パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ近況

昨日のパタヤ。レート2885、LKメトロ・ウォーキングストリートの開店状況。

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昨日25日のパタヤの様子を軽くレポート。

昼間はいたって通常通りのパタヤ。
少し黒服が目立つ程度で、特に変わりなし。バーもレストランも営業している。

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パタヤの両替レート

26日がガソリンスタンドも休業になるとの噂があったので、念のため、早めにガソリン補給しておく。

パタヤガソリンスタンド

パタヤタイのシェル石油。特に休業のお知らせは貼っていなかった。

夕方にソイブカッカオのTTカレンシーに立ち寄る。

TTカレンシー20171025レート

1万円=2885バーツ

涙で目がかすんで、数字が読めないや。嘘だと言ってくれ、嘘だと言ってくれ。悲しい数字は嘘だと言ってくれ。

6時前だが、すでにオアシスには電飾が灯っている。やる気まんまん。

クラブオアシス

ソイエキサイトに入ってみると、日本語メニュー付き食堂「ヌアン」がわずかに移転していた。2軒隣へ。ほぼソイエキサイト沿いになった。

ソイエキサイト脇道食堂ヌアン (1)

看板も新調。日本語を強調しております。
日本人客で儲かっているんでしょうかねえ。

関連記事:ソイエキサイト脇道の食堂「ヌアン」は日本語メニューあり。味良し、使い勝手良し。

ソイLKメトロ

夜8時半頃、ソイLKメトロへ。

LKメトロ20171025 (3)

ネオンサインはかなり控えめ。音楽もほぼ鳴っていない。(ゴーゴー店内は音楽あり)
かなり静かなLKメトロだ。
それでも営業しているバーが多い。呼び込みたちは黒服着用。

クローズが確認できたのは、KAOSとCHAOSのみ。

LKメトロ20171025 (2)

LKメトロ20171025 (1)

あとのゴーゴーやバービアは営業していた。
閉店は24時。

ウォーキングストリート

午後10時頃、ウォーキングストリートへ。
普段よりは人手が少ないが、それでもにぎやか。まだ中国人の団体客が旗の先導のもと闊歩している。

ウォーキングストリート20171025 (1)

ネオンサインは、若干控えめな程度。それでもLKメトロに比べると段違いに活気がある。

休業を確認したのは以下のバー。

スーパーガール
ウォーキングストリート20171025 (2)

サファイアクラブ
ウォーキングストリート20171025 (3)

あと、グラスハウス。
また、バイパスは早々に店じまいしたようだ。

Simonバービア群はすべて閉店。

ウォーキングストリート20171025 (5)

ソイ14と15を結ぶ路地にある有名カオマンガイ屋はすでに店じまい。

ウォーキングストリート20171025 (4)

他の屋台もあまり営業していないので、数日ほど休業しているのかも。

いくつかのゴーゴーで確認してみたが、やはり25日は24時でクローズ。
実際に最後まで残って確かめたわけではないけれど、通常の流れなら、ほとんどの店がきちんと24時で閉店する。一部店舗、たとえばワッツアップなどはしぶとく営業を続けることが多い。

26日は終日クローズ。
27日は、通常通り営業するという店が多いようだ。
シャーク系列のママさんに確認をとったが、27日はシャーク系列店(シャーク、ファーレンハイト、パレスなど)はみんな営業すると言っていた。

ただし、すべてのゴーゴーやバービアが営業するかどうかは別。

ソイダイアモンドにあるAddiction Clubという小さなバーは、27日まで休業と張り紙。

Addiction Club Close

このように、自主的に休業するバーもある。

バービア

主なバービア群も通常通りオープンしていた。
が、一部のバービアは25日から休業に入っている。
また営業しているバーも、ネオンサインは控えめで音楽のボリュームもかなり抑えている。
25日は24時で閉店。
とはいえ、いつもの禁酒日と同様、24時を過ぎても電気を消し、音楽を止めて、だらだらと営業を続けていた。

 

26日はすべてクローズ。

27日は、店次第。大半のバーはオープンするだろうけど、中には連休とするバーもある。

本日26日は、何もありません。
セブンイレブンやセンタンですら昼過ぎからクローズとなります。
タイ人の多くはワットチャイモンコンに弔慰を表しに行くと言ってますね。
今日くらいは静かに過ごしましょう。

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