パタヤ千夜一夜

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タイの通販サイトLazadaで初めてのお買い物

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タイではじめて通販サイトを利用して買い物してみた。
タイの通販といえばLazadaだ。
初めての経験だったが、オーダーから支払い、受け取りまで実にスピーディーで簡単だった。拍子抜けするほど。
日本でアマゾンや楽天に慣れている人なら誰でも簡単に利用できるはず。

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Lazazaとは

元々はシンガポールの会社のようだ。
タイには、アマゾンが参入しておらず、楽天もないし、Lazadaがネット通販サイトでは最大手だと思われる。
あとは、Shopeeも有名。

Lazadaの発音は、ちょっとむずかしい。
本来は、ラザダというカタカナ表記となるのだろうが、タイ人の発音では、ラツァダーとかラサダーと聞こえる。少なくとも、ラ・ザ・ダとはっきり発音することはない。
まあ別になんでもいいかと。ここでは便宜上、ラザダとしておく。

タイのラザダのホームページ画面
タイのLazadaラザダ (1)

右上のChange Languageで英語表記に切り替え可能。
日本語は不可。

日用品から電化製品まで何でも揃うラインナップは、まさにアマゾンか楽天か。

タイのLazadaラザダ (2)

商品検索や掲示の仕方は、アマゾンよりも楽天に近いタイプ。
登録された同一商品に対して複数の業者が価格ごとに並ぶのではなく、ショップごとに商品を陳列するスタイルだ。

そもそも、タイのグーグルで商品名を検索すれば、LAZADAの商品がざらりと並ぶ。

Lazadaの登録方法と購入方法

簡単です。
ほんのちょっとの英語力があれば誰でもできる。

まず、SIGNUPでユーザー登録をする。
外国人でも問題なし。

タイのLazadaラザダ (3)

簡単なのはFacebook経由で登録すること。
実際に商品を購入して、発送を依頼するときには、氏名住所電話番号などのアカウント情報を詳しく入力するので、最初はFacebookで登録するだけでもオッケー。

本気で買い物する際に、アカウント情報をきっちり登録しておく。
メールアドレスは、Facebookで登録してあるものとは別のものに変更可能。
発送先は、自宅のコンドミニアムやアパートの住所を記入。部屋番号も書いておく。
全部英語で問題ない。
請求書の送付先も登録するが、特別な事情がなければ、発送先と同じで。
アカウントには、パスポートなどの身分証明情報は不要。

買い物方法はアマゾンや楽天に慣れていれば誰でもできる。

好きな商品を選んでカートに入れる。

タイのLazadaラザダ (5)

送料は別途のケースがほとんどだが基本安い。
たとえば小さな段ボールサイズに商品ならバンコクからパタヤへ35バーツ程度。

すべてよければ、チェックアウトへ進む。

タイのLazadaラザダ (4)

商品詳細とアカウント詳細が提示され、これでよければオーダーへ。

支払い方法

次に支払い方法の選択。

タイのLazadaラザダ (6)

店によって方法は限られる。
クレジットカード、デビットカード、ネットバンキング送金、店で直払い、TrueMoneyなど。

クレジットカードは日本発行のものでも大丈夫。JCBも使える。

タイのLazadaラザダ (7)

今回はJCBでクレジットカード払いを選択した。

Pay Nowで支払い完了。

登録したメールアドレス宛や、LAZADAの自分のアカウント宛に注文完了のメッセージが届く。

進捗状況に変化があれば、すぐに知らせてくれる。
運送業者が商品を受領、取次所へ到着、ドライバーが持ち出し中、などなど。

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商品受け取り

配送業者はKerryとなっていた。
配達先はパタヤのコンドミニアムを指定。
配達予定日の前日にはもうパタヤまで届いていた。
午前中に見知らぬ番号から着信あったが睡眠中で応答できなかった。
起床後に、おそらくLazadaだろうと、配達状況をチェックしてみると、配達完了済みとなっている。
そこで、1階の管理事務所へ行って、「ラザダでオーダーしたんやけど、荷物届いてまへんか?」と聞いてみる。
事務所の棚にはそれらしい段ボールの荷物がいくつか置いてあった。
部屋番号と名前を聞かれて、合致する段ボールを持ってきてくれた。
たしかに自分のオーダーした商品だ。
管理事務所が用意した受け取り書類にサインして終了。

タイのLazadaラザダ (8)

配達員からの電話に応答できれば、自分で直接受け取りできるのだろう。
タイのコンドミニアムやアパートでは、部屋まで配達してくれることは稀。食べ物の出前と同じく、自分で建物入り口まで取りに行く
さすがに大きな荷物だと、部屋まで運んでもらうことになる。

小さな荷物だと管理事務所が預かってくれるので、本人不在でも平気。
楽でいい。

配送先は、ホテルでもいけるはず。レセプションで預かってもらえる。
短期旅行者の人でも、4,5日同じホテルに投宿するなら、問題なくオーダーできると思う。事前に配達所要日数を確認しておこう。

購入した商品を検品

部屋で段ボールを開封。
商品が正しいかを確認。

タイのLazadaラザダ (9)

実際に購入したのは、なんちゃってミニスーパーファミコン。

タイのLazadaラザダ (10)

見た目はスーファミだが、ファミコンソフトが621本もプリインストールされたスグレモノ。

テレビにHDMIケーブルで接続して、無事に使えることを確認。
これにて初めてのLazadaでの通販は完了。
簡単だった。実に簡単だった。

タイのLazadaラザダ (11)

コナミコマンドを入力するくらい簡単だった。

上上下下左右左右BA!!!

ン十年ぶりにプレイしたグラディウスはちょっと難しかった。

まとめ

日本でもアマゾンや楽天にハマると、その便利さゆえに抜け出せなくなってしまう。
それと同じことが、タイでもいえる。
LazadaとShoppeeがあれば、買い物天国だ。
今回のなんちゃってミニスーファミは、パタヤのトゥッコムで買うよりかなり安かった。
実店舗で買うとしても、まずはLazadaで価格チェックはしておいたほうがいい。日本でも同じこと。
とにかく、Lazadaは簡単かつ親切な仕様。ほんと、初見の外国人でもさくっと買い物できてしまう。

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