パタヤ千夜一夜

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【昨晩のウォーキングストリート】バカラ客5人、パレスもがらがら

投稿日:2017年6月19日 更新日:

ル・マンのトヨタと小林可夢偉が期待はずれに終わった日曜日の夜、ウォーキングストリートへ出かけてみた。

Walking street 201706 (2)

すでに日付の変わった深夜1時過ぎの訪問。
ハイシーズンに比べると寂しい人出だが、まずまず賑わっている。

が、人並みが途絶えるタイミングでは、こんな感じ。

Walking street 201706 (1)

寂しい。

前回のゴーゴーバー訪問レポートはこちらから。

【2017年6月】ウォーキングストリートのゴーゴーバー7軒まとめてレポート

今回は超メジャー店を訪問することにした。

パレス Palace

まずはパレスにイン。

Palace

午前1時台とはいえ、場内は5割も埋まっていない。
かぶりつき席は無人。壁際のテーブル席も空席が目立つ。実質、3割ほどの客入りだろうか。グループ客も少なく、アジア系がせいぜい2,3人で来ているだけ。あとは単独客ばかり。
サービスたちも接客に余裕があるようで、のんびりとしている。
これくらいがちょうどいい。
ゆっくりステージを見られる。

この日はビキニデイとかで、ダンサーは全員水着姿。
でもコヨーテ系は、下着の上からビキニを着用している。意味ねえよ、そりゃあ。

ダンサー数は多い。
がっつり多い。40人から50人は残っている。
3ステージあって、トップレスになるモデルクラスは少なめ。このトップレス組のレベルは今ひとつ。
他の2ステージに登場するダンサーとコヨーテは人数も多くて、レベルもそれなりに高い。
普通に選べる。いや、客が少ないんで、この時間帯でも選り取りみどり。

ステージが終わるたびに、いかにもアジア系から好まれそうなダンサーがかわるがわる営業にやって来た。
スタイルはいいし、顔もいい。胸は天然系。鼻はいじっているかな、というレベルのダンサーたちだ。
「今日はまだレディドリンクが1杯だけなの、助けて~」という嘆願だが、もちろん却下。本日は、完全キーニャオモードである。ちょっとやそっとじゃドリンクは出さない。
Tシャツの上から、わたしのビーチクをさわさわしてくれるが、それくらいでは反応してやらない。
諦めきれないダンサーは、わたしにハーフパンツの裾から手を突っ込み、もぞもぞ開始。ついに獲物をとらえて、生タッチと軽い愛撫。
こんな時は、立ったら負けである。
「ラップレーオ(寝ちゃったよ)」「メダイトゥーン(起きないよ)」と強がりを言って、こらえる。
キスや胸タッチを求めてくるが、これもこらえる。ここでお触りしたらドリンク進呈が最低限のマナーというもの。
上も下もなんとかこらえきった。
ようやく諦めてダンサーが退散。で、次の攻撃がやって来るが、これまた撃退。

がらがらのパレス、楽しい。

ドラフトビール1杯ですっかり楽しめた。
お会計は95バーツ。
あら?
いつの間にか値上げしている。以前は90バーツで、そのさらに前は80バーツだったはずだが。
まあ、90バーツでも95バーツでもどっちでもいいや。どうせ100バーツ札出して、「マイトントーン(釣りはいらないぜ)」でおしまいだし。

バカラ Baccara

続いては、大御所バカラへ。

Baccara

さすがにバカラだし、1階は賑わっているだろうと思いきや、まさかの先客4人。わたしが5人目。

2階はすでに閉鎖。
客は1階のかぶりつきソファーにいるだけ。
テーブル席、壁際の席は無人。

こんながらがらのバカラは初めて見たかも。
開店時間でもこれ以上はいるぞ、普通。

2階のダンサーも当然下に降りているので、全部で50人以上は残っている。
でも正直、レベルは今ひとつだった。
まあ、1軍どころはペイバーされてしまったか、休んでいるんでしょうな。
全体的なレベルは明らかにパレスの勝ち。

バカラのいいところは、売り込み営業が激しくない点。
ステージ上からアピールはされるが、降りてから言い寄ってくることは稀。
これだけ客がいないんだから、もうちょっと積極的に売り込んできても良さそうなのだが。
すでに諦めモードかね。

鑑賞するだけなら、パタヤ屈指の優良店バカラである。
ソファー席でまったり過す。
ドラフトビールは安定の69バーツ。

30分ほど粘っていたが、その間も客は増えず。
一人だけ入ってきたが、トイレに行っただけで出ていった。
まさにがらがらのバカラだった。

 

バカラを退出したのが午前2時半。
あと、センセーションズをのぞこうかと思ったが、どうせ客もダンサーも少ないだろうからやめておく。

この時間帯、ディスコはにぎわっているような印象だが、ゴーゴーバーはどこもがらがら。
パレスとバカラであの惨状だもの。
客とダンサーの構成比率が著しく不均衡だ。
バカラなんぞ、ダンサーが50人くらいいて、客5人。
10:1の比率。
パレスでも、5:1くらい。

これぞまさしく1軍トップクラスといったゴーゴー嬢狙いでなければ、ほんと、選り取りみどりですね、今のパタヤは。
焦ることなくのんびり構えていればいい。
遅い時間帯でも選びたい放題。

さすがにカネにならないと踏んだゴーゴー嬢は他の職場を検討しているか、休暇を取っているみたいだけど。
シンガポールあたりへの出稼ぎの声がちらほら聞こえてきています。

ハイシーズンよりお安い価格で長期ペイバーも可能でしょう。
休みが取れる人は、この時期は狙い目です。ぜひとも、パタヤへ。

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