パタヤ千夜一夜

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ウォーキングストリートの新ゴーゴー、TOP ONE訪問レポート

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昨晩午後11時半頃、ウォーキングストリートを訪れた。
年明け初のウォーキングストリートだ。

ウォーキングストリート2018年明け (1)

土曜日の夜のわりには人通りは少ないように思えた。
年末年始休暇の人たちの多くが帰国してしまったのか。在住組や駐在組は年末年始の疲れから家で休養中かも。
あと、東アジア系の客が減っているように見える。ファラン、アラブ・インド系はやっぱり多いまま。

地面にはカウントダウン時にまかれたスプレー痕がまだまだびっしり残っている。

ウォーキングストリート2018年明け (2)

大晦日の喧騒はなくなったとはいえ、バービアに比べると、やはりウォーキングストリートはにぎやかだ。

TOP ONE(トップワン)

ウォーキングストリートの奥に新しいゴーゴーバーがオープンしている。
名前は、TOP ONE。

TOP ONE ゴーゴーバー (1)

さて、問題は場所である。
ウォーキングストリートをひたすら進む。

ウォーキングストリート2018年明け (3)

ずんずん進む。かなり奥、もうバリハイ埠頭へ着こうかというくらいまで奥まで進む。
すると角にマクドナルドがある。

TOP ONE ゴーゴーバー (7)

マクドナルドを曲がると、わりと大きめの広場となっている。

TOP ONE ゴーゴーバー (8)

ソイマクドナルドとかソーホースクエアとか呼ばれて、ロシアンクラブまであるが、とにかく一般的な日本人夜遊び旅行者にはあまり縁がないエリア。たぶん、ゴーゴー目当ての旅行者はリビングドールショーケースで引き返すはずなんで。

この広場のさらに奥左手にあるのがTOP ONEとなる。

TOP ONE ゴーゴーバー (3)

ええい、遠いわ。
バイクで行くなら、バリハイ埠頭に駐輪したほうが早いくらい。

グーグルストリートビューで確認

以前は、Flexx Clubというディスコだったようだ。知らんけど。

厳密に言うと、角にあるのはマクドナルドではなくてマンゴー屋さん。

TOP ONE ゴーゴーバー (5)

マンゴー屋台のひさしに、TOP ONEの看板が小さく出ている。わかるかよ、こんなもの。

帰り際に気付いたが、通り沿いに呼び込み(PR)が立っていた。

TOP ONE ゴーゴーバー (4)

これならわかるでしょ。

広場を進んでようやく入店。
おっと、入口付近にいるママさんらしき人がやたらと美人。思わず見とれてしまった。あとでダンサーから聞いたところ、ボスのミアだとか何だとか(真偽不明だが、さもありなん)。

TOP ONE ゴーゴーバー (2)

入口のドアの上には中国語で青蓮と書いてある。
PRが手にしている看板にも中国語。

店員にも確かめたが、やはりボスは中国人とのこと。ボスが5人いるとか言っていたが、詳細不明。

店内はわりと広めで贅沢な作り。中央にステージがあって、L字型の客席がステージを半包囲している。贅沢というかもったいない作りだな。
入口左にDJブース。ただの机。珍しく女性がDJをまわしていた。元々クラブだけあって、天井もそこそこ高く、音響はいいほう。

客の大半は中国人らしき人たち。あと関係者らしきタイ人。それにファラン一人。
中国人一行は女性も混じっている。暇そうにスマホでゲームしていたけど。
どうやら、中国人ボスとその仲間らしい。ただひたすら飲むだけ。ちょこちょこ席を立ってうろうろするんでちょっと邪魔。

ドリンク代は、コーラ140バーツ、ビール150バーツから。けっこう強気の設定。
オーダーを終えてからメニューを詳しく見ているとドラフトビールも見つけた。79バーツ。本当に提供されているかは不明。
あと、現在はプロモ中で、瓶ビール2本オーダーすればもう1本無料でついてくる。Buy 1 Get 1 Freeならぬ、Buy 2 Get 1 Freeか。ビール3本飲むならちょっとだけお得。いや、そんなに飲まないや。というか、微妙にセコいプロモだな。

TOP ONE ゴーゴーバー (6)

さて、肝心のダンサーである。
コヨーテ2チーム、モデル1チームの3チーム態勢。
コヨーテはそれぞれ12人ほど。
モデルはボード上では10人だが、実際は7人しか踊っていなかった。
ダンサーの総数は30人は越える。
レベルはまずまずといったところ。
それなりにがんばって集めました感があるが、あくまでそれなり。
でも、中には普通にペイバーできるコヨーテやモデルが少々混じっている。
別に悪くないレベル。

待機中のダンサーたちは暇そうにあくびを繰り返す。
営業熱心さがまったく感じられない。
ステージ上からのアピールもほとんどない。

やる気ないなあ、このゴーゴー。
それでも、二人ほど営業にやってきた。
うち一人はモデル。顔は確かにモデルクラス。元imagineでショーをやっていたそうだ。TOP ONEは10日雇用で現在4日目。
新しいゴーゴーバーでさくっと稼ごうという魂胆か。顔は間違いなく美人顔なんで、アジア系からは人気がありそう。でも胸は小さく、腹が少しでている。

バーファインの額を聞いていおいた。

コヨーテ:12時まで1500B、12時以降1000B
モデル:2000B(12時以降に下がるかどうかは不明)

まあ、最近の新規オープン系ゴーゴーの定番価格ですな。

ママさんが絡んできて、チップ額の提示。こちらも定番価格。

ショート:3000B
ロング:5000B

このあたり、ふーんと聞き流すだけ。
特に驚きもなく、ただ呆れる。
値下げ交渉の場合は、ママさんと通すと面倒なので、ひっそりと直接ダンサーとやり取りしましょう。たぶん、下がるはずです。目標はショート1500だけど、2000で手を打つのが無難でしょうかね。がんばりましょう。

とりあえず3ステージすべて鑑賞したところでチェックビン。
コーラ140バーツは痛すぎる。すまんが、店へのチップはなしだ。そのかわり、話し相手になってくれたモデル嬢には20バーツを進呈。たった20バーツだけどモデル嬢はワイして受け取ってくれた。あら、いい子かも。

パタヤにしてはドリンク代が高すぎる。ドラフトビールが本当にあるなら、再訪はあり。

これから先は10日雇用コヨーテの動向次第。彼女達が移籍してしまい、新顔がやってこないと一気に下降するだろう。
場所があまりにも悪い。なかなか新規の一般客はやって来ない。
今のところ中国人関係者でそれなりに席は埋まっているが、これから先はかなり危うい。
あまりにも客がいないと10日雇用コヨーテたちが離れていき、さらに客も来なくなるという悪循環に陥る。
さて、どうなることやら。

インドと雨のウォーキングストリート

TOP ONEを出て、周囲を調査。
ソイ16入口にあった普通のパブ系ディスコが、インド人向けディスコに変身していた。

インディアンディスコRAAS

RAASという店名。たなびくインド国旗。続々と入店するインド人野郎ども。

ソイ16に入ると、さらに別のインディアンディスコ、KAMAもある。

インディアンディスコKARMA

このあたり、インド人だらけ。

ソイ16にマニアックで楽しいゴーゴーバーがいくつかあった時代が懐かしい。今や、インド人の遊び場となってしまった。
あと、ソイ14からセカンドロードへ抜ける途中の駐輪場脇にもインド系クラブができている。

ウォーキングストリートをうろうろしていると、急に雨が降り出してきた。
これはまったく予想外。
雨宿りしてからウォーキングストリートをあとにする。

中国人とインド人。ウォーキングストリートの勢力図は徐々に変わりつつある。いやはや、これまたどうなることやら。

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