長かったパタヤのソンクラーンは、いよいよ本日が最終日となる。
パタヤ・ワンライ2026だ。
ナックルアのワンライは4月18日に終了し、19日がパタヤだ。
ワンライはパタヤの街全体が水かけ祭り会場と化す。
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パタヤのワンライ当日
パタヤビーチに大きなイベント会場が設置されている。

4月17日から3日間コンサートが開かれている。

(パタヤ市PRより)
18日まではビーチロードは通行可能だったが、19日のワンライ当日は正午から深夜0時までビーチロードは全面通行止めとなる。ドルフィンロータリーからウォーキングストリート入口前までだ。
ビーチロードは水かけであふれかえることになる。
文字通りに水が流れる日だ。

ビーチロードとセカンドロードを結ぶ各ソイは、通行止めではないものの、駐車は禁止で、緊急車両が通過できるようにしないといけない。
とはいえ、ソイ7やソイ8、それにソイ6はパタヤ最激戦区の水かけが行われる。
また、スクンビット通りでも交通規制が実施されて、一番左側の車線は水かけゾーンとなり、右側の車線は通行可能。
ローカルエリアでも水かけは盛大に行われる。
もはや逃げ場なし。
今年からの施策として、パタヤ市が独自に給水スポットを設置したとのこと。

このソンクラーン期間中に、水鉄砲に給水しやすいように、パタヤビーチの遊歩道に設置された簡易シャワーのノズルを壊した外国人らしき観光客がいて、かなり問題になった。
また、水鉄砲のかわりにどこかで盗んできたと思われる消化器をぶちまける外国人もいた。
喧嘩も多い。
タイ人同士の喧嘩もあるし、タイ人と外国人の喧嘩も少なくない。
新年を祝う平和の祭りのはずだが、このところは単なる水かけしたいだけの観光客というか、迷惑客が増加中なのがタイのソンクラーンだ。
プーケットではもっとひどいことになっていて、実際に外国人の逮捕者が多く出ている。
パタヤのワンライの騒ぎ方は尋常ではないため、トラブルも多く発生しそうだ。
くれぐれも
お気をつけを。
でも、一日中クレイジーになれるのがパタヤのワンライというもの。
昼から深夜まで水かけて楽しみましょう。
ライブカメラで楽しむワンライ
パタヤ市では、市内の交通状況や安全状況を確認するために400箇所以上にCCTVカメラを設置していて、リアルタイムで配信している。

ソンクラーン期間中でも普通に稼働しており、パタヤのあちこちの街の様子をリアルタイムで見ることができる。
⇒https://ioc.pattaya.go.th/live-cctv

希望のロケーションを選択すれば、リアルタイム映像が映し出される。
ソイ6入口やらウォーキングストリート内など気になるスポットも多数あり。
(カメラによってはサーバーエラーを起こしていることもある)
パタヤにいながら各道路の様子を確認するのに便利だし、また日本からでも遠隔でパタヤのワンライの様子を見ることもできる。
パタヤのワンライを見たい人は一度アクセスしてみてほしい。
ライブ映像は、たぶん、SNSやYoutubeでもたくさん配信されるはず。
人混みで通信状況が悪くなることが多いため、安定的な映像はパタヤ市提供のものがよさそうだが。
パタヤビーチでのイベントの様子は、テレビ局によってライブ配信される。
なお、パタヤ市のCCTVカメラは5月には600箇所に追加される予定とのこと。
普段でもパタヤ市内の様子をライブ配信で確認できる。
では、現地パタヤにいる人はワンライのクレイジーな水かけを楽しんで、日本にいる人はライブ配信でお楽しみを。
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