パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

ご飯もの(カオマンガイ・カオカームーなど) グルメレポート

ノースパタヤバスターミナル近くのおいしいカオマンガイ屋さん@ソイユメ

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ソイユメとパタヤヌア(ノースパタヤ)通りの交差点近くにカオマンガイ屋がある。
バンコク行きのバスターミナルからも近い。徒歩数分の距離。
パタヤ在住者の間で少々有名なこのカオマンガイ屋は、午後2時で閉店してしまう。これまで何度か前を通ったものの、いつも閉店済みないし品切れ状態で、食べれずじまい。
ようやくカオマンガイにありつけたのでレポートしたい。
おいしいです。

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ソイユメのカオマンガイ屋

ソイユメとは、パタヤカンのBIG C Extra横からパタヤヌアまで続く長いソイのこと。標識上の名前は、Paniad Changとなっている。

ソイユメ Soi yume Paniad Chang

そのソイユメをパタヤカンから出発してはるかかなた、パタヤヌアとの交差点付近にカオマンガイ屋がある。

ソイユメのカオマンガイ屋 (6)

小さな店舗だけど、見落とすことはないかと。
向かい側には新しいセブンイレブンができている。バイクは、セブンイレブン脇の空きスペースに停めておけばいいでしょう。

ソイユメのカオマンガイ屋 (4)

店内はテーブルが6卓ほどの小さな店。
でもけっこう流行っている。続々とタイ人がやって来る。中にはタクシードライバーやバスドライバーが立ち寄って購入している。

ソイユメのカオマンガイ屋 (3)

英語表記のメニューは置いてあったが、まあ、カオマンガイ一択でいいでしょう。
他の料理をたのんでいるタイ人客もいませんでしたな。

カオマンガイがこちら。40バーツです。

ソイユメのカオマンガイ屋 (1)

オーソドックスなカオマンガイですな。
ちょっと珍しいのは、刻んだ生姜と青唐辛子も小皿に入っていることくらい。
この薬味の生姜と青唐辛子はお好みでどうぞ。どちらもかじってみたが、刺激が強すぎては、わたしはスルーしました。

ソイユメのカオマンガイ屋 (2)

もちろんスープ付き。
ナムチム(タレ)は、濃厚な色合い。でも、そこまで強烈な辛さでもなく、たっぷりつけても大丈夫かも。このナムチムはおいしい。

それになにより、蒸鶏がうまい。
モモ肉がメインで、これが柔らかいうえにプリプリ感も残っているというすぐれもの。
皮もちょっと混じっていて、いいアクセントになる。
ご飯は、べちゃつかず、油ギッシュすぎずと、ほどよい炊き加減。
スープはすっきりしていて飲みやすい。

う~ん、これはかなりのもの。
個人的な嗜好では、ブッカオとパタヤタイ交差点のカオマンガイ屋、パタヤカンのフードランド前カオマンガイ屋を越えています。

量はやや少なめかな。
ピセー(大盛り)にしたほうがいいかも。価格は不明だけど、たぶん50バーツでしょう。

無料の水あり。
氷入りのグラスを出してくれるんで、テーブル上の水を注げばいい。衛生的に怖い人はペットボトルの水もあります。

ソイユメのカオマンガイ屋 (8)

店主らしきおばさんは、とてもフレンドリーな方です。
いいね。このカオマンガイ屋はおすすめ。

営業時間は、午前6時から午後2時まで。
午後1時半頃の訪問で、わたしが食べている間にも続々と客がやってきて、最後にはほぼ鶏肉がなくなっている状態となった。
遅くとも午後1時には訪れたい。

地図とノースパタヤバスターミナル

地図

乗り合いソンテウでも訪問可能。
ドルフィンロータリー付近から出発するソンテウに乗って、バスターミナルを過ぎたあたりで下車。道路を渡って、ソイユメに入って左手だ。

ソイユメのカオマンガイ屋 (7)

地図を見ればわかるとおり、ノースパタヤバスターミナルからは近い。
大通りを横断する必要があるが、徒歩3分くらい。

ノースパタヤバスターミナル

バンコク行きバスの待ち時間を利用して食べに行くのもありだろう。

また、バンコクからパタヤへ着いた直後に食べに行ってもいい。

パタヤヌアの乗り合いソンテウは減少しているけれど、待っていればそのうちやって来る。これならビーチロードまで10バーツで行ける(本来の運賃では10バーツ。たまにビーチロードを進むなら20バーツを要求してくるソンテウもあるが)。

また、バスターミナル内のバイクタクシーはぼったくり気味だが、道路を渡った先にあるバイタク乗り場は料金表通りの価格で走ってくれる。
バスターミナルに着いたら、まずは道路を渡ることを推奨。
安くおいしいカオマンガイを食べてから、安いソンテウかバイタクでパタヤ中心部へ移動しましょう。

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