とりあえず入っておいて損はないでしょう。
審査はかなり緩いうえに早いです。

リクルードカードの申し込みや特典に関する詳しい情報はこちらから。

リクルートカード

かならず自分の目で確かめておきましょう。

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