パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年1月~3月パタヤ沈没日記

ウォーキングストリートのビアガーデンで最後の晩餐。なおも一人寝が続くパタヤの夜。

投稿日:

14日目

朝から少し下痢気味。
連日連夜のビール漬けがたたっているようだ。
特に昨晩の大宴会でのダメージがでかい。

昼食はカップラーメンと餃子

ちょっとタイ料理は遠慮したい気分。
まろやかな日本食がベストだろうけど、パタヤで安価でおいしい和食は難しい。
ラーメンと餃子で我慢しよう。財布には優しくしたい。
コンビニで売っているOISHIの餃子を購入。
ついでにママーのカップラーメン。

コンビニカップ麺

タイのカップラーメンの品揃えはすばらしい。
ママーを筆頭に、日清のカップヌードルもあるし、その他も多数。
選ぶのに苦労する。
ま、結局はママーかカップヌードルになるのだが。
今回はママーの新しい味を選択。シーフード何とか。普通味が13バーツに対して、これは15バーツと微妙に高い。

コンビニカップ麺湯を注ぐ

湯を注いで出来上がり。
日本とは違い、レジを通す前に商品を開けて、湯を入れるべし。
熱々の状態でレジを通すので店員も熱いだろうけど、慣れたものだ。

餃子は電子レンジで温めてもらう。これはレジの前でも後でもオッケー。

これでラーメン・ぎょうざセットの出来上がり。50バーツくらい。

ママーと餃子セット

純然たる日本食とは言えないけど、まあ、日本由来の食べ物みたいなものだ。
決しておいしくはないけど、何となく気分が落ち着く。
結局、あぶらっこくて胃袋には優しくなかったけど。

ウォーキングストリート

ウォーキングストリート2015

テパシットのナイトマーケットに出かけている友人カップルたちとウォーキングストリートで合流予定。
その前に、わたしは一人でウォーキングストリートのゴーゴーバーで時間つぶし。

ベイビードールズ BABY DOLLS

ベイビードールズBabydolls

ここは初めて入ったかも。
中央に小さめのステージ。6人くらいが踊っている。トップレス率高し。おばさん率も高し。
右手奥には、マットがしつらえた小さなステージ。ここでは全裸嬢が二人で遊んでいる。
全体的なレベルはかなりきつい。ウェイトレスにちらほらとかわいい子がいたような気がする。
ドラフトビール60バーツであっさり退散。

ザ・シー THE SEA

THE SEA

ソイダイヤモンドにある小ぶりなゴーゴーバー。
ここは昔から通っている。
ステージ上のダンサーが8人くらい。他に待機中なのが10人ほどかな。
個人的にはこのくらいの規模の箱が好きだ。
照明が明るくて全体を見渡しやすい。
スタッフがフレンドリーで楽しく時間を過ごすことができる。
短期滞在を繰り返していた頃は、何度かペイバーをしたことがある。
ま、現在は安いドラフトビールを飲みながら、昔からのなじみのダンサーをからかって遊ぶだけになったけど。

友人一行がウォーキングストリートに到着したとの電話を受けて、生ビール一杯で退散。
55バーツ。うん、安い。

友人最後の晩餐はBEER GARDEN

ビアガーデン2

ウォーキングストリート入り口近くにある「BEER GARDEN」。
小さなバービアが密集している脇道を抜けた先から入る。
ちょうど海の上にせり出したような作りになっていて、海側のテーブルに座ると、とてもロマンチックな雰囲気を味わえる。
友人H氏は、パタヤ最後の夜をここで食事して、パタヤを名残惜しむのが定番となっているそうだ。
なんとなくわかる。

ビアガーデン夜景

友人二人とそれぞれのお相手、それにわたしの計5人で食事。
昨晩お断りした31歳の女性はさすがにもうやって来ず。

パックブンファイデーンとか、クンチェーナンプラーとか、イカの炒めものとか、いろいろ。
ここはビール代がけっこう高いこともあり、最後の晩餐はしっぽりと進んだ。

ビアガーデン1

初めてのパタヤ訪問となった知人も、当初想定していたよりもかなり楽しめたご様子。
4泊5日で、5発ヤれれば充分と言っていたが、すでにノルマは達成。
ただ言葉の壁は痛感したようで、英語かタイ語を勉強しなくちゃとこぼしていた。
プーケットはやめて、パタヤ専門になるかもね。
またパタヤへいらっしゃい。

バービアで夜はふける

ここで一行とはお別れ。
わたしは一人、ソンテウに乗って、一路ノースパタヤへ。
ウォーキングストリートからドルフィンサークル手前まで一気に移動だ。

ノースパタヤへ来たら一度はのぞいておきたい、ドリンキングストリート。
でも素通りだけ。

今日の目的地は、数日前に訪れたLISAというオープンスタイルのコヨーテバーだ。
23歳の美人コヨーテとまた会いたくなったのだ。

コヨーテバービア

が、中国人と韓国人の団体客多し。
狙いのコヨーテもずっと中国客の団体につかまっている。
たっぷりドリンクを奢ってもらっているようで、なかなかわたしのほうへ寄ってこない。
その間、ウェイトレスの二人を相手にして時間つぶし。この二人もそこそこかわいい。

ようやく中国団体客が帰り、コヨーテ嬢がやって来た。
ドリンク150バーツおごって一緒に飲む。
今日は熱烈なサービス接待は控えめ。

すでに時間は深夜1時。
バーファインは500バーツ。
いっそのこと、ロングでペイバーしてやろうか。
が、今日は用事があるため、ロングは無理、ショートオンリーとのこと。
もう、がっくりだよ。

 

ビーチロードからソンテウに乗って中心部へ戻る。
歩いてブッカオへ。
なじみのママさんがいるバービアへ。
すぐに午前2時。閉店の時間。
が、ファラン客が騒いでおり、なかなか閉店しない。

対面のカウンターに座っている、おじいちゃんファランになぜか軍隊式の敬礼で挨拶された。
しかもこっちへ寄ってくるし。
話を聞くと、オランダ人。
「オランダと日本は仲がいいんだ。長い友好の歴史がある。」と、そばにいるバービア嬢に説明するオランダじいちゃん。
ぽかーんと口をあけるバービア嬢。日本とオランダの関係なんて、知ったこっちゃないよね。

一通り話し終えると、オランダ人は最後にもう一度敬礼してから、自分の席へ戻って行った。
なんなんだ、あのじいちゃん。
意味不明だが、あの陽気さだけは見習いたい。

ビール一瓶60バーツ。
今日はおしまい。

それにしても、毎日一人寝が続くなあ。
こんなのはパタヤで遊びだして初めてのことだ。
今はじっと雌伏の時だな。

大幅リニューアル!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


-2015年1月~3月パタヤ沈没日記
-, ,

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.