パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

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ハロウィンのパタヤ。ウォーキングストリート、ソイ6、ドリンキングストリートなどなど。

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29日で葬儀期間は終了。
パタヤの夜はほぼ通常通りに戻った。
ネオンサインが煌々と光り、ウォーキングストリートのみならず、バービアにおいても生バンドの演奏が復活。
いつもどおりのパタヤとなっている。

ハロウィンのウォーキングストリート

厳密にいつからいつまでがハロウィーンなのかは知らないけれど、現在のパタヤではハロウィーン開催。
とはいえ、例年に比べると、かなり大人しい雰囲気だ。
ちょうど葬儀期間とかぶっていたので、これはしょうがないところ。

ハロウィーンパタヤ (12)

ウォーキングストリートでは、魔女の帽子や光る悪魔角なんかが少し目につく程度。

でも、一部のバーではハロウィーンパーティを催している。
呼び込みの衣装が魔女だったり、妖怪メイクを施して、ハロウィーンモードを演出。

フェロモンクラブはこんな飾り付け。

ハロウィーンパタヤ ウォーキングストリート (2)

けっこうカネかかっているかも。

いくつかゴーゴーバーに入ったので、軽くレポートしておく。

バイパス BYPASS

ハロウィーンパタヤ バイパス

おっと、ステージ位置が変更になっている。
以前は客席と対面する形で壁際にステージがあったが、中央に移動。以前ステージがあった場所にも客席を設けて、ちょうど客席がステージをサンドイッチするスタイルに変更。
まあ、パタヤではありがちな普通のゴーゴースタイルとなった。
25日の夜から店を閉めていのは、この改装工事をするためだったようだ。

ステージ変更にともないダンサーも増えている。1ステージ16人ほどで、これが2チーム。最低でも32人はいる。
たまたま横で待機していたダンサーに話を聞いてみると、まだ仕事3日目。やはり、新規にコヨーテ系ダンサーを雇い入れたのだろう。
そのおかげか、全体的なレベルも少々アップ。
元々狭い店内にステージを増やした形となり、客席とステージの距離がとても近い。
ただ照明の加減で、顔はちょっと確認しずらいのが難点。
個人的には、昔のままの対面スタイルのほうが好きだったけどね。

ダンサーはほとんどハロウィーン仮装はしていない。
でも、ママさんが魔女帽をかぶったり、ウェイトレスが妖怪メイクをしている。

インフィニティ INFINITY

ハロウィーンパタヤ インフィニティ

ドラフトビール69バーツの看板と呼び込みの看板娘に釣られて入店。
店頭は特にハロウィーンモードではないし、店内の飾り付けを少しだけハロウィーンっぽくしてあるだけ。

でも、ダンサーとウェイトレスはがっつりと妖怪メイク。
目の周りは黒い縁取りでゾンビのよう。口元からは血が滴り落ちている。
これでは、元の顔がよくわからない。
しかも、ディスコのような派手な照明が燦々と照射されていて、目がくらむ。いっそうよくわからない状況。
誰得なのよ、このメイクと照明は。
客は少ない。数人程度。あとから入ってきたファラン客は、照明がまぶしすぎると文句を言っていた。まあ当然でしょうな。
おまけに奥に長細い作りとなっているのに、曲ごとのダンサー位置移動もなし。
ダンサー鑑賞にはまったく向いていない。
目を凝らしてよく見てみると、綺麗なお姉さんモデル系が多いような気がしないでもない。
平均年齢は実際に高そう。
呼び込みの子が一番カワイイと思う。
その次は、若いママさんかな。

いろいろ文句を言ったけれど、インフィニティは意外と好きなゴーゴーバー。
今回はよくわからん状態たったので、次回は通常時に訪問してみたい。

ランウエイ RUNWAY

ハロウィーンパタヤ ランウエイ

ウォーキングストリート最後はランウエイへ。
ハロウィーンらしき衣装やメイクは特になし。いつものランウエイだ。
ダンサーレベルもいつものランウエイ。色白かわいい系のラインナップでいかにも東アジア系狙い。
客層はやはり中国と韓国と日本がメイン。ファラン少々。

隣は国籍不明なれど中華系の二人組。ママさんを通してペイバー交渉していた。ママさんは手のひらを広げて、さらにもう一方の手で人差し指をかざしている。つまりは合計6,000バーツの提示であろう。
あっさりと先払いする中華系。
いいのかそれで。

ここはいつも見学専門。
ダンサーからの売り込みはそこそこ激しいのだが、一番うるさいママさん連中はわたしのことをスルーしてくれるので、ダンサーからの売り込みをスルーしつつ、だらだら楽しく飲める。

ウォーキングストリートはこれまで。
なお、夜は訪問していないけれど、昼間のLKメトロはこんな感じ。

バチェラーの門はハロウィーン仕様。

ハロウィーンパタヤ バチェラー

クイーンクラブではハロウィーンパーティ開催のお知らせだ。

ハロウィーンパタヤ クイーンクラブ

バービア群

つづいてハロウィーンのバービアの様子。
とはいえ、バービアでは特にハロウィーンっぽい催しはあまり見られない。

昨日はノースパタヤのバービアめぐりをしてきたので、ハロウィーンとは関係なく、この付近のバービア群の現状を少々レポート。

セカンドロード沿いにあるバービアはそれなりに賑わっている。

ハロウィーンパタヤ HONEY2

生バンドの演奏も盛ん。
このあたりはファランも多いが、中国と韓国とアラブの観光客がたくさん歩いており、静けさとは無縁。

ソイ3バービア群

が、ソイ3の中ほどまで進むとめっきり静かになる。
バービア群も閑散としている。
閉店しているバーが増えているようだ。
あと、客がかなり少ない。びっくりするほど少なかった。

ハロウィーンパタヤ ソイ3バービア群

目のために巨大ホテルが完成した影響があるのだろうか。

ハロウィーンパタヤ ソイ3ホテル

バービア嬢のレベルもグレードダウンは免れない。
厳しいなあ。

ドリンキングストリート

ハロウィーンパタヤドリンキングストリート (3)

次にドリンキングストリートへ。午後11時前。

ハロウィーンパタヤドリンキングストリート (2)

ドリンキングストリート内はどこも営業している。が、客は少なめ。客がゼロのバービアもある。
ファラン客が多いかな。アラブ系も少々。夜中にかけて、もうちょっと盛り上がっていくかも。
肝心のバービア嬢だが、やはり、お相手探しはなかなか厳しいと言わざるをえない。ここ1,2年はずっとこんな感じ。

なお、ドリンキングストリートの北側側道にもあったバービアは取り壊されている。

ハロウィーンパタヤドリンキングストリート (4)

さらに北側には高層ホテルを建築中。

ハロウィーンパタヤ ターミナル21

おそらくターミナル21併設のホテルかな。
ドリンキングストリートもいつまで存続できるのか、少々心もとない。

ソイ6

午後11時過ぎ。
最後はソイ6へ。

ハロウィーンパタヤ ソイ6

ごく一部でハロウィーンの仮装や化粧が見られるけれど、いつもと変わらないソイ6。
いや、規制が厳しくなったり、葬儀期間による自粛があったりしたが、すっかりにぎわいを取り戻しているような印象。
酔いつぶれたファランがいたり、酔いつぶれて引きずられていくソイ6嬢がいたり、通りを歩くと抱きついてきて「パイ ドゥアイ」と懇願する嬢も多数。
いいね、これぞソイ6ってものだ。
日本人の姿も目立った。グループの日本人一団もいたなあ。

これまた肝心なソイ6嬢たちのレベルですが、まあ、さすがにこの時間帯はちょっと厳しいかなあと。
ペイバーしてして攻勢を幾人からも受けたが、トリック・オア・トリートで、飴玉だけ渡して退散しました。

誰だ?
仮装や化粧をしなくても、ソイ6が妖怪レベルだなんて言ったたやつは?

でも、できれば、午後5時から7時くらいの夕闇の時間帯に訪れたほうがいいかもね。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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