パタヤ千夜一夜

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イースティニー セブン ホテル (Eastiny Seven Hotel)宿泊レポート

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パタヤビーチロードのソイ7にあるイースティニーセブンに泊まってみた。
ソイ7といえば、パタヤ屈指のバービア密集通り。

ソイ7 Soi 7 (2)

初心者からベテランまでパタヤでバービアめぐりをするなら欠かせない。
そのど真ん中にあるのがイースティニーセブン。ホテルのフロントを出てから徒歩10秒でバービア群が待ち構えている。
バービア目当てなら、これ以上の立地条件はない。さらにパタヤビーチまでは徒歩2,3分。
ホテルはやや老朽化が進んでいるが、価格帯を考えると十分許容範囲。スイミングプール付き。

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イースティニー セブン ホテル (Eastiny Seven Hotel)

外観
イースティニーセブン Eastiny seven hotel (2)

ソイ7のど真ん中にある。
ソイ7とソイ8には、イースティニーのグループのホテルがいくつかあるので間違えないように。
イースティニーセブンの他には、イースティニーイン、イースティニープラザ、イースティニープレイス、イースティニーベラヴィスタなどなど。

正面玄関
イースティニーセブン Eastiny seven hotel (12)

駐車場と駐輪場は地下にある。
バイクの駐輪スペースは充分。

イースティニーセブン Eastiny seven hotel (8)

地下から直接客室フロアーへ行くことはできない。
一度レセプション前を通り必要あり。

レセプション
イースティニーセブン Eastiny seven hotel (10)

チェックインは午後2時から。12時半に訪れると少し待ってくれと言われる。
先に書類にサインをしておく。デポジットは500バーツ必要。

イースティニーセブン Eastiny seven hotel (3)

ロビーにも無料Wi-Fiが飛んでおり、しばしネットで時間つぶし。

ロビーは広々としている。

イースティニーセブン Eastiny seven hotel (9)

午後2時を待たずして部屋に案内してくれた。

ベルボーイが部屋まで荷物を運んでくれた。
エレベーターあり。

廊下
イースティニーセブン Eastiny seven hotel (13)

スーペリアルーム部屋内部

予約したのは一番下のグレードであるスタンダードルームだった。
が、案内されたのは、おそらく一つ上のグレードだと思われる。
というのも、すぐ横がスイミングプールとなっているから。おそらく、スーペリアルーム(プール向き、プールビュー)という名称のはず。
同じスーペリアでも、プールビュー、シービュー、シティビューと分かれている。

イースティニーセブン部屋内部 (1)

部屋はごく一般的な広さ。特に狭くはない。設備は必要最低限度。

イースティニーセブン部屋内部 (8)

イースティニーセブン部屋内部 (6)

古臭さは否めないが、ぼちぼち清潔に保たれている。
住めば都といえるレベル。

電気はカードを挿して通電させるタイプ。外出時はエアコンが止まってしまう。エアコンの効きは良かった。

ベッド脇にサイドテーブル。コンセントあり。

イースティニーセブン部屋内部 (7)

作業机とテレビ台。それにスーツケース置きもある。

イースティニーセブン部屋内部 (4)

テレビは旧型のブラウン管。チャンネルは一般的なケーブルテレビで特におもしろみはない。

机の上には無料の水が2本。

イースティニーセブン部屋内部 (5)

注意すべきなのは、すでに冷蔵庫に入っている大きめのペットボトルの水は有料だということ。

レセプションに注意書きがしてある。
小さい方の水が無料です。

イースティニーセブン Eastiny seven hotel (4)

また灰皿が置いてあるが、室内禁煙。喫煙はバルコニーで。

クローゼットは大きい。

イースティニーセブン部屋内部 (3)

ただし、セーフティボックスは置いていない。貴重品はレセプションにある金庫に預けるスタイルだ。

窓のすぐ外がスイミングプールとなっている。

イースティニーセブン部屋内部 (2)

よってバルコニーがない。
室内禁煙なので、タバコを吸うならわざわざ部屋を出てプールサイドまで移動しないといけない。非喫煙者には関係ないけれど。

ただし、上階の部屋はバルコニーあり。

イースティニーセブンスイミングプール (2)

また、プールビューでない部屋にもバルコニーあり。たまたま今回の部屋がちょっと特殊なだけのようだ。

浴室内

イースティニーセブン部屋内部 (9)

ごく一般的なタイのホテルの浴室だ。シャワー、トイレ、洗面台が一体となっている。
シャワーカーテンがついていて仕切りは可能。それでもシャワを浴びると多少はトイレと洗面台の床が濡れる。
シャワーの水圧と湯温は並。とりあえず温かいシャワーを浴びるだけなら問題なし。

イースティニーセブン部屋内部 (10)

洗面台は広くて使いやすい。

イースティニーセブン部屋内部 (11)

アメニティは、石鹸、袋詰シャンプー、シャワーキャップ、綿棒など。

騒音は?

ホテル近くはパタヤ屈指のバービア密集地帯。
夜の騒音が気になるところ。

ソイ7 Soi 7 (1)

部屋の中までバービアの流す音楽が聞こえてくる。とはいえ、思ったよりもひどくないかなあと。
これは部屋の場所によりけりだろう。生バンド演奏を近くでやっていると、モロに音が飛び込んでくるはずだ。
最近のパタヤは規制がうるさくなってきており、深夜1時か2時には音楽がストップする。
深夜1時過ぎに部屋の中まで音楽が聞こえてくることはなかった。
まあ、こんな立地のホテルを選択した時点で、夜の喧騒は覚悟すべき。むしろ音楽歓迎、夜中まで飲み歩くぜというスタンスの人だけが泊まるべきでしょう。

スタンダードルーム

一番安い部屋も見せてもらった。

イースティニーセブンスタンダードルーム (2)

イースティニーセブンスタンダードルーム (5)

イースティニーセブンスタンダードルーム (6)

イースティニーセブンスタンダードルーム (4)

かなり狭くなったが、激狭というほどでもない。
基本的な設備は同じだが、それぞれ微妙に小さくなっている。

浴室内はほぼ同じ作り。

イースティニーセブンスタンダードルーム (8)

バルコニーあり。外は隣の建物で眺めはよくない。

イースティニーセブンスタンダードルーム (7)

Wi-Fi無料

レセプションでパスワードをもらえる。

イースティニーセブン Eastiny seven hotel (5)

ブラウザを開いてログインするタイプ。
接続状態と通信速度はいたって普通。特に途切れることはなかった。ただし、一度通信圏外から外れると、再度ログインが必要。

ジョイナーフィー無料

イースティニーグループはJF無料。必ず宿泊人数を2人にして予約しておくこと。

イースティニーセブン Eastiny seven hotel (11)

連れ込めるジョイナー(ゲスト)は1人まで。それ以上は一人400バーツの追加料金を請求される。
IDカード預けありが基本。

イースティニーセブン Eastiny seven hotel (6)

エレベーター横にも注意書きあり。

スイミングプール

イースティニーセブンスイミングプール (1)

ほどほどに広いスイミングプール。ビーチベッドも揃っている。
景観は特になし。

イースティニーセブンスタンダードルーム (1)

タオルはプールサイドに置いてある。

レストラン

1階ロビー横にレストランあり。

イースティニーセブン Eastiny seven hotel (14)

朝食付きプランならここで食べる。
別途、アメリカンブレックファーストをオーダーするなら165バーツとなる。

イースティニーセブン Eastiny seven hotel (7)

いちおう終日営業しているようだが、ほとんど客は見かけない。
ルームサービスもあり。

地図と周辺施設

地図

ビーチロード、セカンドロード、パタヤカン(セントラルパタヤロード)の主要3道路が使えるという至極便利な立地。
大型ショッピングモールのセントラルフェスティバル(センタン)も歩いて行ける。
ウォーキングストリートへ行くには、ビーチロードで乗り合いソンテウを捕まえればいい。いくらでも走っている。10バーツ。
セカンドロードのソンテウに乗れば、ノースパタヤ方面へ軽々移動。ソイ6まで歩くと少々疲れるのでソンテウ利用がベター。
LKメトロにはちょっと行きづらい。セカンドロードを渡り、ソイニュープラザを抜けてソイブッカオでソンテウを捕まえればいいだろう。歩くと15分くらい。

ホテル1階にコンビニがあり便利。もちろん、近所にはファミリーマートやセブンイレブンもある。日常生活にはまったく不自由しない。

イースティニーセブン Eastiny seven hotel (1)

ホテルのレストランで朝食から夕食まで取れるが、あまり期待はできない。

隣のソイ8にあるセイラーレストランがおすすめ。ブレックファーストは安いし、ステーキも安い。
セイラーバーレストランのアメリカンブレックファーストは70バーツへプチ値上がりしたけど、満足度は高し
セイラーバー&レストランのコルドンブルー。あふれだすチーズとカツの相性がいいね。じゃがバタもうれしい。

脇道を抜けると、すぐにパタヤカン(セントラルパタヤロード)へ出られる。
Cool Houseという少しオシャレなレストランではブレックファーストとカオソーイが食べられる。
COOL HOUSEのアメリカンブレックファースト75バーツ
パタヤでカオソーイ1日2連発。COOL HOUSEとセンタンフードコート。

ビーチ近くの立地なので物価はやや高くなるし、ローカル向けの安食堂もほとんどない。
ただ、バービア群ということで、ローカル向けの屋台はたくさん出没。
タイローカル飯が食べたいなら、屋台がよさそう。

セカンドロードを渡ると、徒歩圏内にもいろいろ安い洋食屋やタイ料理は多い。
とりわけ、ソイニュープラザは安くておいしい食事の宝庫。
フィッシュアンドチップスがボリューム満点でうまい店、FRYDAY。ソイニュープラザにあるよ。
タイの朝食にはお粥を。ジョークとガオラオ屋台@ソイニュープラザ。

宿泊料金と予約先

ローシーズンということで、宿泊金額と税金を合わせて2,045円で予約できた。約620バーツ
スタンダードルームでの価格だ。元からスーペリアルーム・プールビューを予約すると100バーツほど高くなる。
が、部屋の広さを考えると、100バーツ足してスーペリアルームにしたほうが良さそう。
ハイシーズンは、これよりも高くなる。それでもスーペリアルームで900バーツ前後(3000円ほど)なら、宿泊候補に入れてもよさそう。スタンダードなら800バーツがいいところでしょう。それ以上出す価値はあまりないかと。
アゴダが最安値のことが多いけれど、たまにホテルズドットコムやエクスペディアが大幅割引しているケースあり。

イースティニー セブン ホテル (Eastiny Seven Hotel)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

じゃらん

ブッキングドットコム

同じような立地条件でより安く泊まりたいなら、イースティニーベラヴィスタで。さらに部屋はしょっぼくなるけれど。
ソイ7とソイ8の間、バービアめぐりの拠点にどうぞ。イースティニー ベラ ヴィスタ ホテル (Eastiny Bella Vista Hotel)宿泊レポート。

イースティニーグループなら、ソイ10のイースティニーレジデンスのほうが部屋はいい。
リニューアルしたイースティニー レシデンス (Eastiny Residence Hotel)宿泊レポート@ビーチロードソイ10

まとめ

建物は老朽化しているが、適宜リノベーションしているようで、決して不潔なレベルではない。
が、かといって、豪華な感じはまったくしない。
よくあるパタヤの格安ホテルです。
部屋でのんびり過ごすには不向き。
昼間は、スイミングプールやビーチや近くのバーでだらだらしつつ、夜はがっつりバービアめぐりをしてみたい人向けです。
ウォーキングストリートへ遊びに行った帰り道に気軽にバービアへ寄れるのも大きな利点。
ひたすら飲み歩きたいにはうってつけです。健全レジャー目当ての人はゼッタイにやめておきましょう。

綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)

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