パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2017年~2018年パタヤ沈没日記

アテンド4日目と5日目。ようやく一人寝回避。

投稿日:

アテンド4日目

起床はやはり正午。
友人2人はとっくに朝食も終えて、現在カフェでお茶しているところだという。
目覚めのコーヒーを飲みに合流。

場所はサードロードにあるPangPond Cafe。

PangPond Cafe

友人はここのコーヒーがお気に入り。
アラビカ種の豆をきちんとドリップして淹れたコーヒーだ。たしかにうまい。
あと、カイガタもうまい。

関連記事:サードロードのちょいおしゃれカフェ Pangpond Cafeでアラビカ種コーヒーとカイガタ

しばらくよもやま話をしてから解散。

女性同伴お食事会

夕方からバンコク在住の友人もパタヤに遊びに来るから、みんなで宴会しようという流れになった。
できれば、それぞれ相手を見つけて女性同伴で。

わたしは、クリスマスにゴールドの指輪をプレゼントとした元ゴーゴー嬢が最優先候補。
が、LINEでメッセージを入れても既読にすらならない。ゴールド効果なんてそんなもの。

友人2人は、夕方早めに動き出して、お相手探しに奔走していた。
待ち合わせ時間になっても、なかなか現れない。

すると、二人とも女性同伴でやって来た。
パタヤベテランの友人は、二日目にペイバーしたバービア嬢。
もう一人の初心者の友人は、見知らぬ女性を連れていた。なんでも、さっきバービアで新規にペイバーしてきたところだという。30代後半のなかなか色気のあるタイプ。この年齢だとわがままも言わないし、気も利く。いい感じです。

バンコクのの友人とその彼女もまじえて総勢7人。
わたしだけが一人もの。元ゴーゴー嬢は結局連絡取れず。とほほ。

みんなでソンテウに乗ってカオトムプラジャンバンへ。
詳しい料理の内容はこちらから。

関連記事:毎度恒例 カオトムプラジャンバンで宴会

友人3人はそれぞれのお相手と仲睦まじく飲み食いしてますなあ。
ちょっと羨ましい。

カオトムプラジャンバン料理 食後テーブル

その後、バービアへ移動して、7人で飲む。
ファランもまじえてビリヤード大会を開催。

三々五々散開。
みなさん、がんばってねえ~。

わたしは今日も泥酔してから一人寝。元ゴーゴー嬢からは連絡すらなかった。とほほ。

 

アテンド5日目

ちょっと早めに目が覚める。
コンビニでクロワッサンサンドを購入して朝飯にする。

クロワッサンサンド

コンビニのパンやバーガーはいっぱいあるけれど、なんだかんだいって、セブンイレブンで売っているこのハムチーズダブルクロワッサンが一番おいしいかも。
あとは、トースターで挟んで焼くサンドイッチか。

アットマインドエクスクルーシブ裏の食堂

友人2人はホテルチェンジの日。
フリッパーロッジからアットマインドエクスクルーシブへ移動となる。

わたしも合流して、チェックインなどのお手伝い。
が、部屋の準備に時間がかかるようで、先に昼食を食べることに。

アットマインドエクスクルーシブのすぐ裏手にある食堂だ。

アットマインドエクスクルーシブ裏食堂 (1)

後ろに見える白い建物がアットマインドエクスクルーシブ。

以前は、イラン人が経営しているレストランがあった。

関連記事:ペルシャ人レストランでイングリッシュブレックファーストを食べる。99バーツ。

今は、小さな屋台がいくつか集まっている合同食堂といった雰囲気。イラン人はどこにいったのか。

アットマインドエクスクルーシブ裏食堂 (11)

タイ料理、イサーン料理、アメリカンブレックファースト、ブリトー、ピザ、ハンバーガー、パスタ、ワッフルまで幅広いラインナップ。

アットマインドエクスクルーシブ裏食堂 (2)

チムチュムまで置いてある。

アットマインドエクスクルーシブ裏レストラン (2)

豚肉ないし鶏肉のチムチュムが200バーツ。牛肉が250バーツ、ミックスは350バーツ。

アットマインドエクスクルーシブ裏食堂 (5)

たまたま隣のテーブルにいた中国人の若い女性二人組が真っ昼間からチムチュムを食べていた。

イサーン料理は、ソムタムやら生肉サラダのゴイまで揃っている。Raw Porkはさすがにやばいでしょ。

アットマインドエクスクルーシブ裏食堂 (7)

おっと、餃子や肉まんもあるなあ。

アットマインドエクスクルーシブ裏食堂 (6)

でも、基本的にお値段はやや高め。

カオパットが80バーツから。

アットマインドエクスクルーシブ裏食堂 (3)

目玉焼き付きのガパオライスが100バーツから。

アットマインドエクスクルーシブ裏食堂 (4)

3人でそれぞれ好きなものをオーダーした。

ガパオムー(豚肉のガパオ)

アットマインドエクスクルーシブ裏食堂 (10)

ガパオプラームック(イカのガパオ)
アットマインドエクスクルーシブ裏食堂 (9)

パットママー(インスタント麺を使った焼きそば)
アットマインドエクスクルーシブ裏食堂 (8)

それぞれつまみ食いしたけれど、どれも食べやすくて味は良かったですな。
ビールも置いてます。

ちなみに、数日後に再訪した友人はトムヤムクンを食べたそうだ。
タイ歴は長いけれど、これまで食べたトムヤムクンの中で一番うまかったと力説していた。

ローカル食堂に比べれば高いが、ビーチロード沿いやウォーキングストリート内にある観光客向けレストランよりは安い。
アットマインドエクスクルーシブに宿泊していて、近場でさくっとおいしいタイ料理が食べたくなったら、訪れる価値はあるかと。
価格が気になるなら、ローカル食堂を探しましょう。

食後、無事にチェックイン完了。

初心者の友人に、Wi-Fiの設定方法、洗濯機の使い方などをレクチャーしておく。

アットマインドエクスクルーシブ (2)

日本で使っているスマフォのWi-Fiがなかなか繋がらなかったが、一度スマフォ本体の電源を落としてから接続すると、うまくいった。ご参考までに。

アットマインドエクスクルーシブ (1)

部屋は綺麗だし、日本のTVは全部映るし、トイレはウォシュレットだし、バスタブもあるし、やっぱり、いいホテルだなあ、ここ。

関連記事:友人宿泊パタヤホテル、フリッパーロッジとアットマインドエクスクルーシブへ遊びに行く

ムーガタコンケーン

夜はみんなでムーガタを食べに行くことになった。
バンコク在住の友人も参加。
でも、今日は全員女っ気なし。
野郎だけの焼肉大会だ。

日本人のおっさん4人でTREE TOWNにあるムーガタコンケーンへ。

TREE TOWNのムーガタ屋Khon Kaen (1)

ここは以前に紹介した。

関連記事:TREE TOWNのムーガタ屋は、テーブル上の七輪でシーフード焼き放題

299バーツでエビと貝も食べ放題のムーガタ屋。
パタヤ中心部で食べ放題ムーガタ屋は、ここくらい。しかもテーブルの上の七輪でシーフードを焼くことができる。

アットマインドエクスクルーシブからハリウッド方面に進んだところには、アーイーという食べ放題ムーガタ屋があるが、シーフード系は別置きの大型グリルとなる。

関連記事:ハリウッド近くにあるシーフード食べ放題ムーガタ屋、アーイー

ハリウッド前にずらりと並ぶオープンレストランのムーガタは食べ放題ではない。

現在パタヤのムーガタで一押しなのは、パタヤタイに新しくできた生け簀のエビが食べ放題のムーガタ屋。219バーツと安いし、とにかくエビがうまい。

パタヤタイのシーフード食べ放題ムーガタ屋 (22)

関連記事:生け簀のエビが食べ放題!パタヤタイの新しいムーガタ屋

が、ちょっと遠い。
レンタルバイクがないと動きにくいし、バイクで行くと酒が飲めない。
友人たちは酒を飲みながら、みんなで宴会するのが好み。

よって、今回はセカンドロードとソイブッカオの中間地点というベストポジションに位置するムーガタコンケーンを選択した。

ムーガタコンケーン (8)

いつも客がいない。夜7時の入店で、やはり客はゼロ。潰れないのが不思議。

ムーガタコンケーン (1)

ムーガタ食べ放題で299バーツ。
ムーガタ鍋の他に、七輪も用意してもらう。この七輪は別料金となり一つ79バーツ。

ムーガタコンケーン (2)

ひたすらエビと貝を焼く。

ムーガタコンケーン (3)

ついでに、フライドポテトとチキンナゲットを七輪で炭火焼きにする。
かりかりに焼けたポテトのうまいことうまいこと。

ムーガタコンケーン (5)

七輪で肉も焼いてみたが、やはり肉の厚みが足らず、うまく焼けない。しかも網にひっつきやすい。
七輪では、エビと貝とポテトだな。

なお、エビは2種類あった。

ムーガタコンケーン (7)

名称は忘れたが、このエビはしっかり身が詰まっていて、なかなかいけた。

南国パタヤで焼肉とビールで宴会。TREE TOWNのイルミネーションも綺麗。

ムーガタコンケーン (6)

野郎ばかりの宴会だけど、楽しいもんです。

ビール大ビン4本飲んで、お会計は1800バーツほど。
昨日7人で訪れたカオトムプラジャンバンと同じくらいの金額。
ま、ムーガタ屋はビールさえ飲まなければ安上がりなんだけどね。
エビはうまかったんで、満足です。ごちそうさま。

体調不良で離脱

ムーガタで腹いっぱいになってから、バービアへ移動。
さらにビールを飲む。

ここで、パタヤベテランの友人が体調不良を訴える。
急に熱が出てきたようで、腹の調子もおかしいという。
さっきのムーガタ屋で何かにあたったかもしれない。
貝は怖いからしっかりと火は通した。エビも同様。でも、豚肉が生焼けだったような気がするという友人。
いよいよ脂汗をかきだし、これはやばいと早々に帰っていった。

あとで話を聞いたところ、部屋に帰ってからは地獄だったそうな。
熱もあり、下痢の繰り返しでトイレがお友達となった。
これまでソムタムプーパラにすらあたったことはないが、ついにトーンシア地獄に陥った。
同じものを食べた他の3人は平気だったので、食材自体は問題なかったはず。豚肉はしっかり焼いてから食べましょう。

パタヤ初心者の友人は、昨日ペイバーしたバービア嬢の元へ。よほど気に入ったようだ。
バンコクの友人は、パタヤ彼女が待つ部屋へ帰っていった。

一人になったわたしは、さらに飲み続ける。
今夜も泥酔して一人寝かと思いきや、元ゴーゴー嬢から連絡が入り、うちに泊まるに来ることになった。
午後11時の予定が0時となり、1時となり、2時となり、ようやく深夜2時半になって到着。
長いよ。眠いよ。
でも、タイガールとの付き合いなんて、こんなもの。
焦ったり怒ったりしたら負け。
気にしないのが一番。
気持ちのいいブンブンのあと、一緒に寝る。
これで一人寝回避。よかったよかった。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(8月10日更新)


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