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パタヤ近況

パタヤビーチロード右側は駐車禁止に、パタヤ音楽フェス中のセカンドロードは対面通行に

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観光客が増えているパタヤ。
ビーチロードの臨時の駐車可能措置がいよいよ終了する。
3月にはパタヤミュージックフェスティバルを開催。
渋滞対策のため、パタヤ市ではセカンドロードを対面通行にすると発表した。

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パタヤビーチロード駐車禁止

パンデミック中の特別措置として、パタヤビーチロードは道の両端で駐車可能となっていた。

道の両端に駐車車両が並んでいたが、そもそも交通量が少ないため、特に渋滞の原因になることもなかった。

が、明日3月1日より、右端での駐車が禁止となる。
明日以降は、従来どおり左側のみ駐車可能だ。

タイが開国するまでは、パタヤを訪れる外国人観光客がほぼいなくなった。国内旅行者ばかりだった。
車でやって来る旅行者の利便性を高める意味で、ビーチロードの右側にも駐車可能だった。
タイ開国後も駐車可能時期が続いていたが、それもいよいよ終わり。
これで、パンデミック中の取られていた措置は完全になくなったといっていい。
パタヤは通常通りに戻る。

パタヤ市によれば、現在、パタヤビーチに駐車場の設置工事中。

場所はソイ4付近。
90台駐車できるようになるとの。

パタヤミュージックフェスティバル交通規制

2023年3月の毎週末(金・土)にパタヤミュージックフェスティバル2023が開催される。

週によって異なるが、ノースパタヤビーチ、ソイ6前ビーチ、セントラルパタヤビーチ、ジョムティエンビーチ各地にステージが設置される。

フェス開催中の交通規制が決定となった。

第1週(3月3日、4日)

ビーチ上の数字がステージ設置場所だ。
第1週は三箇所ステージが設置される。

午後4時から午前1時まで、ビーチロードのドルフィンラウンドアバウトからセントラルパタヤロード交差点まで車両通行禁止。歩行者天国となる。

この影響で渋滞が増えるため、緩和のための特別措置が取られる。

本来は南から北への一方通行であるセカンドロードの一部が双方向通行可能となる。要するに対面通行だ。
ターミナル21パタヤからセントラルパタヤロード交差点まで通行可能だ。
ターミナル21からセカンドロードを南へ下り、セントラルパタヤロードを右折して、ビーチロードに入り、ウォーキングストリート方面へ進むことも可能。
ただ、セカンドロード北行き車線から東側のソイに進入することは禁止されるようだ。

対面通行部分のセカンドロード上では全面駐車禁止だ。

先日通行実験をしていたが、正式決定した形となる。

第2週(3月10日、11日)

ジョムティエンビーチで開催。
これといって交通規制はない。

第3週(3月17日、18日)と第4週(3月24日と25日)

ステージはノースパタヤビーチの1箇所のみ。
車両通行禁止区間は、ドルフィンラウンドアバウトからソイ4まで。午後4時から午前1時までは歩行者天国となる。
セカンドロードの双方向通行は実施されない。

フェスティバル開催期間中は、パタヤ中心部では大渋滞が予想される。花火大会ほどではないものの、車で移動していると身動きが取れなくなるおそれあり。
とりあえず第1週に関しては、セカンドロードが一部対面通行となる。これはちょっと見ものかも。

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