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【2017年6月】ウォーキングストリートのゴーゴーバー7軒まとめてレポート

ラオスからパタヤに戻ってきて数日。
2日間にわけて、ウォーキングストリートのゴーゴーバーを訪問してきたので、まとめてレポート。

最初の訪問時刻は午後10時。

Walking street 201706 (2)

バービア群は閑散としているが、ウォーキングストリートはけっこうな人出だ。
やはりここに人が集まっている。
それにしても、ど田舎ラオスから帰ってくると、ウォーキングストリートのネオンがまぶしいことまぶしいこと。

ワイルドキャット Wild Cats

Wildcats

ソイBJの中ほどにあり、PRがウォーキングストリートまで出てきて呼び込み。10時半まではハッピーアワーのチラシを配っている。
客引きに手を引っ張られて店内へ。
寂しい店内。ぱっとしないステージ。
ん、まあ、ここはこんなもんでしょう。
にぎわっているところは見たことがない。
営業売り込み少々。
生ビールをちびちび飲むだけでも、けっこう楽しい。
でもペイバー目的でいくなら、系列店のDクラブのほうがいいでしょうな。

ランウェイ Runway

Runway (1)
閉店したギンザのすぐ横。むろん、ギンザはクローズのまま。
ランウェイは前身のRoxy時代から呼び込みが激しいことで有名。けっこうかわいいPRを揃えていて、カモっぽい日本人や韓国人を見つけると、二人がかりで両脇をおさえて店内に連れ込むスタイル。そのままドリンクゲットが常套手段。まあ、本当に好みの子ならそのままドリンクを奢ればいいし、嫌なら断ればいいだけのこと。なんてことないです。
で、店内は明らかにダンサーの数が増えていた。隣のギンザから移籍してきたかな。それとも単に時間帯が早いだけなのか。
レベルはまずまず。普通に選べますな。
客入りも上々。日本人と韓国人ばかり。ファランはごく少数。
Roxy時代からのママさんも元気そうだ。
オカマママさんのほうは、ますます男化が進んでいる。いや、これが本来の姿なんだけど。少林サッカーの主人公を10倍いかつくしたような顔になっているぞ。

Runway (2)
なお、6月24日は、水着・ビキニパーティ開催予定。
ゴージャスなラインナップだそうです。

シュガーベイビー Sugar Baby

Sugarbaby

久々の入店。
ちょっとさびしい客足。音楽の音量も控えめで、なんだか盛り上がりに欠ける印象。
マットかぶりつき席に座ったファランはサッカー中継に夢中。たまにマット上の全裸嬢をまさぐっている。これは楽しそう。
メインステージは相変わらずダンサーの立ち位置変化なし。狭いのはわかるけど、反対側がまったく見えない。
レベル的には少々きついように思えた。
店自体は広いのに、ステージの配置が少々もったいない。
客席が埋まれば、盛り上がるんだろうけど。この客足ではねえ。
系列店のウィンドミルのほうが断然楽しいですな。
行くならウィンドミルです。

エレクトリックブルー Electric Blue

Electric blue

ソイ15にあるエレクトリックブルーへ。
入って左側が全裸ステージ、右側が着衣コヨーテステージ。
ここは両ステージの間の席に座るのがベター。きっちり左右のステージを見ることができる。
営業売り込み熱心だ。次から次へとやってくる。右から来たものを左へ受け流すのだが、その左からもやって来るので右へ受け流せない。
右と左から中央の股間への集中攻撃があったりと、なかなか油断できない。
楽しいなあ。
けっこう好きです、ここ。

なお、リビングドールズ1は閉店していた。

NewLiving doll1 (2)

続いて、別の日にウォーキングストリート訪問。
時刻は深夜12時過ぎ。まだまだ人通りは多い。

アルカトラズ跡地にできたマイアミはディスコ。

Miami disco WS (1)

コヨーテがいるが、たぶんお飾りでしょう。
セキュリティに聞いたところ、ビアシンが120バーツとのこと。

ハッピー Happy

Happy

まずハッピーへ。
ハッピーグループ安定のドラフトビール69バーツ。
入ってびっくり。客少ない。正面メインステージのかぶりつきカウンター席に全部で3人くらい。壁際のテーブル席は5割ほど。
ホステスたちが暇そうにしていた。
左奥のステージは使われておらず真っ暗。開店時間からこうなのか。そりゃあ、この客入りでは奥のステージを使う意味がないよなあ。
そのぶん、メインステージに一極集中していて、ダンサー鑑賞には都合がいい。
ボードを数えてみると、ざっと50人ほどの体制。うちペイバー済みが7.8人といったところか。
残ったダンサーもそこそこレベルが高い。
ハッピー、持ち直してきたなという印象。
いや、普通に選べます。
しかも客が少ないんで、選びたい放題。

ヘブンアボブ Heaven Above

Heaven above

ソイダイヤモンドの旧スーパーベイビー横の階段を登っていくゴーゴーだ。
ドラフトビール75バーツ。
ここはたまにのぞくようにしている。

全裸率高し。
手前のマット上はもちろんのこと、メインステージもほぼ全裸。
このあけっぴろげ感がたまらない。
小さなお立ち台のサブステージは着衣組が多い。
客は、全裸目当てのファランばかりの印象。ドラフトビールをちびちびやりながら、かぶりつきでおどけている。
ウィンドミルに通じる雰囲気あり。

ダンサーのラインナップはウィンドミルには劣るけれど、たまに目を引くダンサーが紛れ込んでいる。
色白でスタイルも顔も悪くない全裸嬢がいた。
ダンスが終わると営業にやって来たので少し世間話。23歳のチョンブリー出身だそうな。

店内は明るい照明で、ピンクライトに幻惑される心配無用。そんなところで勝負を挑んてこないね、この店は。
ノリ一発勝負だ。
わりと好き。音楽はずっとタイミュージックだった。その分、ダンサーたちのノリも良し。
ただ、ウィンドミルと同じく、合わない人はまったく合わないでしょうな。

ファーレンハイト Fahrenheit

Fahrenheit

最後にファーレンハイトへ。シャーク系列もチェックしておこう。
時刻は深夜1時過ぎ。
客入りはそれなり。ダンサー数もそれなり。
どうにもインパクトにかける。盛り上がりも今ひとつ。
知り合いの呼び込みに話を聞いてみると、最近は「ニアップニアップ」だと。本日はレディドリンクゲットは2杯だけと言っていた。まあ2杯あればいいほうじゃないですかね、知らんけど。
一人だけ目を引くダンサーがいた。が、客が少ない中、きっちり召喚されており、話をすることは叶わず。やっぱりルックスがいいダンサーはしっかりしている。
あとは食指がまったく動かず、コーラ1本飲んだところで撤収。

感想

ハッピーが一番良かった。質・量とも上々。どうして客入りが悪いんだろうか。
WS御三家ともいえるバカラ、パレス、センセーションズはのぞいていない。さすがにそれなりに賑わっているはず。
それでも、12時過ぎでも充分間に合いそうな雰囲気。
昼間は暑いけど、夜はそうでもない。
ゴーゴー好きならこの時期のパタヤは狙い目だ。
で、やっぱりパタヤは楽しい。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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