パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2017年10月フィリピン旅行

アンヘレス最後の夜にバーファイン

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フィリピン旅行記15

(14「アンヘレス・フィールズアベニュー界隈でジャンクフード三昧」からの続き)

いよいよアンヘレス滞在も最終日を迎えた。
途中スービック4泊を挟んで、アンヘレスには15泊。
一般的な旅行者に比べると、かなりの長丁場となった。むろん、個人的にも過去最長のアンヘレス滞在だ。

ここまで、プリメタでバーファイン3回、ウォーキングストリートでバーファイン1回。あと、スービックでも1回のみ。合計5回。
3,4日に一度ペイバー的行為をするのが常のパタヤ沈没生活と似たようなサイクル。

アンヘレス最後の夜となったが、無理にバーファインをするつもりはない。
とりあえずいい相手が見つかったら、フィールズアベニューでバーファインしようかなと。
いやまあ、プリメタのゴーゴーは安くて楽しいんだけど、肝心のレベルがねえ。そりゃあもう、パタヤのバービアが華やかに思えるくらいのレベルなもんで。

お相手探しバーめぐり

アンヘレスウォーキングストリート (1)

そんなわけで数日にわたり、ウォーキングストリートならびにフィールズアベニュー沿いのバーをまわった。
たくさん入店しているが、きちんと記憶に残るのは少ない。
アンヘレスのバーホッピングなんて、そんなもの。

基本的に、このあたりのゴーゴーバーはバーファイン3000ペソがデフォルト。中には2500といったバーもあるが、おおむね3000。
レディドリンクは、シングル(ソフトドリンク系)が150、ダブル(瓶ビールなど)が300。例外はあるけれど、だいたいこんなもの。

1ペソ=2.2円で計算してください。

Arcadia(アルカディア)

アンヘレスウォーキングストリート (2)

2軒並びのゴーゴーバー。隣がEQUUSで、中で繋がっている。EQUUSには喫煙ブースあり。
やけに日本語通用率が高い店だ。呼び込みもウェイトレスも次々と日本語で話かけてくる。
中央にステージがあって、ところ狭しとダンサーが並んでいる。かなりのペースでポジシェンチェンジしていくので、じっと席に座っているだけでダンサーの顔とスタイルは確認できる。
ちょっと良さげなダンサーが営業に来た。シングルドリンクを進呈しようとしたら、ダブルしかないと言われる。ほんまかいな。
ダブルを奢るほどのレベルじゃないし、ドリンク進呈は辞退。
興が削がれたので退店。

Centauro(センタウロ)

アンヘレスCentauro

中央に回転する円形ステージ。
ママさんが何人かいて、一人は日本語を話す。
わりと日本人好みが多い印象だが、決定打には欠けた。
店内禁煙不可。

Seven

大場ラーメンのあるアーケード奥に位置するゴーゴーバー。写真はない。

こんなところにもバーがあったのか、知らなかった。
呼び込み嬢がウォーキングストリート最高レベルにかわいい。思わず、連行されて店内へ。
店に入ると小さなステージで数人踊っているだけ。
メニューを置いておらず、ちょっと剣呑な雰囲気を感じたのでそのまま退店。呼び込み嬢が引き止めるが、振り切って店を出た。
アンヘレスのウォーキングストリート内でぼったくりはないだろうけど、何となく嫌な感じがした。
でも、あの呼び込み嬢は本当にレベルが高かった。ちょっと残念なことをしたかも。

CLUB XS

アンヘレスウォーキングストリート (3)

2階建ての大箱。
2階は喫煙可能だが、ステージは1階。2階からお相手探しはけっこうきつい。
タバコを吸い終わったところで1階へ降りる。
ソファーに座ると、わらわらとホステスが寄ってきて、選べという。
いやいや、ステージを見せてくれよ。ホステス連中の誘いを断ると、彼女たちはむくれてどこかへ消えていった。なんか、感じ悪いな。
ステージ上には、モデルクラスなのか美人でスタイルのよいダンサーがちらほら。どうせバーファインするならモデルクラスでしょう。
ソファー席とステージはちょっと距離がある。ステージ上から選ぶなら、なるべく前の席に陣取るべし。

Las Vegas(ラスベガス)

アンヘレスウォーキングストリート (4)

ここは初めて入った。
本場ラスベガスを意識したような派手な店作りだが、老朽化が進んでいて、メンテナンスもいい加減。このあたりはいかにもフィリピンスタイルだ。
日本語を話すママさんと仲良くなる。
ダンサーのレベルは玉石混淆。
ちょっと気になるダンサーもいた。
最初に訪れたのがスービックへ移動する前夜だったため、後日再訪。
すると日本語ママさんも気になるダンサーもおらず、虚しく撤退。
ビールが100ペソとわかりやすい料金設定なのはありがたい。

CLUB RA

アンヘレスウォーキングストリート (7)

ちょっと日本語を話す若い呼び込みに連行された。
エレベーターに乗って上階へ。
たしか3階と4階がゴーゴーになっている。
4階からはステージを見下ろすことになるが、喫煙可能なので意外と客は多い。
この手の大箱はダンサーの数が多いし、モデルクラスもいて、やはりレベルは高め。
でも、やっぱり、こういう大箱で選ぶのは苦手。見るだけになってしまう。

Rhapsody(ラプソディ)

アンヘレスウォーキングストリート (6)

大箱の派手さとデカさとは無縁の古き良きやさぐれ系ゴーゴー。
BGMはひたすらストーンズとAC/DC。
スービックのゴーゴーを思い出した。
ダンサーはザ・ジョリビー腹のおばさんばかり。客はファランのみ。いや、一人だけ若いアジア客がいたが、すぐさま撤退していった。無理もない。
スービックなら全然オッケーだし、だらだら飲みたい時にはおあつらえ向きだが、ウォーキングストリート内でお相手探しをする気マンマンのタイミングでは訪れたくない。

YAKUSOKU(ヤクソク)

アンヘレスウォーキングストリート (5)

ウォーキングストリートを出て、フィールズアベニュー沿いにあるゴーゴーバーへ。
いくつか入ったが、やはりヤクソクが一番しっくり来た。
ママさんとも仲良くなる。このママさんはほとんど日本語不可。
19歳の新人ダンサーを紹介された。
若いけれど、すでに子持ち。
顔も体型はまずまず。
レディドリンクを進呈。シングルドリンクが150ペソ。
密着系の接客で夜のサービスにも期待が持てる。
ロングオッケーとのこと。
できれば、子どものいない20歳くらいがいいのだが、なかなか難しい。パタヤのウォーキングストリートよりも厳しいかも。
バーファインは、やはり3000ペソ。
2500くらいならさくっとペイバーするのだが、この500ペソの差額が微妙にひっかかるんだよなあ。
とりあえず保留して、バイバイ。

広場のたちんぼ

アンヘレスフィールズアベニューたちんぼ

なお、フィールズアベニュー沿いにある広場のベンチには、たちんぼならぬベンチ座りんぼが出現する。
料金は言い値でショート1000ペソ。2200円なり。
ほとんどは選択肢から外れるが、中には若そうな座りんぼもいる。
いろいろな面でトラブルの種になりそうだが、興味がある人は突撃してみましょう。

バーファインしてお持ち帰り

で、本当にアンヘレス最後の最後のバーホッピング。
いくつもまわったが、特にめぼしい相手は見つからなかった。
もういいかと、ホテルへ戻るつもりだった。
すると、ヤクソク前で19歳のダンサーとばったり出くわす。
抱きついてくる彼女。
まあ、これも何かの縁でしょう。
とりあえず店に入って、一緒に飲む。

彼女といちゃついていると、女連れのファランが入店してきた。
よくみると、わたしの知り合いである。パタヤのバービアでよく一緒になる。バービアのボス主催のホームパーティでも一緒だった。パタヤに数多く棲息する沈没ファランの一人だ。
まさかアンヘレスで出くわすとはなあ。びっくりした。
とはいえ、お互い女が横にいるし、軽く目線で挨拶を交わすだけ。
まあ、どうせすぐにパタヤで再会するでしょう。

結局、そのまま19歳をバーファイン。
ロングタイムで、朝まで一緒。オールナイトソクソクでと約束。

ホテルまでは歩いて5分ちょっと。

アンヘレスゴーゴー嬢 (1)

さくっと1発。
思ったとおり、サービスは良好。
こりゃあ最後にアタリを引いたかな。粘った甲斐があった。

そのまま一緒におやすみなさい。
あとは、翌朝にもう一回やって心身とも気持ちよくアンヘレスをあとにすればいい。

が、深夜3時頃に起こされる。
ゴーホームしたいという定番の早帰り要請だ。
こらこら、約束違反はダメでしょ。店名がヤクソクなんだから。
じゃあ6時まで一緒にいるねと素直に従う19歳。

今度はきっちり6時に起床。
すぐに帰ろうとするところを引き止めて、最後のソクソクへ。
「ラストラウンドna」って念を押された。

ちなみに、タイ人と同じくフィリピン人も言葉の最後にnaをつけることが多い。タイ語よりも語尾が長めのnaだけど、ニュアンスは似たようなもんでしょう。
タイとフィリピンに慣れてしまうと、ファラン相手に英語を話していても、ついつい最後にnaを付けてしまう癖ができた。困ったものだ。

困ったものといえば、わが愚息。
せっかく対戦に応じてくれたラストラウンドなのに、不発に終わった。
立つんだジョーと丹下左膳の声が聞こえたような気もしたが、もう燃え付きてしまったようだ。
灰になってコーナーにうずくまったまま、試合終了のゴング。

そそくさと服を着て、19歳は階段を降りる。

アンヘレスゴーゴー嬢 (2)

トライシクル代として100ペソ札を渡して、バイバイ。

アンヘレストライシクル

これにてアンヘレスの夜遊びはすべて終了。
最後は弾切れという無念の結果に終わった。

アンヘレスとパタヤ

ソクソクとバーホッピングしかすることがないアンヘレスでは、肝臓と下半身のケアが重要となる。
特に長丁場ともなればなおさらだ。

日本出国前からサプリを投入していたが、やはりこれだけでは不十分。単なる気休めにすぎない。

まずは基礎体力を高める必要がありそうだ。さらに筋力アップも必要。ソクソク連発には体力がいる。

あとは、サプリだけに頼るのではなく、食事面でも栄養バランスを整えて、下半身のタンクの再充填効率を高めなくてはいけない。
いや、修行じゃないんだから、そこまでしたくないような気もする。

パタヤだとひたすらだらだらしているだけで楽しいけれど、アンヘレスはやってやってやりまくってこその街。
長期滞在にはあんまり向いてないのかもしれない。むろん、毎日でもひたすらソクソク可能な性豪さんには、これ以上の街はない。
でも、個人的には5,6日程度の短期決戦が一番楽しめると実感。

まあ、単純にパタヤとアンヘレスを比較するのは野暮な話だけど、沈没するならやっぱりパタヤですな。
アンヘレスは、ほんと、ヤルだけです。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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